みなさん、お疲れ様です。(*>∇<)ノ

43歳の独身男性が、女性との出会いをきっかけに人生が変化するお話です。(^_^)
母親と2人暮らし、主人公の男性は空港職員として真面目に働いています。(^_^)
余暇の時間にはラジコンや友だちさんとゲームをし、週一でタイ料理店のパッタイを食す規則正しい生活を送っていました。(^。^)
しかし、母親とパートナーは女性と関わりのない男性の将来を案じてダンス教室へ通わせます。(^_^;)
男性は教室をきっかけに知り合った女性に惹かれていくのですが、彼女は心の病を抱えていました・・・。(´・ω・)
北欧アイスランドの映画なのと、40代の独身男性が女性と恋愛するというあらすじが気に入り、鑑賞しました。(^.^)
期待を上回る内容で見どころが多く、観てよかったです。(^.^)
アメリカと違う、北欧的な落ち着いた雰囲気とクスクスと笑わせるコメディ感覚がいいですね。(。・m・)
作品の最大の魅力は、なんといっても主人公の男性「フーシ」さん。(*^_^*)
映画の宣伝では「非モテ」「童貞」と散々ですが、性格は真面目で温厚、つらいことにも耐えて相手を許す人格者です。(ㅅ´∀`*) スゴイ
フーシさんは良くも悪くも素直なので、女児に誘われ一緒に遊んでいると女児の親に幼児性愛者と疑われたりします(苦笑)。(^▽^;)
女性がうつ病の症状が出ると、彼女の家へ毎日訪れて料理を作ります。さらに・・・。(゚ω゚)
女性が仕事を欠勤していることを知ると、フーシさんは彼女が職場を解雇されないように自身の有休休暇を消化し代わりに働きます。( ⊙⊙)!!
普通はそこまでしませんよね。これが愛の力なのかと。( ´艸`)
とはいえ、フーシさんが女性にだけ優しいのではなく、誰に対しても優しいのがいいんですよね。d(^_^o)
フーシさんの優しさを理解している、親友さんもいい人なんですよ。(^^)
「早く結婚しろ」なんて言いませんし、引越しや内装工事の手伝いまでしてくれます。(*^_^*)
こういう親友さんがひとりいると、人生がずいぶん違うと思いますね。d(^_^o)
フーシさんは、女性と親しくなるにつれて行動範囲が広がっていくんですよ。(^_^)
女性の職場の同僚たちと親しくなってお酒を飲んだり、サバイバルゲームをしたり。( ˆᴗˆ )
人の影響って面白いですよね。いままで未経験だったことをしてみたり。(^。^)
しかし、フーシさんと女性がいよいよ2人暮らしを始める寸前で彼女の心の病が再発してしまい同居を断念することに。(;´・ω・)
でも、フーシさんは女性に元気になってもらおうとテナントの売り物件を買い取り内装工事に着手。Σ(∵)
女性が開業したかった、お花屋さんに改装するのです。これもフーシさんなりの優しさの表し方なんですね。( ・ ̫・)
ふたりの恋愛の行方は曖昧なまま終わります。白黒はっきりさせたい方は、この結末に不満なようです。( ´︵` )
自分は、観る人にその後の展開を想像させる余地を残す終わり方のほうが欧州的で好きですけどね。(^_^)
もちろん、自分はハッピーエンド派です(笑)。(*^^)b♪
女性とふたりで行く予定だった海外旅行へフーシさんひとりで行くシーンは、彼の成長を感じました。( ˘ ᵕ ˘ )
彼が帰国したら、女性がお花屋さんを開店しているかもしれませんね。(^ ^)
予告編は明るくおしゃれな感じですが、本編は淡々と落ち着いた雰囲気です(苦笑)。(^▽^;)
長文ですみません。恋愛に限らず、人との出会いがきっかけで人生が楽しくなるっていいですね。(^^♪
