密教という分野で、「悟り」や「世界観」を表していると言われるものに「曼荼羅」があります。
私は高野山で見た「曼荼羅」が最初で、「金剛曼荼羅」と「胎蔵曼荼羅」からなる「両界曼荼羅」の図にしばらく釘ずけになりました。
その後、京都に行くようになり、始めは比叡山に行きましたが、市内でも多くの曼荼羅絵を見ることができます。
中でも神護寺の両界曼荼羅は、一番すぐれていると言われています。観光シーズンが終わったらまた行ってみようと思っています。
工芸品としても非常に優れており、眼を奪われるものです。又、ヨーロッパのアーチストにもこの種のものに注目している人がいます。デビッドボーイやジョンレノン、ソフイアローレンがそうです。今日はいつもと違う話になりました。
