三月最後。 | ROBAKOの日々。

ROBAKOの日々。

日々の独り言。

実家の下水管が爆発したようだ。

塩水でイカレタのだろう。

悪夢だ。噴水のようになってるんだって。汚水が。



もう衛生上耐えられないから、どんな修理より早く、

明日イチで直して貰うようだけど・・・。



全く大損害である。



「最早義捐金を拝みながら待つしかありゃーせん」

とガックシ落ち込んでいた。



弟も地震でイカレタ発電所(火力)の修理で毎日テンテコマイ、

オヤジの借金でもテンテコマイなのに、

休日もナイ状態で先週より更に痩せてたw


効能不明だけどヤズヤのクロズ買ってあげて今日渡してみたけど、

何かプラスになったらいいと思うけど・・。

所詮酢は酢以上でも酢以下でもないかね。。



原発原発大騒ぎして「反対だー」「しょうがないー」って言い争うのは、

後にすりゃーいいのに!

こっちはお先真っ暗なんだよ。


って、ごもっともなご意見。

もう外の国に笑われてる、と言うか爆笑?

「ありえない馬鹿話し化」されてる日本政府。

最近は専ら政戦にお忙しくてお忙しくてしょうがない模様。



旦那は職業変わって、泥だらけ。

清掃業者か土方か配管工かドブさらいか最早何だかわからなくなってるようだけど、

色んな人、一生懸命陰ながら支えていこうとおもいます。

ワタシなんて小指一本程度にもなんないけど。


普通の顔して笑ってるのが、一番いいんだと思う。

いつまでもブツブツ呟いてたら、重い空気しか流れないし、

それは(ワタシが)いい方向にはいけない気がする。




福島や、仙台の被害が莫大だった地域から、転校生も来るようだね。

避難している子達。

お父さんは、地元に残って復興、子供たちは勉強!


みんなそれぞれ心が病んでるだろうから、

同じ被災者同士、励ましあえるんだと思う、子供でも!





おばぁちゃんが、「神様に守られたー守られたー」言ってるんだけど。


神も仏もないと思って(しまった)から、生ヌルーく聞いてたけど、

地震と津波で実家の一階まぁボロボロだけど、

何だか神棚がメタメタに壊れてたそうで。

「守ってくれたんだー」と喜んでいた。



しかも、忘れてたけど、3月10日、

地震前日は塩釜市の豊作のお祭りだったんだって。


「穂手祭り」だったんだけど、

今回津波の被害の酷かった海岸どうりなどが沢山の人で溢れるお祭りなんだよね。


もし、一日ずれてたら・・・・。



(もしの話しはキリがないけど・・)


おばぁちゃんも勿論毎年行ってて、今年も行ってたわけで。

「やっぱ神様はまもってくれたんだっちゃー」


と大納得して帰っていった。



今日は津波の被害の酷かった通りを歩いてきたらしい。


「全部なくなっちまって、おらも死んだらなんぼ楽だったか」


と言っていたが、


「あらそんな事言ったら神様にごしゃかれるんでないの。」


と言うと、


「んだった、生かされたんだったなや」


と。

あっちゅーまに神のありがたみブッ飛ばしちゃダメでしょ!おばぁちゃん。