100m決勝で桐生選手は勢い無く敗れた。

彼はケガをしていた。

【男子100m決勝】5位桐生祥秀10秒28 5月下旬右アキレス腱に痛み - 陸上 - 東京オリンピック2020 : 日刊スポーツ (nikkansports.com)

 

マラソン選手だった瀬古さんは 多分足底筋を負傷して現役を引退された。

桐生選手はアキレス腱を痛めたと言われているが、実際は足底筋ではないだろうか?

 

勝負の世界だから 誰かが勝てば 誰かが負ける。決勝を前に彼は敗北を意識していたのでは?

桐生10秒12で予選トップ、多田10秒26、山県10秒27 “6強”は順当に準決勝へ― スポニチ Sponichi Annex スポーツ

 

予選の後、トレーナーの処置を受ける場面をテレビで見ていましたが、彼の表情があまりにも静かで 驚きました、と言うか不思議でした。

 

 

彼が日本人として初めて9秒台で走りぬけた事実はいつまでも 日本人に記憶されるでしょう。それもあって まだまだ引退せずに勇姿を見せて欲しいです。

 

もしコロナ禍も無くオリンピックの順延も無ければ、彼はもう一度レースに出られたかもしれない。無念であったろうな。