横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース

 お気に入りのお店の個人的な評価をミシュランと同じようにしています。

☆☆☆(三ツ星) …最高の店。思い出に出てきます。

☆☆彡(二つ星半) …物凄く良い店。この店のために遠くとも行く店。

☆☆(二つ星)横浜・湘南編 …素晴らしく良い店。遠くても食べに行く店。

☆☆(二つ星)東京・地方編 …同上。ちょっと離れた場所の。

☆彡(一つ星半)…とても良い店。近くに行った時に入るお店。

☆(一つ星)…良い店。近くにいれば入る店。

星なし………普通な店。また行きたいと思うほどではない。

 皆様のご意見もお聞かせください~(^ε^)♪


 ラーメンは食べログ をご覧ください。

 ミシュランガイド横浜・川崎・湘南2015   も整理しました♪


テーマ:

「銀座 盡(じん)」@銀座(☆☆☆彡)
http://ginza-jin.jp/

 総評三ツ星半の最高の店はいつぶりだろうか。
 銀座の小さなお店ですが、良い素材の持つポテンシャルを果てしなく突き詰めて美味しくする仕事の素晴らしさに度肝を抜かれます。

 炭火を使い、パンを出し、中華鍋でご飯に火を入れる。ボーダーレスの調理はまさになんでもあり。いや、使わないものがありました。醤油は使っていない。醤油はそれ自体が美味いので、あえて使わないのだそうです。それでいて旨味を目に見えない形で重ね合わせ昇華させる。

 そんな素晴らしいお店です。

 

住所:中央区銀座5-4-15 西五ビル 6F
電話:03-3289-5050
定休:不定休
営業:最初の方の予約時間に合わせてスタート
 

 銀座の西五ビルの6階。
 エレベーターを降りると、なにやらバーのようなお店が2つ。
 先の角を曲がり階段の方に行くと黒塗りの壁に扉のお店が。壁には店名のプレート。
 中に入り、ワインカーヴの大きなケースを抜けて行くと、寿司屋にも似た7席の緩やかな弧を描くカウンター席。中央のステージとなる調理場に、脇には串に挿して焼いた肉や見るからに美味しそうなパンなどが並んでいます。

 厨房奥には炭火の焼き場に南部鉄器らしき茶釜。左には火力の強いコンロ、右には年代物の氷室のような冷蔵庫などもありました。

 

18年9月27日夜の来訪。

 うれしいことにマリス義姉さんに誘ってもらって伺いました。ありがとうございます。
 親友と一文字違いの友人が予約をおもちだったようです。今後は1日だけという予約日で1年を回すそうですので、予約、取らないと!!!

  

 飲み物はワインと日本酒のペアリングはあるようですが、ノンアルコールはトラウベンモスト以外は普通のラインナップのよう。しかし、姉さんがノンアルコールペアリングで、とゴリ押し(笑)すると、最初に出てきたのは白ブドウジュースと炭酸のノンアルコールカクテルです。口の細くなる背の高いグラスで。トラウベンモストだけだと甘みが強いので、さっぱりして美味しいし、見た目、シャンパンのようで、乾杯には最適ですね。
 

 最初にだされたのは透明なお汁の入った湯呑。
 今日の魚のアラとホタテとシジミの出汁なんです。塩してないし、醤油を使っているわけでもないので、純粋な出汁なわけですが、その旨味がじっくりと口の中を満たします。
 

 鵡川のシシャモ。調理の様子見目の前なので見られますが、見るからに美味しそう。

 下には竹岡のカマス。海苔まいています。
 シシャモは米粉をはたいてフリットに。これが単体で激ウマ!!
 ほとんどかかってないように見えますが、こちらにはソースがかかっています。エシャロット、桜海老と白いビネガーを煮詰めた軽やかな酸味とほのかな甘味に旨味が詰まったもの。素材をそのまま活かし、味を昇華させるとは凄い技術です。常日頃、ステーキや魚は焼いて塩が美味しいと思い、ソースが余計に感じることが多いので、こういう回答が与えられたというのは素晴らしい経験となりました。
 

