バカばっかの戦い。 | ROBAKOの日々。

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日々の独り言。

今日は、キャンプの Crazy Hair Day でした。



学校でも、よく 、

「キリストの格好してこい 」

とか、

「オールドファッション」

とか、

「コジキの格好してこい」

とかとか、やっぱり、「世界で一番目立つ格好(面白く!)」もあったりするので、

大体準備そろってますw



(ちなみに学校だと、そのコスプレ要望に逆らうと、成績落とされて帰ってきますw)



みなイジメやすそうな子をギラついた目で物色してる、

最近の日本の窮屈な学校とは違く、


バカばっかで楽しそうです。





そんな彼女、昨晩クレイジーになるべく、

頭に細か~~~~~い三つ網をたっくさん作っておきマシタ。




これで何が起こるかって、貧乏パーマだよね。いわゆる。



それを朝、ボカン!と爆発させて、意気揚々と「ポニーテール」にしていったわけなんだけど、

日本だったら360度どっから見ても、バカに見えそうな そんな頭も、


まぁそんな事じゃぁココはアメリカ、最強バカ多し。

優勝(競うのがウケルw)なんぞぁ出来ないわけで。




ガクーっと帰ってきましたw



生ぬるい奴め。





優勝した子はどんなんだった?


と聞くと、


頭一面に花を咲かせてきた子、

テッペンで二つに三つ網にしてきてた子、


この日のために半分だけ髪を剃った子、(コーユー人はこの日のために生きている。)

同じく前髪だけ残して坊主にした子。

等々居たらしい。




勝とうとする事が、アホらしいメンツである。







学校では、普段おとなしい子が、クレイジーDayに

とんでもない格好や髪型をしてきてあっという間に英雄になるそうなw





アタシもアメリカの学校行って育ったら、もっとユカイな人間になれたかと思うと、

羨ましい限り。


学校だけは、欧米マネッコしたらいいと思うのに。


罰は厳しく、楽しむ日はとことん楽しく。

無駄なもので守られている、義務教育は、排除。




今時、 ガキを罰として立たせておくだけで、

虐待云々グチグチ文句言う親は、

本物のバカなのか?暇なのか?自分絶対なのか?


学校のニュース見るたび、 足が重くなる話しばっかりで、嫌だねぇ。