新国立競技場の建設費削減について昨日今日と2日間無料で検討して動画に収めました。
そこで、もし、これらの動画が役に立ちそう、無料でここまで検討してかわいそうだと感じましたら、ぜひ、動画を見てください。

すると、私はグーグルの広告収入を得ることが出来ます。

「おまえが勝手にやってるんだろ!知るか!ボケ。」

と思いましたら無視してください。

しかし、僕はJVで竹中工務店や大成建設と一緒に仕事をしたことがあるので、工事の施工には詳しいのです。

竹中工務店や大成建設のVEによるコスト削減力には目を見張るものがあります。

しかし、役所の指示がなければゼネコンは動きません。

そして、役所を動かすのは政治家の仕事なのです。

政治家を動かすのは世論です。

新国立競技場 建設費削減案
https://youtu.be/iE9k0jVr4iI

新国立競技場 建設工事費削減案 補足
https://youtu.be/oXzNHZGuDKA

新国立競技場建設工事費削減案の補足の補足
https://youtu.be/PgbXD-lraq0

新国立競技場建設工事費削減案補足の補足の補足
https://youtu.be/aU7qx_IahCc


新国立競技場建設工事の工期をなぜ、1年前倒しにしたのか?

この理由の中に新国立競技場建設工事費削減のヒントがありました。

工期1年前倒しの理由、それは、ラグビーのワールドカップに利用するためです。

そこで、ラグビーのゴールポールが利用できると確信しました。

今回の新国立競技場建設工事費が2520億円と高額になった理由はキールアーチのスパンが370mと長すぎるからです。

今日、たまたま、キムタクの「ヒーロー」の再放送をやっていたのですが、橋梁の端部にかかる水平荷重を少なく見積もって、起訴される被告を描いていました。

そこで、わかったのはキールアーチ本体もそうですが、キールアーチを受ける基礎にも3倍くらいの荷重がかかるということです。

結果、竹中工務店が手抜きをするわけがないので、高コストの一因となっています。
ラグビーのコートのゴールポールの間隔は100mです。

そこで、ゴールポールをキールアーチの高さまで伸ばして水平材で受ければ、
キールアーチのスパンは100mになります。

キールアーチだけでなく基礎にも影響するため、かなりのコスト削減が可能になると思われます。

やはり、ゼネコンを集めて、VE提案を交えた競争入札が望まれると思います。


新国立競技場建設工事において、キールアーチ、開閉式屋根があることによって、

仮説や基礎などの目に見えないお金が余分にかかるのだと予想されます。

まず、開閉式屋根を取りやめた場合、いくらになるのか?

キールアーチを柱で受けた場合、いくらになるのか?

が知りたいところです。

デザインとは何を意味するのでしょうか?

建物の外観の見た目だけなら、いくらでもコスト削減案はありそうです。

そして、複数のゼネコンによるVE提案も含めた競争入札に

少なくとも持っていく必要があると思います。

この問題は日本の税金の無駄使い体質の典型的なパターンですので、

今後の公共工事のあり方も含め、しっかり見届ける必要がありそうです。