 愛媛のカツオ。串を打って炭火焼にしています。
 この塊を人肌くらいでいただけるようスライス。皿を温めて、下に2枚、上に1枚。
 上の1枚はそのままの味を味わう。表面の皮は極々薄く信じられないほどのサクッとした食感。赤身の旨さも格別。
 下の2枚には温めた皿に先に塗った京都の千鳥酢と白海老を煮詰めたものがつきます。これも見立ちませんが、素材を本当にさらに美味しくしてくれる。
 

 2杯めはリンゴジュースの炭酸割り。希望の雫という青森県産のリンゴジュースがベースです。

 

 素麺かと思いきや、極細のパスタであるカッペリーニを氷水で締めて、カボスを絞ったものに、シャンパンで洗った標津の筋子のいくらを絡めています。いくらの半分は裏ごしにしてスープのようにしています。これがまたもちろん美味ーーい!!!
 シャンパンで洗った方がいくらの皮が柔らかくなると話されていました。
   

 旬のサンマの炭火焼。
 内臓は肝を引いて裏ごしし、ホタテと煮込んでソースに仕立て、サンマの下においています。サンマ祖霊¥自体がもちろん素晴らしいし、珍味にあるような内蔵独特の香りと旨味もあわせてたっぷりと楽しめます。
 

 これもまたすごい。バターを挟んだパンです。
 パンとバターの比率半端ない!!
 バターは自家製。北海道の生クリームを分離して手作りしたものです。使われている塩はゲランドの塩。
 乳清でパン生地を練ってあるパンも直前に焼きなおしてパリパリ。
 「カルヴァ」@大船でも厚切りバターを挟んだパンを出していたので、美味しくいただいたことがありますが、その材料をさらに追求して熱々の出来たてというのがまた美味い。
  

 3杯目のペアリングは和紅茶。からべにとおっしゃられていたので伊久美 焙煎烏龍【からべに】でしょうか。
 

 手渡しでいただく海苔巻きです。
 中には炭火で焼いた千葉竹岡の太刀魚。フワフワで美味しい。リンゴ酢とエシャロットのソースで甘味と酸味とプラスしたのだそう。
 この海苔も印象に残るもの。有明産で「天本」や「海味」で使っている海苔だそうです。
 

 水と塩とレモンと蜂蜜だけで焼いたバケット。パン屋さんのバゲットとはかなり違う仕上り。表面のパリッとした仕上りが強い。

 これに木の箱に入っているのがこれまた自家製で長崎の藻塩を入れたバター。
 

 小さな熱々の器に愛媛県産の牡蠣。アヒージョのようにオリーブオイルに浸かっています。オリーブオイルの下には煮込んだ牡蠣の旨味の白濁スープ。これまたリンゴ酢なのか酸味がありました。
 牡蠣を食べたあとはバゲットにつけて食べるのも良かった。
 

 ここで口直し。ガラスのお猪口に玉露。八女の星野村のもの。
 温燗程度の温度で旨味を一番感じる。
 

 ノドグロ。これも串をうって炭火焼したもの。熱々の石の皿に。
 脂の乗った島根県産ノドグロ。脂が乗りすぎているくらいだったので、ワインにつけて脂を落としてあるそうです。とろけるような脂の旨味。
 

 氷見の完全放牧豚、その肩ロースの炭火焼。

 その豚骨でコンソメをとり、赤ワインと山椒とバルサミコで炊いたものがソース。ホウキタケで旨味を取っている。
 

 南部鉄器のような鉄鍋でたかれた毛ガニの炊き込みご飯。

 最初に出てきた魚のアラなどのスープで炊き込んであるとのこと。そこにたっぷりの毛ガニの、それも身の方だけのほぐし身入り。鍋から持ち上げるとおこげが美味しそう!!
 しかし、さらにそれを強火力のチタン製中華鍋で炒める!

