往復20km以上ありそうな大宮の武蔵一宮氷川神社へチャリで疾走してきたけど、

最短距離を行ったワケではないので、さいたま新都心駅に出たときは ほっとした。

 

ここからは一の鳥居まで あと一息。

で、一の鳥居。脇のかのうやさんは 美味しいうなぎ屋さんです。

第二、第三と続き、三の鳥居から いわゆる境内です。

 

 

ここまで参道は2kmもあるそうだ、かなり長い気分。

 

三の鳥居の手前には 勅使が潔斎される斎館もある。

 

さて一礼して三の鳥居を潜れば、神聖な雰囲気に包まれ、午前9時前ですでにもお参りの善男善女がいらっしゃった。お礼参りばかりでも無さそう。

入ってすぐ右手には神楽殿など。

 

並んで天津神社

 

 

横の姿がなかなか魅力的で

 

これらと向き合うように 飾り気のない松尾神社、詳しいことは知らない。

 

松尾社をお参りすると、左手に朝日に輝く神々しい景色が見え、お稲荷さんだった。

 

 

お向かいには宗像神社が 中の島にある。

 

 

いよいよ 神池を渡れば 楼門に至る。初詣の時期はこの辺りから大混雑する。

 

堂々たる構えだなぁ

 

楼門を過ぎると 真正面に舞殿がある。

舞殿を左に回り込んで拝殿へ。なぜか習慣的に時計回りしているけれど、なんでかな…

 

本殿の屋根は 千木と鰹木がばっちり、麗し。。

 

拝殿は三軒社の流造り。

 

退出時は 振り返って一礼し、参道を戻って来た。一の鳥居

 

途中でトイレに行きたくなって、遠い記憶を探れば 大宮駅から真っ直ぐ来る道と参道とが交わる手前に 公衆トイレが在ると気付いた。おかげさまで事なきを得ました。

 

帰り路は往路とは別の道にしたので、浄土宗の立派なお寺さんや 庚申塔やら を見物できた。

 

2時間半ほどのツアーだったので、帰宅後は 縁側でしばしの休息と水分補給。

 

朝10時過ぎの 日の光が 心地よくて、このまま昼寝をしたかったな。