♪パリのロマンス(パリの若き日)

(2)

あなたを訪ねた 路地のアパルトマン

今誰が 住んでいるのかしら

自由を求めた カルチェ・ラタン

結ばれるために 二人出会った。

パリはあなたの匂いがするわ

賑やかなマルシェに カフェのテラスに

 

古いシャンソンを耳コピしながら書いたので、「歌えない」と不評でしたが、自分では歌えてる(笑)。

楽譜をくれればいくらでも書き直すのに、残念だった。

 

(建物は日本シャンソン館)

 

コロナ禍の始まる頃に、シャンソンマガジン誌の訳詞部門で優勝した後は、すっかり遠ざかってしまった。そろそろシャンソニエに出向いて、日本語のシャンソンを聞きたいな。

 

♪恋するパリで会いましょう(パリ、それは恋の街)  訳詞すずめ

Paris目が覚めたら 街へ出ましょう 夜明けの Paris

あなたの肩に 朝日が届く 素敵な 朝

いつか 夢見た 恋 昨日までは 言葉を交わすだけの 只の友達だった 

思い出すわ Champs-Élysées あの日 佇む街角で

優しい声がした Bonjour ,Madam

驚いて 振り向いたら 何処かで見かけたような

微笑むあなたが 私を見ていた

おとぎ話の幕開きかしら 

ときめく心に素直になって

お返事したわ Bonjour ,Monsieur

この街に来たら 誰も一度は 恋をするものよ

 

 

Paris目が覚めたら 街へ出ましょう 夜明けの Paris

あなたの頬に 口づけをする 素敵な 朝

あなたのことを もっと 知りたいから ずっと そばに居てね

いつも好きよ 永遠に

思い出すわ Champs-Élysées あの日 佇む街角で

優しい声がした Bonjour ,Madam

驚いて 振り向いたら 何処かで見かけたような

微笑むあなたが 私を見ていた

ゆっくりと時は過ぎて 金色の光溢れ 

そろそろ目を覚ましてあなた Bonjour, mon chéri

この街に来たら 誰も一度は 恋をするものよ

 

Paris 目が覚めたら 街へ出ましょう 夜明けの Paris

あなたの指が私に触れる 素敵な Paris

いつか 夢見た 恋 昨日までは 言葉を交わすだけの 只の友達だった

 

2019年の暮だったかせわしない時で、デモテープ提出まで時間が無かったので、歌詞を検討する間もなく、そのまま一発録音して速達で送ったそうだ。

https://www.youtube.com/watch?v=OLyqDCakQ-c

 

言葉がこなれてないけど、音楽と歌詞とは離れてなさそう。

ただ速い曲なので、若くないお客さんが聴いて楽しめるかどうかは、ワカラナイな。

 

あれからもう5年だ。あっというまだったな、大変な日々を過ごさせてもらった。今はとにかくありがたい。筋肉周囲を手術したので、スキーの時左脚が遅れると主治医に申告したら、「あたりまえだ!」と一言お返事が来た。荒れた雪で高速はかなり危険と、昨シーズン経験したので、間もなくのシーズンには神に平伏しながら滑るつもり。

 

 

今朝のサイクリング途中の公園には、季節外れの桜が咲いていた。黄ばむだけの葉が落ち始めているのに、若い青葉もくっきり。