例年ならお寺さんにお年賀に出向くところを せず。

ご近所の神社などに初詣してきた。

 

カンノンと呼んで親しんでいたお寺さんが最初のお参りでした。

 

でも驚くような発見があって 嬉しい正月になりました、

カンノンが何か知りませんでしたが、撮影してびっくり 小さく素朴だけれど 如意輪観音じゃぁありませんか。

 

 

ここから少し離れて御嶽神社さんがあって、豪勢な感じ。

道路に面した石造りの一の鳥居から三の鳥居まで 油断のない神社です。

狛犬ではなく雷鳥が置かれていますが、木曽御嶽だからかな

 

裏口から出て本殿を見上げると 通路は有るけれど権現造りでもないようでした。

そのうち またお参りして しっかり見てこよう。

 

で、この後 田島氷川神社へお参りに。

 

今朝も池に鴨が遊んでいた、全く動かず。

 

お参り後は徒歩散歩を続け、お気に入りの道祖神(庚申塔?)へ

鳥居が道端に って風で 親しみが湧きます。江戸時代の建立かな。

 

 

像は 大柄で目立つので、村の境を示していたのでしょうね。

二体とも 純朴な雰囲気なのに、このお顔は 厳しさに溢れていますね、飢饉とか洪水とかの死者を畏敬したかな。

 

権現さんかな、厳しい気配がある。

 

ついでに 墓参りも。年末にもお掃除したんだけど、近いし。

 

 

夕方 チャリ散歩に出て、彩湖一回りして

荒川土手から 夕日を拝んできた。

アメノコロナノ尊に退散願おうと 神社仏閣から富士山にまで 頭を垂れています。

幾分か 日が伸びたようです。

 

太陽が隠れると 空気が一変します。

 

帰りは いつもの秋ヶ瀬橋のたもとからの遠望感が大好き

 

国道に自動車も増えて来たみたいで、なんとなく 町は急ぎ足になってきました。

 

誰にとっても 一生に一度出会うかどうかの コロナ禍ですから、以前の日常とは違って当然です。

コロナ禍が去ったら、また 新たな日常を構築しましょう。 辛抱は永遠じゃない、間もなく終わる。

罹患して命を落としたら悔しいし、後遺症に苦しむ自分を想像したくないし、

とにかく がんばろう、闇夜が明けたら 素敵な朝になるから。