路面も乾いてきたので、3時過ぎから チャリンコで散歩に出た。
自宅のエントランスに咲いているゼフィランサスに送られて 出発。
この花はホントにタフで、次々と咲き続ける。
まずは 20分ほど掛けて 月讀社に 道中の無事を祈願しました。
ツキヨミの命は ほんと 不思議な神様ですが、その方を村の鎮守にお招きしているのはなぜなんでしょうね。
荒ぶる川の 歴史を探れば 分かるのかな。
通いなれた道を外れた途端に、こんもりした森を見つけた。
一度 行き過ぎてから こりゃ何かありそうと戻ってみたら、立派な神社がありました。
すでに20ヵ月も引き籠り且つ走り回っているのに 今もなお発見があって サイクリングは楽しい。
地域の名称が大久保だからか、大久保神社なのだろう。
上大久保には氷川神社、下大久保には諏訪神社があるのですが、「大久保」を名乗る神社さんがあるとは びっくりしました。
立派な本殿。いくつもの招聘の祠やら
八雲社の奥には お稲荷さんが 鎮座していた。本殿の右になるね。
しみじみ拝見して、拝殿は 素朴で凛々しく、力強い。
今写真で見ると 入母屋のようだ。
初のお参り後 本日の目的であるさいたま市五関の田んぼ見物に行きました。
荒川土手に上がると、なんと 遠いけれど 富士山が見えてる。
移動して ズームにして、スマホしか持ってなかったので、画像としてはチャラいけれど、富士山は いつ見ても 気高い。
憧れの東京も なんとなく見えているので、 たいそういい気分になったのでありました。
結局20㎞ほどの疾走で、手ごろなトレーニングになった。2020年2月に スキーをしたのが最後で、18ヵ月が空白になった。2021年は12月に滑れるかな、自信はないけど。
で、サイクリングコースの半分は 自動車の入り込めない道なのだけれど、それ以外の道路では月曜日のトラック等自動車は 乱暴でちょっと怖い。
コロナ禍で イラっとされているのかも。







