円冬何時までも君を待ってた。 忘れきることもできなかった。 会えなくなって涙した日もあった。 サッカーをしていることが目印になる気がした。 君とまた廻り合い、手を伸ばしたけれど、手が届くことは無かった。 でも、それでも、少しも君を忘れなかった自分を信じて手を伸ばし続ける。 未来がどうなるかなんて分からないけど、二人一緒なら少なくとも悲しいことは軽くなるはずだよ。