両国界隈には、多くの商人や見世物小屋が林立しており、インチキも多かった。

人の子を食らう鬼娘とか、大ウワバミとか。
 

新しいネタを探している見世物小屋の主人が、全国を歩いている者たちに

「何か珍しいものを見たことがないか」と尋ねる。


するとある者が、

「江戸から北へ百四五十里ほど、広い野原の真ん中の大きな

榎木の近くで一つ目小僧を見たことがある」と。
 

低調に礼を言って旅支度、主人がその場所を訪ねて探していると、

夕刻近くに、一つ目の女の子を見つけて、小わきに抱えて捕まえた。


早速、江戸に連れて帰ろうと思ったら、


「キャー」と叫ばれた途端に早鐘が鳴り、どこから出て来たのか、

周囲を人にとり囲まれて逆に捕まってしまった。


小僧の親や役人と思しき連中を見ると、


みんな一つ目だった。なんと一つ目の国に迷い込んでしまった。
「やや、ご同役、こやつ目が二つあるよ」
「調べはあとじゃ、早速見世物小屋へ出せ」


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自分と違う価値観の人間がいる。

視野を広げろ!!



このネフローゼになってプラスになったことの一つに

視野が広がったことがある。


病院で入院している人間の気持ち

普通に生活している人がどれほど素晴らしいか


それに読書をするようになって

読書の面白さに気づけた。



こう思うと、病気するまでの自分は

まだまだいろんな意味で”足りない”人間だったんだと痛感します。


世間は広い!!

もっとアクティブに生きないきゃ!!!







昨日、医者のほうから

10月前後の職場復帰OKとの許可がおりました。


まあ、素直にうれしいです。

やっとこのニートみたいな生活から解放されるんですから。


でも不安もたくさんあります。


厄介なのはこのネフローゼ症候群、再発の可能性が高いこと。


医者からは、

「無理はしないこと」

「年内は運動を控えること」

と言われました。


社会人1年目の自分にはまだ

「無理をしないこと」と「サボること」の区別がつきません。


境界線を見極めるのが、職場復帰後の課題になりそうです。

でも、きっと現場に戻ったら毎日“がむしゃら”なんだろうなー。


とにかく、悩んでてもしょうがないから

職場復帰に向けて、心と体の準備を頑張ります。



日本人のためのフェイスブック入門 (Forest2545Shinsyo 29)/松宮義仁
¥945
Amazon.co.jp


facebookでも始めてみようかなと思って手に取ったのがこの本。


FBがどういうものか知りたい人にはわかりやすい本でした。

でもこれ読んで、FBの面白さが理解できたかと聞かれたら・・・・です。



facebookの特徴をまとめると

・世界的なネットワーク(なんたって中国、インド、フェイスブックだからね)

・実名、顔写真により信頼度UP⇒リアルな出会いに発展の可能性大


実際にFBのアカウント作ってみたけど、

mixiを使い慣れているせいか

使いづらいし、やってる友達少ないし、

それとなんか自己啓発的なものに興味がある人がやたら多い気がした。


知識としてFBを理解したい人にとってはオススメです。