今回の衆議院選挙は争点がわかりにくいため、

消費税に頼らない財政再建を訴えれば勝てます。

理由は明らかでアベノミクスのリフレ政策はうまくいったけど、

消費税増税8%を強行したとたん経済が落ち込んだからです。

この理由も明らかで貯金のない人が3割存在しますが、

消費税増税に伴い、消費を落とさざる終えないからです。

ですから、安倍総理は消費税を5%に戻すことに対して、国民に信を問う。

そのための解散なら良かったのですが、致命的なミスをしました。

そこで財源なのですが、大企業の余剰金300兆円を使えばいいわけです。

大企業が日本に投資したくなる環境は何なのか?

それを経団連に問えばいいわけです。

それは法人税減税ではないと思います。

前回の選挙では潰し合いを演じたので、生活の党、社民党、減税日本が連携すれば勝てるはずです。
1.アベノミクスは消費税増税(8%)したから失敗。

2.アベノミクスは消費税増税(10%)してないから失敗。

よく似ているけど、この前提を間違うと結果も間違ったものになる。

1は他に目的があってその失敗の原因が消費税増税。対策は消費税を減税すればいい。

2は消費税増税が目的で、それを先送りしたからアベノミクスは失敗だ。という理屈。

どっちが正解でしょう?

1が正解の場合、他の目的は財政再建となるだろう。

消費税増税が失敗原因だから他の財政再建策を提示する必要がある。

2が正解の場合、消費税増税すればすべて解決という理屈で、1年半先延ばし

するけどその時は景気に関係なく増税するからアベノミクスは失敗してない。

どっちが正解でしょう?

1が正解の場合、リフレ政策+経済成長で財政再建だということを証明すればいい。

2が正解の場合、二つに分かれる。景気が回復した場合と景気が悪化した場合。

景気が回復して消費税を増税する。

景気が回復していなくても増税する。

どっちが正解でしょう?

1はまったく問題なし。

2は景気が回復しなければ最悪の結果となる。

1が正解だった場合、2の選択は最悪の結果を招くことになる。

もう一度最初に戻って

1.アベノミクスは消費税増税(8%)したから失敗。

2.アベノミクスは消費税増税(10%)してないから失敗。

どっちが正解でしょう?

論理思考を磨くクイズ。よく考えてみよう。


そもそもアベノミクスが成功すれば、消費税増税は必要ないのではないでしょうか。

GDPが増えて税収も増えるからです。

本当にアベノミクスに自信があるのなら、

消費税を5%に戻すことを国民に信を問うための解散総選挙。

それならわかりやすかったのですが、

財政再建より消費税増税が目的化されているようで非常にわかりずらいです。

消費税増税は辞めて、GDPをどれだけ上げれば財政再建できるのか調べてみました。

結論は経済成長6%です。

経済成長6%を公約できる政党、減税日本に投票しましょう。