住まいと同じ区内なのに、いささか遠いので やっと今朝お訪ねできた。
広い通りを 『お寺は何処かな?』とチャリンコで走ってたら、塀の窪みに道祖神のような石像が並べられていた。大泉院と書かれた閼伽桶?には草花も飾られて。
この奥の鬱蒼としたところが お寺さんかと見当がついた。
先へ進むと 看板もあった。
三門の手前には祠があって 庚申塔の文字も見える。
広い道を左折して、いよいよ 門前に立って背筋を伸ばして お参りさせていただこう。
いきなり これは何だろな、、
三門を潜るとすぐに 羅漢像が多数
小さな前置仏のような像をよく見たら
苦行する釈迦像の模刻のようだった。曹洞宗寺院には たまに在るかな。
本物が日本に来たときは見に行ったけど、後で ちょうど来日されていたダライ・ラマ師がひれ伏して お参りされるのをテレビで拝見した。
境内に入ると 静謐な空間。
静寂に響く近くの幼稚園の園児の声が なんだか心地よい。
鐘楼
水子地蔵さんかな、像としては珍しい構成かも。
本堂。落慶後まだ間もないような。。
境内の外れに お堂があった。
かつては こちらが本堂だったような気もする、気配がとても好きだな。
裏門から拝見すると 南無観世音菩薩の旗が立っていた。
さて帰ろうと 本堂から三門を見ると こんな感じ
鐘楼は左にある。
蒼龍・朱雀・白虎・玄武が描き分けられていた。ガラスが張られていて 写真映りは悪いけれど、現場では 色彩もそれなりによく残っているので 感動的です。
禅寺には 高い精神性が溢れている。
σ(^^ )の信仰としては、大した修行も致しませんし、お念仏を唱えるだけ程度で、居士とも言えないんですけど。














