夕日の中に 荒川土手から見える富士山には 今日も荒々しい雲が かかっていた。

太陽が眩し過ぎるのは 人の営みが減ったからかも、、

 

彩湖の景色も なにやらクリスタルで

 

彩湖の操機場の建屋が 古代建築物のように 所在無げに立っている

 

 

 

土手の上の道を進んだので 風が強くすっかり体が冷えてしまった。

 

 

 

今夕の一番のお気に入り富士山。なんだか とても静かで、なのに迫るものがあって

 

 

南を見やると スカイツリーが点灯していた。

 

人影も減って来たので Uターンして、同じ土手を帰った。

 

枯れながら立ち尽くす草が 揺れていた

 

日が沈んで 風の音だけの世界になったか

 

鉄塔の反対側に 土手を下りる階段や坂があって、そこから浮世に戻る