荒川越しの富士山は 今朝も霞んで遠いけれど、見えてうれしい。
南北に長い雲が掛かっているけれど、何か気温や湿度の境界かな?
テニスコートには冬の朝8時だというのに、もう人が集まっていた
南に見えるクリーンセンターの水蒸気が雲を作って 空の仲間入りをした。
電波塔にも冬
ゴルフ場の木々の向こうの富士は 町の気配を睥睨して 凛々しいな
ようやく秋ヶ瀬橋まで戻って来て、この橋のたもとから 人々の営みの向こうに見える富士山も大好きだ。
橋の横断歩道を渡ると また違う富士山が見える。
橋の脇道から 桜草公園に降りて 小休止
でも 今日はサッカー?の子供たちやマーチングバンドを練習する若者たちや、鳥を探すマニアックな人らや、なんとなく混んでいたし、雨で濡れたベンチに座る気にもならず、呼吸が整ったら すぐに彩湖へ移動した。
荒川を守る土手へチャリを漕いで一気に駆け上がり、すぐに鉄橋を潜るので駆け下り、そのまますぐに駆け上がって 向こう側の土手に出る。
こちらの土手を行くと わがふる里東京が見える。池袋、新宿から 東京を真横に切ってスカイツリーの浅草も。
ふる里と言うより、飲み歩いた町とすべきかな…
土手を戸田市へ下るとき、右手に見える富士山は さえぎるものが無くて(つーか、無いような気がして) 気持ちがいい。
風のない穏やかなサイクリング日和になった。走り続けなので いささか疲れてきたけど。
彩湖に着いて、橋の中央から 外環道を眺めるのも好き、かれこれ20年前から飽きずに眺めてます。子供の頃は多摩川土手を走っていましたけど、橋はもっと武骨でしたね。
彩湖は荒川左岸にありますが、右岸の朝霞市にも 水を管理する貯水池があって、そこへの入口を朝霞水門で、白い三本足に見える建造物がそれです。
空には たっぷりと秋の雲。
日曜日らしい朝になりました。


















