コロナ対策の費用は 多種多様さらに細々と必要ですが、コロナ以前とは世界が異質なものになってしまったので、

生き延びるためにはやむをえないし、そうすることが義務であり責任であり、当然の振舞です。

 

エアコンの他に、診療室には熱交換型換気装置2台が常に稼働していますし、バックヤードには不細工な排気装置が大小各一台動いています。ですので、電気のコンセントに手を近づけると、外気が吹き込んできます、こんなに必要かどうか 分かりませんが。

 

治療の際には 通常の吸引装置の他に、口腔外バキュームが起動して、強烈に吸引排気しています。

セントラルなのと、建物基礎に支えられているので、比較的静穏ですが、それでもノイズには違いない。

 

で、現場の眼の粘膜保護には、マスクにシールドの貼りつけられたものを使っていますが、いささか品薄になてってきたのと、スタッフのゴーグルが曇りだすよにうになったので、アイシールドを試してみました、医療材料会社さんのお勧めで。

 

 

 

マスクの上から アイシールドを貼ったマスクを(二重に)しているので、こんな感じ。

厚ぼったいけれど、使用感も問題なし。但し初めてなので センターがずれていて 見苦しい(笑)

 

今使っているシールドマスクを二重に使うと、こんな感じ。外側のマスクの扱いに慣れているので、さらに違和感無し。

どちらも 使えそうだ。

 

で、二重にせずに実戦配備してみたら 軽くて快適。

それに 跳ね返りの飛沫も殆んど ゼロなので、透明だし、汚染されたらそれもすぐに よく分かるはず。

 

アイシールドば不織布マスクにくっつくしシステムが特許なのでしょうけど、糊系ではないので 接着力はしばらく保てるのではないだろうか。

説明書には「使い捨て」と書いてありますが、洗浄・消毒を真っ当に行えば 再使用可能と思われます。そのことで接着力が落ちるようだと 診療中にシールドがずれたり外れたりするかもしれないので、研究せねばなりませんが。