今年のIndependence Dayはアリゾナ満喫。
しかし、すごかった。
全米お祭り騒ぎ。
アメリカは 「花火をあげていい日」 が決まってるのですが、
そのワズカな「花火をあげていい日」なわけで。
夜中までパレード、花火、BQQ、国民みんなでワイワイ楽しそう!
そんな一体感、日本には無かったような・・・。
ラジオも国歌で、なんだか異国民ですが、やたらとウキウキしたくらいでございます。
話は戻って、アリゾナ。
ワタシ住んでる街から、シャーロットで乗り換え、
4・5時間ほど西に飛んだら着くわけで。
もうね、ナンモナイ。
砂漠です。
空港を始め、街中はATLANTA程ではないですが、同じような空気でかなり発展。
驚いたのが、黒人いないでやんの。
そこに違和感を覚えたのが、「あ、ワタシ南部慣れしてる。」と実感。
その代わり、ヒスパニック系の人が目立ちました。
観光地でも夜はヤバメな雰囲気で。
我が家ではいつも、知らん土地に行く時は、
それなりの値段のホテルを選びます。
「安全は金で買える」 
街中は撮ってこなかったのですが、街の中心部を外れると、
THE アリゾナ。 って感じの風景。
ワタシは都会より、やっぱコッチ。
ところで。
道路ワキにニョッキニョキ。
最初はフェイクかと思ったのですが、ナント!
正真正銘野生のサボテン。
サボサボサボっとニョッキニョキ。
サボテン大好きなんだけど(何本もカピカピにして殺した)
野生のものを見たのは産まれて初めて。
大興奮でサボテン撮りまくり。
で、今、振り返ってメモリーを見返すと
ナニモこんなに撮らんでも。 ってくらいサボ大量で、我ながら意味不明。
ワサー。
カワユイ。
と、いうことで、野生サボが生き生きのびのび暮らしていけるアリゾナは、
それはそれは凄い気温。
50度近い。
アラバマも暑い!熱い!と、文句言ってばっかりでしたがスイマセン。
もうね、焦げるって、この事?ってくらい灼熱。
そりゃ、砂漠になるわ。サボ元気だわ。
凄い!と感心したのが運転マナーの良さ。
全米No1事故率&No1運転マナーの悪さの殿堂入りしちゃってる
ATLANTAを移動や買い物の拠点にしちゃってるもんで、
何処の街行っても運転マナーに感動するのですが、
Phoenixは変な運転者がホントにいなかった。
下手を除いて。
山道慣れしてないアメリカ人。
運転下手なのに加えて慣れてない山なんてスッゲ~危険な感じで走行。
それか20マイル以下。
曲がり道には「聖なる土地で神の元に旅立った方」
の勲章が沢山で。
山を越えると広大な砂漠、130、140キロは出すので爽快です。
ところでコレはモニュメントヴァレーへ行く途中のインディアン居住区。
この辺の条例などはネイティブアメリカンの皆様が決めています。
とても人が住めるところではありませんでした。
至る所に「馬に乗った人注意」のかんばんがあり。
でも、まだ居るって知ってました?
知りませんでして。
またまた。
何の冗談かと思ってたんですが、見てしまった。
馬に乗って、歩いてました。
驚きすぎて口開いちゃって、カメラ忘れたけど、すげ~。住んでる。
悲しい過去にもめげず、元気に生活しているんだと思ったら、
すごく感動した次第でございます。
お家も部落のようにチラホラあります。
固まって、住んでるんですね。
ちなみに、顔が違うので、すぐわかります。
インディアンジュエリーのお店などでは、
簡単にネイティブアメリカンの方に会う事ができます。
この辺の決まりか分からないのですが、
インディアンジュエリーか否か紛らわしいものには
ちゃんと明記してありました。
ちゃんと厚く保護されているんですね。
そんな感じで、アリゾナ、ユタを旅する時は
手間がかかっても金がかかっても
絶対レンタカーを借りて旅する事をオススメ!ごり押し!
沢山居たけど、日本人のずらずらツアーはつまらない。コレ、きっと絶対。
考えの凝り固まってる、ワタシは。
この広大な大地をゆっくり感じるのは、ツアーではまずないです。
人工物より自然!なワタシの自己中な旅日記は、
また後ほど。





