カレン+ライ | ゴミ箱

ゴミ箱

ここはネタをどんどん載せる場所です。
昔の多いよ!
ジャンル?
沢山!!
目当ての物は検索して下さい。

「必ず生きて帰ろう。」
そう強い口調で言うと、カレンは僕の小指とカレンの小指を絡めた。
日本式の約束の仕方らしい。
カレンが愛しそうに話してくれた。
「ゼロのために。日本のために。」
そう言って顔を引き締めると、小指をどちらとも無く離し、僕は月下のもとへ、カレンは紅蓮のもとへ向かった。
僕は今日も戦場を紅蓮とかける。
信頼できる仲間と共に。