妙心寺 禅宗と言って頭に浮かんだのは、臨済宗と曹洞宗でした。たまたま京都で訪れたのが臨済宗の妙心寺でした。きれいに整備されており、そこで、一冊の本を買いました。 座禅の座り方が書いてあるので、その当時、座りはじめていた私は、座禅の目的でその本を買ったのですが、その本の最後に、世界観・曼荼羅のことが書いてあったのです。 私にとっての曼荼羅の理解は、それで一気に進んだと言えます。思い出のあるお寺です。