2000年7月のことだったと思います。パリのシャルルドゴール空港を離陸直後、金属片で破損したタイヤが燃料タンクを直撃し、猛烈に火を出しながらの離陸となり、墜落。110人の死者を出しました。
フランスとUKが共同開発し、AIRFRANCEとBRITISHAIRWAYSが運航していましたが、今は飛んでいません
2003年ころに運航停止となるまで、TOURもありましたが、私はとうとう乗ることがありませんでした。
超音速の飛行機だなんてすごいと思います。技術開発にかけるフランスとUKの情熱ってすごいんですね。
ヨーロッパのプライドを感じます。