どうぶつの森へ行ってみたら、ユキとダルマンが井戸端会議をやっていたので
後ろから声をかけてみました。


「ほーんと、不思議ですよね。どうやったらパクッって音が出るのでしょうね?」
「むしゃむしゃって音もどうやったら出せるのか謎だよなぁ、でござる?」


ろあんもどうやってあの音が出せるのか知りたいです。皆様こんばんわー。


先日携帯電話を機種変更しました。俗にFMOAっていう奴でN902iです。
今までの506iに変えてから一年弱しか経っていないのですが、どうも最近電話
すると向こうの声は聞こえるのに、こちらの声が相手へ聞こえなかったりする
事が多発して不調だったので思い切ってFMOAへ。NにはT9という日本語変換
システムが搭載されていて、これがないとろあんは携帯で文章を作れないので
自動的にN902iに。お値段およそ15000円也。


T9は”こんにちは”なら”かんなたは”と頭文字を押せば自動で”こんにちは”
に変換されるシステムで、他の携帯のように”こ”を探すのに”か”を2度押す
必要がないのです。N506iにもその前のN504isにも搭載されていました。


新機種にしてたった一年しか経っていないのに自動的にニュースのテロップが
流れたり画素数が200万画素に手ぶれ防止機能付きに、ドラクエ2もおまけについて
いたりしてまた携帯が進歩していて、すごいなぁ…と思いつつ、FOMA最大のメリット
はパケ放題へ加入した事だったりします。


フルブラウザも搭載されていて、ネットでも出来るのですがこちらはパケ放題適応外
とのことで恐ろしくて使えないのでネットを調べたところ「mobile2PC」なるiアプリ
を発見。自分のPCを携帯で動かすツールで、携帯に自分のPCのディスクトップが表示
されます。これを使うと携帯でPCで動くソフトの全てを動かすことが可能になります。


要するにDVDも見れるし、TVも見れるし、動画の再生も出来るし、IEを動かしたり
メールソフトを起動してメールのチェックをしたり出来るようになるわけですね。


早速インストールしてみたら、インストールの時点でルータがなにやらに対応して
いないとの事で弾かれてしまいましたが、このソフトの使うポートに穴を開ける事で
無事インストール終了。しかしながらかなり動作が重いです。こればっかりは無理
もないのですが。月いくらではなくて、2000円くらいのソフトなので購入する予定
にしています。サーバの管理なんかにもいいかもしれません。


使いながらこれが快適に動く携帯ってあと5年くらいかかるかなぁ…。等などと
考えました。5年後の携帯ってどうなっているのでしょうか…。
調子に乗って2日ほどこのソフトを使ったら使用パケットが去年一年分よりも多く
なってしまいました。


パケ放題じゃなかったら……ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

国でも商売でも新人教育でも同じだと思いますが、馬鹿の相手ほど困る
ものはないなぁ…と思う最近のろあんです。現時点で事務次官の交渉が
決裂したかどうか今ひとつハッキリはしませんが、今までの外交のような
土下座外交だけは今回ばかりは勘弁願いたい…と切に思うのです。


ろあんは半導体工場に勤めていますが、一応うちの課には課長や係長や
それなりの役職をお持ちのお方が何人かいらっしゃいます。
課の意思決定の最高責任者でありますね。特に課長は工場一役立たずとか
馬鹿との評判であります。以前のブログにも書いたような覚えはありますが…


ろあんはその日朝5時から昼の13時過ぎまでの勤務に加えて、次のシフト
の人が休みだったので残業を頼まれていた。5時から13時に加えてさらに
4時半まで3時間あまり残業して、朝から機械の調子が壮絶に悪いのに加えて
仕事の段取りが出鱈目で、ノルマとは程遠い生産量でフウフウ言いながら
休憩室で一休みしようと休憩室へ行ったら、課長及び係長クラスの皆様が
ちょうど休憩中でした。ちょうど帰る時間だったのでしょう。


一休みに役職もなにも関係ないので空いているところへ座って、ティーサーバ
からお茶を入れて飲んでいたら


「このあと麻雀しよう。」とか「どこぞのパチンコ屋でどうした、こうした」
とか課長が嬉しそうに話しているわけですね。


…よその就職先を探したほうがいいのかも…と本気で思いましたね。それが
休憩中の課長のセリフなのですか。先日のギャンブラーとなんにも変わらない
レベルにいる課長とか係長の駄目ぶりを痛感したわけです。


本当はあんまり人の悪口は書きたくないんですがね。


パチンコや麻雀が駄目とはいいません。しかしもっと真剣に考えるべき事は
ものすごく多いはずです。本当に仕事の出来る人が順番に会社を辞めてしまって
5月の終わりにはもう一人辞めるという話です…。残るのは一年もいるのに素人
同然の派遣社員や、何年もいるのに使いものにならない正社員ばかり…。


