いろんなことが一杯いっぱいで、ブログを更新出来なかった・・・。


でも、すこし吹っ切れたので自分の時間をもっと大切にしたいなって感じたので頑張ってみます。


出来るだけ楽しく面白い内容をつずっていきます。


期待してね(^-^);。。。ペタしてね

歯痛に悩まされていた私の心は少しウツウツとしていた。


何時になったらタオ島に行けるのか、旅の初めの予定ではタオ島からサムイ島そしてクラビーからピーピー島に渡りそこからプーケットまで周る欲張りな計画だったのに・・・。


だんだん旅の残り時間が無くなっていく、私は徐々に焦り始めていた。


ストレスで歯痛になったのに、それでも足らないのか私は更に下痢も併発してしまった。


私は元々お腹が弱い方だったけどタイに着てから殆んど腹痛にならなかった。

ある日の昼頃何を食べたか忘れたけれど、突然下痢になって道端のトイレに駆け込んでしまった。


勿論タイのトイレは殆んどが有料、お寺のトイレさえも入口にお賽銭箱が置かれている。


何時もは一日で症状が治まってしまうのに、今回はその日からずっと下痢状態が続いた。


若しかしたら赤痢やコレラ等の伝染病かもしれないと心配したが、下痢以外の症状は全く表れないので何時か治ると思い医者には行かなかった。


実はタイから帰って8ヶ月以上経つ今でも下痢が続いているんです。


でも全く痩せないので大丈夫と感じて医者には罹っていません、もちろん薬も飲んでいません。


私はきっとこの様な下痢になったのは、歯痛を抑える為タイの薬局で買った抗生物質が原因だと信じています。


と言うのもタイで2週間以上一日3回鎮痛剤と抗生物質を続けて飲んだので、腸内のビフィズス菌等あらゆる有用な細菌を殺してしまい、私の腸内バランスが狂ってしまった結果だと考えています。

お医者さんの指示なしに勝手に強い薬を飲んだ罰だと後悔しています。


でも今でも下痢が続いているは過敏性腸炎の可能性もあるかもしれないので年明けに診察してもらう心算です。

この病気もストレスが原因だと言われてるのでタイ旅行のストレスの結果だから原因は一緒だと思っています。


そんな二重苦の私も薬の所為か徐々に症状が軽くなって行った。


そしてもうこれ以上の回復が見込めないと確信してタオ島への旅を決心した。


病気は気からと言われてる通り、決心した途端一時的に歯痛も下痢も気にならなくなり症状も回復していった。


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朝ベッドから起きると歯がズキズキと痛む、恐れていたことが起きたみたい。


私の持病、歯の噛み合わせの不調から来る歯ぐきの腫れ。


以前治療した虫歯の跡が上手く治らず腫れて凄く痛い・・・。


きっとこの旅行で音波歯ブラシを使えなかった事と旅のストレスから発病したのかもしれない。


日本から持参した手動歯ブラシでは綺麗に磨けなかったのかもしれない。


痛み止めと化膿止めは日本から持参していたけど3日分しかなかった、3日以内で治らなければ大変な事態に陥ってしまう。


もしもの時は現地の薬局で手に入れなくてはいけなくなる、旅行保険では歯の治療は保険適用外だし。


歯ぐきの腫れを如何英語で説明したら良いのかも知らないし。


ホントに困ってしまった、全ての旅行計画を変更しなければいけないかも知れない。


タオ島にも行けないしダイビングにも行けかも知れない・・・。


若しかしたらバンコクで歯を抜かなければいけないかも知れないと覚悟した。


南海の孤島タオ島に果たして薬局は有るのか、きっと歯医者なんて無い筈。


(注)タオ島に薬局は有ったけれど、歯医者さんや病院は確認出来なかった。


私はこの歯ぐきの腫れが治まるまでバンコクを離れられなくなってしまった。


(痛みが一応治まるまで実際10日間も掛かってしまうことになり、旅行の後半は物凄く日程に追われてしまった。)


この病気の御蔭で私はバンコクの公営バス路線の達人になってしまう。


それにルンピニー公園の主にもなってしまった。


その日以来私は歯痛の為バンコクを離れられず、バンコクの繁華街や町の市場を隈なくうろつく事になってしまった。


それで決してツアー旅行では分からない実際のタイ人の生活に触れ合える事になった。


これも旅のひとコマ、日本に帰った今もこの事件を私は決して後悔していない。


それどころか観光地を急ぎ足で駆け回るより有意義な旅行に替わったと信じている。


ルンピニー公園のワニはこの時の産物です、そして色んな処を歩き廻った。


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