今朝はさいたま市の月讀社参拝。
天照大御神と素戔嗚命との兄弟なのに、なぜか冷遇されている感じの月讀命を祀っているので 好きかも。
拝殿奥の本殿は かなりの年代物で外構で守り、且つ鉄パイプ等で補強してある。
それでも この〆縄を見ると 礼儀正しくて 心が奪われます。
拝殿を のぞき見すると、こちらも凛々しいです。
参拝後は八雲社経由で 大泉院へ。曹洞宗のお寺さんですが、天正19年(1591)に家康がどうのこうと有るらしく、古刹ですね。雰囲気もそれなりに やんごとなき気配で。
そのままズームイン
三門を潜れば 凛とした宗教的緊張感の朝が そこにはあって
鐘楼
羅漢像の意味は分からないけれど 悪くはないな。
庚申塔には天保甲午とある。これが何年か調べておりませんが、あの大飢饉と関係あるのかな?
参拝後は のんびりと散策し、日枝神社に。
ここがまた居心地の宜しい神社で 心が洗われます。
横から見ると おもいろい。入母屋の下に小窓の付いた空間がある。
本殿内は この小窓から朝日が入って 神々しい。
ここから川まで下り、八雲社や諏訪社を通過して 荒川土手に辿り着き、なぜか靄った風景にかんどうしてきた。
安価デジカメによるパノラマで 別の角度から靄を。
羽田に降りる飛行機の数が増えているので、夕方 それを確認してきたけど、持参したデジカメにカードを入れ忘れて 記録がない(笑)
向かい風の中を全力でチャリ走りしたのに 残念、これが 老い ってヤツの一つの表象ね。。















