来神 | ゴミ箱

ゴミ箱

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「暑い時はやっぱりコレだよねー。」
臨也はコンビニで買った一口サイズのアイスが入った箱を開けた。
「それ、どうしたの?」
「さっき、シズちゃんから逃げてる間に買った。」
新羅とドタチンに、はいっと箱を差し出す。
「あ、くれるの?ありがとー。」
「ありがとな。」
二人は一つ箱から取り出し、口に放り込む。
そこに遅れてシズちゃんがやってきた。
「おまっ、こんな所に…!」
あぁ、そういえば、逃げてる最中にまいてからすぐ昼ご飯のために屋上に来たんだっけ。
「まぁまぁ、昼時くらいは大人しくしなよ。」
チッとか言いながらも、シズちゃんは大人しく座った。
「シーズちゃん!」
呼ばれた静雄はイライラとしながら、何だよと返事をするために振り向き、口を開いた。
そこに臨也はアイスを放り込んだ。
「!?」
「ど、おいし?」
にこにこと笑う臨也から静雄箱視線をそらした。
別に可愛いとか思ってねぇから。