昨晩、最近旦那がブツブツ言ってた、
「ひじきのご飯がたべたい!」
を実行してあげたワタシ、カワユイお嫁なわけなんだけど、
ひじきご飯なんぞぁ、作った事ナイワケで。
ま、佃煮作ってまぜればいっか~。
ってことで、正確には
「ひじきの混ぜご飯」
を与えた。
「おいしい~!これが食べたかったの。」
なんて、もしゃもしゃ食ってたので、
「実家でオカンが良く作ってたとか?」
と、聞いてみると、
「実家で、でたことはない。○○(ワタシ)が良く作ってた」
と。
しらねって。
ひじきなんてモノ自体、ワタシの周りにあるの奇跡なのに。
そんな適当な人だからどーでもイイんだけど、
さっき、そんな適当人間に伺って驚いたのが、
なんと、適当人間、
「理想の家族像」
が、あるそう。
へ~。知らんかった。
可哀想に。
大体想像つくけど、深入りしないであげた。
軽く聞いたところ、まずは、
「怒らないお嫁さんが欲しい」
だそう。そんで、
「仲良し家族」
がいいんだって。
寝ぼけてそんな事語ってるなら、今すぐ叩き起こしてあげたい気分。
ワタシの事、恐竜と呼ぶし、さっきなんて食事中に怒鳴ったら、箸が震えてた。
声がでかいらしいね。
ワタシに理想とかそんなん無くて。
めちゃんこ現実のみ!!!
な感じで、最近、年とともにその部分がさらに凝り固まってきた気がする・・・。
このままではワタシ、
「良い嫁」
どころか、
「ガンコオヤジ」になっちまう。
そういえばソロソロ結婚記念日も見えてきたので、(まだ現時点は覚えてる。)
来るべきその日まで
「理想の家族像」
を考えようかな!!って思った。
って、もう遅いか。だはは。