我が住む町にも 素敵なお寺さんがあるんですが、そのうちの一つは大泉院です。

山門を潜った途端に 心持が変わってしまいます。

 

境内には 鐘楼があって、足元の覚束ない人を 待ち受けている感じ

 

阿弥陀堂も なにやらモノ憂げで

 

なのにで御座いますよ、羅漢殿はマスクをなすってる、、いいっすね その心意気が。

 

信仰とは何か なんぞと大上段に構えると ワケが分からなくなる。

それは とても素朴な単純なものなんじゃないかな。無害か?と思い詰めると 信仰に人生を捧げた人々からは 反発されるかもしれませんが。

 

とりあえず、今日のところは 春待つ桜の冬に免じていただいて 議論は勘弁ね。

 

コロナ禍のさ中でも 季節は動き 春の兆しがある。だから

耐えきりましょう、間もなく 自由が戻ってくる。

 

既に 病院で手当てを受けられない人々が居て、さらにひどいことに この日本で国民皆保険の国で、診察を受けられずに亡くなる方が居る。

権利を有する国民との約束を果たしきれない国家に 陥ってしまったか、 我がニッポン。

 

仕方ないね、春は遠いかもしれない、でも 必ず 春は来る、がんばろう。