近いうちにうちの課は崩壊してしまうはずです。課長はおそらくはその事にすら
気づいていないでしょう。


さて、これからどうしようかなぁ…。

輪島は桜の花が満開を迎えています。皆様おひさしぶりです…。
昨日今日と3人の方から最近ブログ更新しないの?とのご質問をいただきました。
このようなしょうもないブログでも読んでくれる人がいるんだった…。
と思い出しました。


ここ一月ほど砂漠を横断し、海を越え、でっかいドラゴンを倒し、大きな森を超え
塔を上り、鉱山の奥深くへ潜入し、ワラワラと湧き出るモンスターを蹴散らし…
といった具合の大冒険をやっていて、すっかり更新をサボっていましたが、書きたい
ことも色々あるのでまた再開します。これからもよろしくお付き合いください。

(要はファイナルファンタジー12にはまってました)


さて、時々会社の人からネットでの買い物を頼まれるろあんですが、今日の注文は
「4人乗りのゴムボート」との事。会社には釣りクラブがありまして、そのクラブ
は2馬力の船外機を所有しているとのこと。2馬力なら免許もいらず、車の車検の
ような事も必要ないらしく、この船外機の付く4人乗りのゴムボートを探すことに。


「ろあんの知り合いでもう何年も丘の上に結構大きい船を置いている人がいるけど
あれ駄目?船外機があれば使えるかも」「駄目、船舶免許がいる。」
「メーカーは?」「有名なのはジョイクラフト、予算8万円くらい」
「クラブのメンバー5人か6人くらいで共同購入する」との事。


あーでもない、こーでもない…と色々見ていくうちに見つけたのがこれ。安い。


http://gyotan.com/boat/data/smb/g10lframe.html


「3人乗りで4万ってのがありますねぇ」「出来れば4人乗り」
「スペックに1馬力しか載せれませんって書いてあるじゃん。」「駄目なんですか?」
「俺もそんなに詳しくないんだよ、多分駄目なんじゃないか?」
「このキールってなんでしょうね?キール付だと千円アップみたい」
「こっちは15万だって、20馬力とか乗せれるみたい」「だから予算と免許が」


結局散々迷った末にジョイクラフトのLBB-275にしようか…と話がまとまる。

http://www.joycraft-shop.com/2006/jbb_lbb.html


これで間違いないのか、こういうことに詳しい人に聞いてみて買えばいいのに…
と思ったものの「注文していいよー」との一言で購入決定。76000円也。


「これならあれですね。何とか上陸作戦とかヨーロッパ戦線とかでも」
「下手に海岸へ上陸すると北朝鮮の工作員(以下略)」


翌日会社へカタログを印刷したものを会社へ持っていったのですが、会社のおばさんに
カタログを見られて「それ、なに?」「あ、ゴムボートのカタログです。」
「大洪水になったら、俺だけ助かろうかと思って」と言ってみたら
「あんたのは、冗談か本気か分からん」
と一言。よく分からない反応をされてしまいました。


ろあんはいたって普通に真面目に生きていますが、このおばさんの目には
どうもそうは見えないらしい…です_orz

今月は明日で休日出勤が5回目になります。いったい何時になったら
普通に休めるのか人間の限界に挑戦中のろあんです。半月もサボって
いましたが、皆様お元気でいらっしゃいましたか?何事もなかった
かのような顔してブログ再開です。途中まで書きかけて放置した文章
をまずは終わらせていきます。まずは麻雀編4回目。


この場所はものすごく手が軽い、そして速い。ごく普通に平和手が
完成する。先ほどまでの苦労はいったいなんだったんだ…。
という具合にいいツキに恵まれて、3回目+57と圧勝する。


ギャンブラーは相変わらず鳥だのなんだのとリーチをかけるが、その
手の殆ど全てをツキで上回ってる僕が阻止することに成功。
ギャンブラーはツキこそ全て…といった麻雀を打つので、上がる邪魔を
こまめにしてやれば自然に自滅していく。


「おまえ、俺を苛めて楽しいのか…?あん?」とギャンブラー。
「いや、狙ってる訳ないじゃないですか。たまたまですよ」


こうなってくると一局目はなんだったのだ…というような勢いが出て
きて回が進むにつれて圧勝ムードに。ギャンブラーの手を潰すのも
もはや10回は超えたかもしれない…。


ギャンブラーは苦い顔をしているが、忘年会で確かトランプで何千円
か負けているのだ。ここで甘い顔は出来ない。隙なく。容赦なく。


この日の事を振り返ってみると、やはり最初のギャンブラーの大きな
手を防いだ事が大きな勝因になったように思う。あれ…もしあのまま
上がられてしまえば、おそらくはギャンブラーの圧勝だっただろう。


最終的に3時頃僕のバッテリーが切れてしまったのとギャンブラーを
かなり本気にさせてしまって狙い撃ちされて、2度ほど4位を引いて終了。
結局5000円余りプラスに。


この前久々にギャンブラーに会社で会ったのだが


「近いうちに挑戦状持ってくるからな!逃げるんじゃないぞ!」


とのこと…ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブルな台詞を残して向こうへ
行ってしまった。因縁の対決はまだまだ続くようです…。