 そして、出す段になって青森のシジミのスープをかけてリゾット風に。
 昔恵比寿にあった「ポルセッコ」の焼きリゾットを思い出しましたが、より雑炊的に米の輪郭がはっきりしています。それも旨味を吸った米で旨味の相乗効果が。毛蟹の身も美味しい。これは異次元の美味さ!!
 

 最後にいただいたいたのはほうじ茶だと思います。
 

 デザートはムッチリした美しい黄緑の銀杏餅に丸めた大納言小豆のこしあん。
 それに落雁の銀杏。
 横にはそのまま栗の味わいの栗きんとん。
 
 帰りは階段を駆け下りる(笑)。
 シェフはお見送りに1階まで来てくださいました。
 

 ちなみにお土産をいただく。カスタードの甘味と旨味の濃いカヌレでした♪

 

銀座 盡イノベーティブ・フュージョン / 銀座駅有楽町駅日比谷駅
夜総合点★★★★★ 5.0


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「レストランアルティザン」@関内(☆☆彡)
http://artisan-yokohama.com/

 

 「ブラッスリー アルティザン」「ロティスリー アルティザン」に続き、佐藤シェフの3軒目はレストラン。フランスよりもニューヨーク的なデザインと空気、飾り付けるフレンチではなく小皿でガツンと美味い料理を出すスタイル、とても好ましい。
 
住所:横浜市中区日本大通36 シティタワー横濱2F
電話:045-228-8189
定休:月曜ディナー・火曜・水~金曜ランチ
営業:11時半~15時半/18時~23時

 1階に「カフェ ラ ラトゥーナ」や「横濱菓子ありあけ本館」がある石壁の現代的なビルの側面に階段があり、2階に登っていけます。

 2階のガラス窓にはピンク色のネオンの店名。階段途中の踊り場にはグレイのお店の看板。
 入り口は石をレンガのように積んだ感じの両側にガラス扉。

 中に入るとスッキリした白い壁のモダンなお店。
 ダイニングは外壁が開放的なガラスばり。白いテーブルクロスのテーブルには火の灯されたろうそく。

 一部にカーテンで仕切りができるゴージャスな空間が。

 

18年7月7日夜の来訪。

 職場の納涼会を25人で予約し伺いました。

  
ノンアルコールシードル 800円

 POMMILLONのノンアルコールスパークリング。
 
シェフにお任せコース
 注文は全員共通でこれを。
 
アミューズ(3種の野菜)

 銀のトレイに3種類の野菜の突き出し。塩とオリーブオイルが添えられています。
 真ん中はキャロットラペ。クミンが香り、良い塩梅で美味しい。
 右の黒いココットには水ナス。岩塩とオリーブオイルでいただく。水ナスはシンプルに激ウマ。
 左は枝豆。香りが良い大ぶりの枝豆です。

ウニとカニのコンソメゼリー とうもろこしのムースと

 冷たい石の皿にグラスで。フワフワで甘いトウモロコシのムース。生雲丹にシブレット。雲丹は香りがちょっと強いか。ムースの下にはコンソメジュレで、さらに下にはたっぷりのカニの身でした。
 
 パンは充実の味わい。バターがついてきます。

45度で1時間焼いたサーモン「ニューヨークの朝食」

 小皿で出ました。基本構成はエッグベネディクトです。
 サーモンは45度で1時間火入れし、脂の乗ったサーモンのみは柔らかく実に美味。
 その下にはさっくりした軽いパイ生地。そして4本のインゲン。
 上にポーチドエッグで、たっぷりのオランデーズソース。

セレブのクレープ(フォアグラ・トリュフ・グリュイエール)

 これも小皿ですが、実に大満足の一皿。焼いた生地の中にはとろけて旨味の濃いグリュイエールチーズととろけるフォアグラ。上にはスライスした黒トリュフです。流れ出す美味しいフォラグラの脂に、キャラメルのようなソースを絡めていただく。
 この店に来たら、ぜひこの一品を食べていただきたいとおすすめしたい。
 
