ルルーシュ独白 | ゴミ箱

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幸せだったのかもしれない。スザクとナナリー、三人で過ごしたあの夏の日々。
あの時思った、スザクとナナリーは汚してはいけないと。
いつまでも白く--…俺とは違う。
汚れるのは自分だけでいいと。
でもそれはどうも違ってたみたいだな…スザク。
お前ももう汚れてる。俺が好きだったお前じゃないんだな。
つっと頬を何かがつたった。一人で良かった。
泣いても誰も何も言わないから。けど、泣く権利など無いんだと思った。
今まで自分がした事を考えれば当然だ。
それでも止まらなかった。もう少しだけ、もう泣かないから。
あと少しだけ自分を落ち着かせてくれ。落ち着いたら言うよ、誰に言うわけじゃ無い。
言葉にしたいだけだ。
さよならスザク。ナナリーは、ナナリーだけは守ってみせる。
だからスザクは自分の道を進んでくれ。
お前の行く道き俺やナナリーが居なかったとしても。