この春の嵐で 先日見た散歩コースの別所沼公園に咲き誇る河津桜は 大丈夫だろか?
昨日は見慣れた町で 見慣れぬ道祖神?を見つけた。
仏敵を踏みしだき、右手には笏をお持ちです。憤怒とも見られぬお顔なのだが、庶民信仰のごった煮感満載で。。
それに まぁ 左手には 何やら掴みぶら下げている。獲物ってのも妙なんだけど 面白い。
百済観音ですと 水瓶になりますが、これさえ 明治期の出開帳では 酒瓶と見做されて『酒買い観音』とか 呼ばれたそうな。
庶民力はすごい。
近頃は 花粉症がひどくて 花粉あふれる世界の散歩は 控えめです。
自転車を漕ぎながら ジンベエザメのように息をしたら(サメは水を取り込むのですけど) 花粉攻撃に ノックアウトになっちゃう。
そんなワケで 夕方5時過ぎからほぼ一年ぶりの白ワインを飲み始めたら、家内が『明日はひな祭り』とかで あり合わせでお寿司を作ってくれた。ジャンル的には 真に曖昧ではありますが、美味しかった。
ニュートンのシャルドネは ノンフィルターでない庶民向けも とっても美味しい。
香りは深く、仄かな甘みが グラスに満ちる。喉越しは爽やかで 鼻の奥まで 清潔感が溢れる。
ええもんですなぁ
なので、日常使いのグラスを急遽止めて 人生で初めて購入した思い出たっぷりのワイングラスに交換した。
真上から見ると ホヤクリスタルのオリジナル模様がくっきりはっきり いい気分
昨年一月のコロナ禍の始まりの頃 モンジャールミニュレのなんたらをグラスで注文しながら 至福のワインタイムを過ごしてから ずっと自宅で 身動きせずに、ブルゴーニュの赤ワインを主に飲んできたけれど、白ワインも 魅惑的でげす。
八重桜が咲くころには いろんなことを 全部やろうっと。。