骨付きUSアンガス牛 野菜のロースト ニンニクのコンフィー アルマニャックのソース

 まずは焼いたお肉を塊のままで見せてくれます。

 ブロック状に切ってもってきてくれます。充実の赤さ。
 フランス南西部のアルマニャック地方で醸造されるブランデーのソースとのことですが、肉のジュのソース的で、塩気がもう少し強めだと良かったかも。
 ニンニクのコンフィーはついていなかったのでも、物足りなさも感じてしまった。
 相対的に職員や家族からの評価も低かった。大人数での提供に微調節が間に合わなかったのではないかと思われるが、再訪時に肉料理の出来栄えを確認したい。
 
デザートウフアラネージュ

 ウフ・ア・ラ・ネージュは卵白に砂糖を加えて泡立てたメレンゲに火を通して固め、クレーム・アングレーズに浮かべたデザート。
 基本はフカフカのメレンゲです。上にはたっぷりのカスタードの一種であるアングレーズソースとサクサクのクランブル、そしてキャラメルのソースをかけていました。

グッドバイタリティ

 デトックスハーブティということでお願い。「ラ ティエール」のスペシャルセレクションの一つ。
 ハイビスカスでした。

 ところでトイレ前の洗面にはダイソンのエアーブレード。「NEWoMan SHINJUKU」の手洗いにも採用されていたこの最新のデバイスが採用されているのはすごい。
 
 大人数での対応誠にありがとうございました。
 メニューは最近ではプリフィクスになっているようなので、選択の幅が増えて、利用しやすくなっているようです。早めに再訪しなくちゃ。

 

レストラン アルティザン(restaurant Artisan)フレンチ / 日本大通り駅関内駅石川町駅
夜総合点★★★★ 4.5


テーマ:

「ラーメン フリーバーズ」@本郷台(☆☆)

https://www.instagram.com/ramenfreebirds/?hl=ja

 

 我が地元本郷台についにラーメンの銘店が誕生!!

 店主は23年「支那そばや」にいらした宮本さん。

 鶏の旨味を存分に味わえる極上スープ。今後の展開が楽しみなお店です♪

  
住所:横浜市栄区桂町181-12
電話:045-392-6379
定休:水曜・火曜夜
営業:11時~15時/17時半~20時半

 平和通り商店街の一角。古ーい建物です。これが見事にリノベーションされています。
 グレイの塗り壁にラベンダー色の扉。

 中は天井が高くお洒落な店内。開店当初から掠れたアーリーアメリカンな感じ。
 右に厨房の面したL字型のカウンター、左に壁に接した4人がけテーブル席、左奥には革張りのソファ。
 入り口右の券売機で購入。
 

18年6月25日昼の来訪。

 昼に5人でこちら。先週水曜に開店したばかりでした。

 

スペシャル塩 980円

 透明度が高く鶏の旨味がたっぷり溶け込んでいるスープ。名古屋コーチン、みつせ鶏、大山鶏、天然羅臼昆布、さば節、むろ節などえ出汁をとっているのだそう。表面には鶏油。そこに沖縄とイタリアの海塩、瀬戸の藻塩をブレンドした塩ダレです。うん、しっかりしたスープは素晴らしいね。
 麺は「支那そばや」のそれではなく、三河屋製麺のしなやかなストレートの細麺。
 チャーシューは鶏胸肉の淡白な味わいに表面を黒胡椒で覆ったものが2枚とじっくり煮込んだ感じの豚バラチャーシュー2枚。メンマは柔らかでさっくりした食感の穂先メンマ。刻んだネギには赤玉ねぎが少し入り、三つ葉が添えられています。それに半熟味玉半個。

 

 親父はサイドメニューの穂先メンマを別注文していました。昨日も来て大変気に入ったのだそう。
 本郷台に来てくれてありがとうです。しかし、この立地で大丈夫なのかな~?? 

