みなさん、お疲れ様です。(*>∇<)ノ

癌で2ヶ月の余命宣告を受けた20代の女性のお話です。(´・ω・)
主人公の女性は10代でお子さんを出産、やさしい旦那さんと共に実家の庭に置かれたトレーラーハウスで暮らしています。( ・θ・)
母親は健在ですが、父親は刑務所で服役中。(・ω・)
ある日、女性は身体に痛みを感じて医師の診察を受けます。(´・ω・)
癌が転移し、治る見込みはないと医師から告げられた女性は、病気のことを誰にも話さないと決め、死ぬまでにしたい10のことをノートへ書き始めるのですが・・・。
この映画を観た方の多くが「自分が女性と同じ立場だったらどうしよう・・・」と、映画サイトで語ってましたね。( ´ ω ` )
死ぬまでにしたい10のことの多くはささやかなものばかり。その理由は、女性には経済的余裕がないからだと思います。(∵`)
10代から子育てだけでなく夫の代わりに家計を支えている身なので、そもそも余暇の時間もありません。(・_・;
子供たちが成長したときに聞いてもらうために自らの声をテープに録音したり、お友達と接する時間を楽しんだり・・・。(^_^)
やりたいことをするというより、親しい人たちに死後も記憶してもらう活動みたいですね。(·︿· `)

「学校へ進学し、就職していたらどんな人生だったのか・・・」と、選択した人生を後悔するような言葉もあります。(´・_・`)
他の余命系映画のように旅行三昧&やりたいことを全部するのと違って、この作品は普段通りの生活の中で悔いのない人生を全うする、より現実的な感じですね。(*`・ω・)b
だからこそ、10のことのひとつ「夫以外の男性と付き合う」というのは、余命わずかの女性には許されてもいいのではないかと思います。(・_・)
「主人公の女性が浮気するのがイヤ」という人がいますが、浮気や不倫を批判できるのは当事者の家族やごく近しい方だけだと自分は思ってますので。(^_^;)
政治家や官僚の浮気や不倫は、税金が使われてるので論外ですけどね。自分は他人に対して聖人を求めすぎないように気をつけてます。(^▽^;)
邦題の「死ぬまでにしたい10のこと」は観るきっかけになるインパクトはあるんですが、観終えると原題の「私のいない、私の人生」の方がしっくりきますね。(^_^;)
↓予告編動画です。観れなかったらすみません。(-人-`)
家族や友人、男性らの心の中で女性はちゃんと生き続けているというラストの映像が、感傷的過ぎず控えめな演出でよかったです。(′・ω・`)
自分もお世話になった方々を忘れないように気をつけます(苦笑)。(^^ゞ