中学時代の弁当が懐かしくなり、家内の分と二個作ってみた。

 

紅葉狩弁当二つ作ったよ

ホントは住み慣れた荒ら家に居るので気持ちだけ

 

ご飯の量は1/3になったけれど、焼いた肉ソーセージの油が飯に染みて旨い。

あの頃の味わいのままで浮き浮き顔になっている亭主を見ても、その頃を知らない彼女は相槌を打ちながらもキョトンとしていた。

 

 

弁当もそうだったけど、先週は油系が食べたくて、次の日アジフライをお願いした。

玉ねぎと茄子のフライも大好きなので、用意してくれた。

 

古女房フライ並べて月の宴

月を見飽きたワケじゃない、フライも大好きだし。

 

翌日は焼肉でご飯は控えめで体調管理に努めた。

タレを作ることも多いけれど、手軽なエバラ焼肉のたれで済ませた。

このタレはご飯が欲しくなるので困る。

 

焼肉を御八つ代わりや相撲取

ちゃんここそが身体を作り、でかくなれる秘訣だそうだが

 

 

翌日はすき焼き。

すき焼きや父の味付けそのまんま

父はすき焼きの時だけ鍋奉行をやっていた、なんだったんだろう?

 

先ずは牛肉を砂糖と醤油で焼きながら生卵で食べ、牛肉を足して長ネギと椎茸、白菜を焼きつつ、さらに豆腐を焼き二個目の生卵で食べ、最終的に牛肉とシラタキと少しの水を放り込んで煮物系に。

甘い割下で煮るすき焼きは味の調整が難しいのでちょっと苦手だし、最後には雑炊に仕立てるなんてのはちゃんちゃらおかしい。

汁がだぶつくすき焼きは気に入らん(笑)

 

 

昨夜は豚肉の竜田揚げで、米飯は抜き。

ビール1ℓと残り赤ワイン200㏄ほど飲んだし。

 

ワインはジョセフドルーアンながらただのブルゴーニュでしたけど、20年前に六本木で供されて忘れられないVolney 1er cruの味わいで嬉しくなった。

ベリー系の甘い味や香りの中に、バニラの香りが混じってワインの厚みを作っていてね。

早飲み用のテーブルワインがここまで来れば万歳するっきゃないな。

 

昨夜は抜栓二日目で酸味が少し勝るようですが、その尖った気分を無視すればまぁまぁイケてた、ありがたい。

ここにスパイシーさが加われば、日本の値段は10倍に跳ね上がりそう。

でも胡椒に興味ないからそのワインは飲まなくてもヘーキ。

 

ジャケットを下ろしデートの新酒かな

近頃はとんとしてません、ジャケット買ってないし

ボジョレーヌーボーはとっくに卒業しましたし。