 

18年7月2日夜に再訪。

 仕事終わって一人でこちら。
 
鶏白湯ラーメン 850円

 平日限定ののこれを食べにきました。
 塩と同じ細麺。鶏白湯ですが、重くない美味いスープ。鶏チャーシューに穂先メンマ。刻んだ水菜に赤玉ねぎ。そして、チーズを最後に削りかけているのが効いています。
 
鳳凰卵山吹TKG 300円

 海苔の佃煮付き。濃厚な卵ご飯は間違いなく美味い。
 

18年7月6日夜の来訪。

 夜に家族3人でこちらに。
 
スペシャル醤油ラーメン 980円

 醤油ダレには埼玉県産生醤油や再仕込み醤油など4種類をブレンドしたものを。
 味わいはまさに「支那そばや」で慣れ親しんだ感じ。
 
おつまみチャーシュー 350円

 別皿で鶏と豚のチャーシューが3枚ずつ。豚バラのチャーシューにはタレがかかっています。

 

18年7月20日昼の来訪。

 昼にこちら。
 
スペシャル醤油ラーメン 980円
 この日は今回もこれでした。実は限定がないかと期待したのですが……。
 今年の夏は現在以上のメニューはやらないそうです。夏だから冷たい麺もほしいけどな〜。来年はやると言っていました。

 

18月7月31日昼の来訪。

 家内と来訪。

 

豚バラご飯?

 新作メニューだったらしい。調べてもネットに転がってないなぁ、名前と価格が。

 これめちゃ美味い!!

 

18年8月24日昼の来訪。

 昼は書類書きも終わっていたので、家内と二人でこちらに。
 
味玉入りチャーシュー塩ラーメン 1220円

 今回は一番高い構成でいただく。

 ぼくの好みからすると、スープにもう少しビシッと塩が決まっているともっと美味い気がする。麺ももう少しガッツリしているかピロピロしてモチモチ食感だと美味い気がする。
 しかし、なんだかんだで美味いのでほぼ飲み干すところまで食べてしまう(笑)
 スペシャルと比べると、チャーシューが3枚ずつ、味玉が1個になっています。
 
アイスコーヒー 150円

 現金メニューで登場し、卓上にあったので飲んでみました。
 ラーメン屋さんでは珍しいですね。味は価格なりです。

 

ラーメン フリーバーズラーメン / 本郷台駅
昼総合点★★★★ 4.0


テーマ:

「ショコラトリー カルヴァ (chocolaterie CALVA)」@北鎌倉(☆☆)
http://chocolaterie.calva.jp/

 「ブーランジェリー・パティスリー カルヴァ」のショコラティエが北鎌倉の円覚寺門前に。

 イートインで食べることもできるショコラティエで、上質でありながらほっこりできます。

 栗きんとんショコラは北鎌倉のお土産に最良だと思います!!

  
住所:倉市山ノ内407
電話:0467-38-6259
定休:火曜
営業:10時~18時
 
 円覚寺参道の手前向かって右の建物、先日伺った「シェ・ケンタロウ」の手前にある路面店です。

 中は石を埋め込んだ床で、左にチョコレートのショーケース。

 右の壁側には小さなカウンターがあり、イートインでお茶まで飲めます。

 

18年4月18日昼前の来訪。

 この日のゴルフは雨のためキャンセル。
 家内は家にいるというのでぼくは一人でランチへ。円覚寺門前の駐車場に車を停めて、まずはこちら。

  
門前セット 1000円

 羊羹ショコラと栗きんとんショコラとテリーヌショコラが一切れずつついたドリンクのセット。

 テリーヌショコラは生チョコとスポンジを合わせたようなしっとりしたテリーヌ。チョコレートの濃厚なカカオと甘さ、ほんの少しのほろ苦さが美味。
 羊羹ショコラは上に羊羹が乗ったテリーヌショコラ。この組み合わせははまります。かなり合う!
 栗きんとんショコラはまったりした栗きんとんにミルキーなショコラテリーヌ。これまた美味い!
 これ、流行って欲しいですねから。
アイスコーヒー(350円)

