今朝もトレーニングにママチャリ散歩。人出は そこそこ(土手1kmに4,5人)あったけど、マスクはしなかった。
マスクしていると呼吸が苦しいのは マスクが吸気量を抑制している、つまり外気の取込み量(つまり酸素)が減る。
マスク内の高湿度空気が繰り返し利用されているようで、もしかしたらマスク着用は この作用でもコロナに効いているのか。
荒川土手の上から彩湖を眺めるのは気持ちがいい。外環道にも車は減っている感じ。
彩湖をまたぐ橋から湖を 北へを見るのも好きだな、
湖畔から仰ぎ見る空は 憂鬱
それに美しくない
荒川土手を上流に上って武蔵野線を潜ると、鴨河(だと思うけど)があり、この先を右に下ると
大好きなさくら草公園に出る。
鉄橋から列車の音がしたので我が町西浦和へ向かう武蔵野線を見たら、乗客は心なしか少なかった。
公共交通機関もタクシーも、2月20日以来 利用していないな。
パンなど手掴みするようなレストランには怖くて行かれないし、自宅以外では 加熱しないお料理にも手が出ない。
先日ニュースで見た原宿で、中学生ほどの子供が クレープを歩きながら食べていた。きっと電車で来たんだろうし、車中ではどこいも触れないにしても 素手で改札も通ったろうに、手洗いもせず、いいのかなぁ。。この年齢なら まだ親の責任だ。
そんなことを考えながら さくら草公園で休んでいたら、本日の画像の中に サッシーがいた。恐竜の子どもかも。
公園内の石積みは 弥生時代の農耕址かと思ったが、石が整いすぎているから アリエン。
斉明天皇かもと思いを巡らしたが、あの頃は ここは水面下だったかも、だから アリエン。
結局昭和の遺物なのだろう、残念。
遺跡と遺物の違いは何かと考えてみたら、遺跡には田の畔のような構造物も含まれるワケで、博物館に陳列できるような物を 特に遺物と呼ぶのだろう と結論付けた。だから この石積みは 正しくは遺構と言うべきかも。これを遺物と言う際には 情緒的な、つまち科学が踏み込めない世界がそこにあると みなすべきかな。現実と心象風景とを ないまぜにした妄想なら、医者に診てもらわねば。。
まぁ そんなこんなで10kmほどの散歩をしてきた。
先日のニュースのインドの少女が ケガしたお父さんを後ろに乗せてチャリで走り、 1200kmを8日間で走破したと読んだけれど、凄すぎる快挙。途中でトラックなどにも拾ってもらったらしいけれど、親孝行な努力には感動した。
園内の鉄塔に 重い空が伸し掛かっていた。
コロナの重みかな。。









