83年に出ていたのかもしれませんが、私が注文して手に入ったのは84年。以来、毎日聞きました。はじめは、他の盤といっしょに ついでにって感じて、注文したのですが いやいや これが すごいんです。
自分で気に入って 毎日 聞いていたんですが、いつの間にか 周りでも 有名になってしまい、こんなに BIGになるとは思いませんでした。自分一人 気に入っていれば いいんだ と いう気もするんですが、まあ とにかくいいから そうなるんでしょうね。
この人は 一つ 一つ の 音 よりも、音 と 音 の つながり を 重視しているんじゃないかと 思います。とにかく なめらかに 流れていく 全体感。その中の 流れるような 音の つながり。引き込んでいるんだなあ と 思います。この曲も 多分 ずっと 残って 行く名曲 なんだと 思います。。。