 プラカップが残念ですが、アイスコーヒー自体は酸味が少なく、苦味の効いたものであり、スッキリしていて良いものです。

栗きんとんショコラ 3218円

 ちょっと高いけど、家内と娘のお土産に購入。

 箱に入っていて、切っていただく。美味いね~。

 

ショコラトリー カルヴァチョコレート / 北鎌倉駅
昼総合点★★★★ 4.0


テーマ:

「ザ リビング (THE LIVNG)」@千鳥町(☆☆)
http://www.the-living.com/
https://www.facebook.com/the.living.tokyo

 オーナーの峯さんはスペインバスクの三つ星ほか世界各地まで食べ歩かれている方で、気がつくと空港のラウンジでくつろいでいて海外にひょいと出かけられて凄いな~といつも感心しております。

 そんな方のお店は世界一のエッグベネディクトやコスパ抜群のパフェをいただけるという独特のラグジュアリー感漂うリビング。

 
住所:大田区千鳥1-19-4 フラット千鳥 2F
電話:03-6410-9779
定休:火・水曜
営業:10時~18時
 

 千鳥町の駅から近いビルの1階側面に2階への階段。南国的な模様の木彫りの看板が掲げられています。

 階段を上がると、右にガラスの自動扉の入り口。

 中は大きなリビングスペース。ソファに上質なランチョンマットの置かれたテーブル。壁には仏像? ラグジュアリーなアジアンダイニングのようです。

 メニューはタブレットでみることができます。注文までこれでできると便利ですね。

 

17年8月13日昼の来訪。

 この日ついに念願叶って、家族3人で伺うことができました。娘を見たことがある初めて友人は峯さんということに。前日の晩、夜遅くにもかかわらず、facebookでの質問を汲み取って快く予約まで入れていただき、ご挨拶してくださりました。
 11時予約ですが、みなとみらいはポケモンで渋滞し、首都高も横羽線が混んでいたため11時15分の到着。

  
エッグベネディクトセットメニュー 1700円
 土日祝日限定。好きなエッグベネディクトに、ドリンクと日替わりアイス付き。
 
カプチーノ (500円)

 中空のプラスティックカップにミルクフォームの厚いカプチーノ。
 ほろ苦いながらも飲みやすい。
 
パストラミビーフ&サーモン (1200円)

 店員の娘さんにオススメを聞いてこれを注文。いわゆるハーフ&ハーフで、サーモンとパストラミビーフです。
 イングリッシュマフィンは結構硬めで焼いてある面の側とそうでない面の方で切る時の感触に差があります。
 トロンと流れ出す黄身のポーチドエッグに削り下ろしたパルミジャーノ。たっぷりのオランデーズソースがかかっており、パセリにカイエンペッパーとイタリアンパセリを上に。
 透明なカップにはヴィシソワーズ。結構味が濃い。
 ピクルスは爽やかな酸味。
 小さなサラダ付き。
 
マダムのエッグベネディクト (1200円)

 家内の注文はこの野菜たっぷりのエッグベネディクト。周辺のサラダにはキュウリのスライス。
 魚も肉を使っていないトマトにアボカドのエッグベネディクトでした。
 
サーモンエッグベネディクト (1200円)

 娘はこれ。
 
日替わりアイス付き

 家内はそのまま。クッキー入りのチョコレートアイスとバニラアイスに生クリームだったようです。
 
プチパルフェ +400円

 桃のミニパフェ。いちごのアイスとバニラアイスに生クリーム。上には桃がのっていますが、正直硬いし甘くない。こんなこと峯さんの見ている場所にはかけない。チョコレートを塗ったクッキーも添えられています。
 
 お店はこだわりが随所に見られて、「Azurmendi(アズルメンディ)」のレシピ本を見せていただいたのですが、その中に写っていた中空のコップを、実際にお店のカプチーノのカップに使っていることに驚きと感心を覚えました。
 でも、一番驚いたのは、オーナーの峯さんがちゃんと食器を下げたりして働いていることだったりして(笑)
 

ザ リビングダイニングバー / 千鳥町駅武蔵新田駅下丸子駅
昼総合点★★★★ 4.0

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