秋の心地よい空にそそのかされて周回15㎞のサイクリングに出ました。筋トレしすぎて膝が痛むのでそっちはお休みにして。
富士山は見えなかったけれど、秋の気分を満喫しましたよ。陽を背中に受ける時は幾分か暑いですけど、顔や腕に吹きかかる風はひんやりとして爽快でした。一瞬、雲は龍に見えた。
大空の龍と成りたる秋の雲
東京新宿を見遣ると、雲が多く澱んでいます。
行ってみたいな、そろそろ濁り水の中を泳ぎに。
新宿や雲間に響く秋の声
彩湖の水量は減っているけれど、大雨に備えて減らしているのかもしれない。2019年の台風には有効に働いたとかで、洪水対策として上流にもう一か所このような施設を作るらしい。
人工湖とはいえ湖は満々と水を湛えている姿こそ美しい。
日は優しさざ波寄せる秋の湖
荒川土手を南に行くと彩湖の限られた区域ではウィンドサーフィンなどで遊べるので、一年中見かける。
今朝は立ち漕ぎのボードを操る人が居た。彼はどのような景色をみているのだろう、ちょっと羨ましいな。
一人沖へ立ち漕ぐボード秋の湖
土手を降りて彩湖に架かる橋を渡って、彩湖沿いに道満グリーンパークを進めば、グラウンドでは少年サッカーチームが試合開始前のミーテイングをしていた。アップはもう終わったのかな。
栗飯や少年サッカーキックオフ
弁当は栗ご飯のおにぎり、勘です
グラウンドを回り込んで外堤防に登ればもう帰り道だ。幸魂大橋を背に北へ戻る時は再び風を正面から受けて気持ちがいい。
やがて武蔵野線鉄橋が見えて、彩湖の操機場越しにさくら草水門が見えて、一回り終了。
歳時記やセイバンモロコシ秋盛り
セイバンモロコシが季語にならないのはなんでだろ?
いつから蔓延っているか知らないけれど、穂が色づくと秋って気分なんだけどね。





