自宅で 文化の日を楽しんだ、古事記を読んだりして。
今日は 天の岩屋戸の件を 解説と共に。
我が埼玉県秩父神社の御祭神は思金神ですが、このオモイカネ命が 天照大御神を外にお誘いする算段をなさった。
天児屋アメノコヤネの子供の一人を知々夫彦チチブヒコとするが、秩父の名はこちらから、かな。
アメノコヤネは中臣鎌足の祖神なので、埼玉県も いい感じ。
黄昏の雲を眺めながら そのような事どもを復習して参りました。
雲間から地上へ向かう光を見る時、なにかしら 胸騒ぎがする。
やがて 日没が 不安のすべてを終了するのだけれども。
荒川の流れは 今日も穏やかでした。
素戔嗚命が 台風となって暴れる時、この川も 恐ろしい表情をする。
荒川に注ぎこむ鴨河の向こうに見えるゴミ焼却場クリーンセンターには 落ち行く日が当たって明るい。
でも 明るいのは もうそこだけ
一日が また過ぎた。
♪夢見てる間に 時は過ぎて行く… 大好きなシャンソンの一節です。


