安部政権では企業に賃金を上げるよう依頼しているようですが

それより簡単で確実で格差是正につながりデフレからも

簡単に脱却できる方法があります。

それは最低賃金を時給1250円に上げることです。

1250円は普通に生活出来る月収20万円と労働基準法による週40時間労働から算出しました。

低賃金労働者もお金を使う立場になれば消費者です。

その消費者がお金がないばかりに低価格志向のままなら、

いつまでたってもデフレから脱却できるはずもありません。

ですから健全な消費者を増やす意味でも最低賃金の引き上げは近々の課題です。

企業間競争も同じ条件での競争なので問題ありません。

誰も反対しません。

デフレからの脱却は即、実現します。

ぜひ、早急に実行してほしいと思います。


動画も参考にしてください
https://youtu.be/s4SqkpT1udk


軽減税率とかマイナンバーを個別に導入するから、わかりにくいのではないでしょうか。

軽減税率を導入する前に、そもそも消費税が必要かどうかを考えましょう。

社会保障費が不足するということで、消費税増税ですけど、

マイナンバーで所得や資産が把握できれば、

社会保障費を必要としていない人に社会保障費を支給していることがわかるはずです。

そして、マイナンバーで所得や資産が把握できれば、課税するべき人に課税もできます。

そうなれば消費税も必要ないし、消費が活性化するので、

GDP600兆円も達成できます。

ようするに政府も国民も木を見て森を見ていない。

今日から軽減税率もマイナンバーもGDP600兆円も社会保障も一体的に考えるようにしましょう。
横浜のマンションの杭工事の手抜きによる傾斜問題。

この事件の報道で気になるのが、

杭施工を担当した旭化成建材しかクローズアップされていないこと。

ようするに元請けゼネコンには何の落ち度もないといったスタンス。

書類の改ざんが問題になっているけど、

書類より現場の方が重要だろと言いたくなる。

杭工事を元請け社員がリアルタイムで管理していれば、

こんな問題は起きなかった。

書類さえ整っていればOK。

そんな風潮が危ないわけで、杭工事は重要なのだから、

責任感のある元請けゼネコン社員がリアルタイムで管理する必要がある。

確かに、まさかの手抜き工事でありえないという思い込み。

どうも、現場より書類重視に業界全体がなってきて、

現場を下請け任せで軽く見ていないか。

そう反省せざるおえない事件ではないかと思う。