キールアーチを柱で受ければ、施工の難易度も下がって安くできる。

しかし、あまりどデカイ柱になったらブサイクだし観客も見にくい。

ということで柱のサイズを計算してみました。

すると、6センチ*10センチの角材でクリアできるわけです。

こんなだだっ広い場所に6センチ*10センチの柱が3本立っていたら
そんなに邪魔になるでしょうか?

おそらくそんなに苦にならないと思います。

なにより、施工の難易度が下がれば、現在、応札しているのは竹中工務店1社だけですが、

他のゼネコンも応札して競争入札となり価格が下がることです。
新国立競技場の2500億円は高すぎるので、工事費削減の提案をします。

オリンピック閉会後の開閉式屋根を取りやめれば、軽くなるのでコストダウンできます。

そして、開閉式屋根はメンテ費用が莫大になりそうで、赤字になります。

開閉式屋根に伴う電気、設備工事費も削減できます。

キールアーチは370メートルで1本もののため、構造的にも高コストとなるのです。

キールアーチを柱で何箇所か受ければ、構造的に安定して工事費も削減できます。

デザインは今更、変更できないようなので、

デザイン以外のコスト削減案を採用すればいいのだと思います。
報道ステーションを見ていたら、国立競技場の

2本のキールアーチが長すぎて高額になるらしい。

だったら、アーチを3箇所くらい柱で受ければ安くなる。

そして、柱は鏡で仕上げすれば、そんなに目立たない。

柱は邪魔になるかもしれないけど、それはコストとのトレードオフ。

国民投票で決めればいい。

ゼロからプランを練り直せば間に合わないかもしれないけど、

アーチの下に柱を追加するだけなら、そんなに時間もかからない。

それによって1000億円近く、コストが削減できるなら、

検討するべきだろう。提案するべきだろう。

そういった肝心なことをなぜ、報道ステーションは報道しないのか?

まったく、理解できない。

久しぶりに報道ステーションを見たけど、問題を提起したら、

解決策も提案しなければ、何も解決しない。

ただ、問題を提起して批判するだけなら誰でもできるのだ。

テレビ離れが加速している理由はこんなところだろう。

それなら、どうすればよいか。

報道ステーションのスタッフで考えて、考えつかなければ意見を募集して、

ついでに政府に提案してくれたらいい。

「1000億円の無駄使いの認否のために、国民投票しましょう。」

確かに、国立競技場はいくらお金がかかってもいいから

いいものを作って欲しいという意見もある。

だからこそ、国民投票が絶対、必要だと思う。ギリシャを見習った方がいい。