会社で休憩時間に、バッテリーのマイナス端子まで配線をするのに
その線(SU)の長さが若干足りないのでマイナスのターミナルステー
を作りたいのだが、材質は何がいいでしょうかねぇ…?と隣に座ってい
たそういうことに詳しそうなOさんに聞いてみたわけです。


「銅とかはよく売ってるけど、アルミなんか良さそうじゃないですか?」
「アルミなら加工も簡単だけど、アルミって電気通さないよ」

このアルミは電気を通さないとのお答えに他の休憩室にいた皆様も
同じく「通さない…」とのお答え。


「アルミでステーとか作ったらバッテリー上がったりして(笑)」
「テスターで一円玉使ってやってみればいい。何かかけてもいい」
(じゃあ…先日の合コンの件奢るって事で)と言いたかったのだが負けると
あれなので、「じゃあコーヒー一本でどうです?」「おk」
「お前ね…半導体を作る会社にいて、それ笑われるよ!」
「昨日裏山にアルミの梯子捨ててきたから、拾ってきて加工してもいいよ」


と散々に馬鹿にされる。ま、まてまて…ろあんが知らないだけなのか?


「じゃあアルミホイルは?ダイオード等のチップにボンディングする
ワイヤーはあれはアルミ線じゃあないの?」「確かにあれはアルミ線だ…」
「じゃあ工程行ってテスター持ってこい!」


というわけで導通テスト開始。
さて、どっちだと思います?アルミは電気を通すと思いますか?



結果一円玉はしっかり電気を通しました。一瞬でろあんの立場逆転。


皆のテスト結果に呆然とする顔が。キ、キモチイイ。この時のために
先ほどまで散々苛められたのではないか…と思えるほどに快感を覚える。


という訳で会社の工作室へ行って、適当なアルミの板を加工することで
ステー完成。ついでにゴミ箱に落ちていた小さな穴の空いたステンレス
製の板も貰ってくる。少し手を加えてどちらがいいか試してみるつもり…。


ええと、別の電気に詳しい人に聞いたらアルミは電通率が非常に良いそうです。
一番いいのはやはり金メッキ、ついでおなじみの銀メッキですね。
ステンレスもなかなかよろしい…とのこと。


NEWFBマフラーのインプレも書こうと思ったのですが、そちらはまた明日にでも。

「ま、大丈夫だってこれからこれから」


等々とお気楽な事を言う3人。時間は開始から30分も経っていない。

明日は午後からの仕事なので一応朝5時までの約束だ。


「ちょっとトイレ行ってきます…。」と玄関から外へ。


風は冷たかったけど気持ち良い寒さで、春はもう近いのだろう…。
寒さのおかげで急速に冷静さを取り戻す。
もともと1万円くらいの負けは覚悟していたのだ。
負けてもよい経験と授業料になるだろう…。


先ほどの3人の雀力から推測するに確かに強い。いつも友達と遊ぶ
感覚ではまず勝てない。負けないにはどうしたらよいか…。


まず、リーチの否定だ。少々点が低くなるが鳥などのボーナスは
諦めることに。ドラが多いのでダマテンでも4飜程度は狙える。
こうでもしないとリーチをかけた途端に警戒されてしまい、危険牌
はまず出ないだろう。あとはリーチツモに期待だが今日のツキでは

そちらも厳しいだろう…。


それから一度危ない…と感じたら無理に勝負に行かないことだ。
安全確認を怠って交通事故を起こしていては何にもならない。
いくら勝負手だとはいえ毎回無理することはない…。


そして勝負再開。2回戦はほぼ原点を維持してウマの分で若干プラス。
なんとか2位にくい込む。これでいいのだ。ドベさえ引かない用に最新
の注意を払っておけばそう負ける…負け続けることはない。


そして場所変え。この3人ツキは座った場所に宿ると信じていて、2度
ともトップをとった先輩の場所が今日は一番いい。試しに座ってみれ
ば分かる。とおっしゃる。僕はツキは人に宿る物…とこれまでの麻雀
で信じてきたが、どうやらそうでもないらしい。


普通は白と東西南北を使うが、場所決めは賽子を振って一番大きな
目の出た人から選ぶことに。結果僕とギャンブラーが9で、もう一度。
結果僕の数字が上だったので、それでは…ということで先輩の場所へ。


(…なるほど。先ほどの場所とは手のレベルが違う)

続く


今回の記事は麻雀を知らない人には、あんまり面白くないかも

しれません…その辺はゴメンナサイ。阿佐田哲也とかムツゴロウ

先生クラスの文章力があれば、知らない人でも楽しめるのでしょうが…、


実は今回の麻雀は3人目に紹介した人が、今月いっぱいで会社を辞める
事になっていて、この人には僕が入社したときから、仕事の事で色々
とお世話になりっぱなしで、お疲れ様の意味も込めて今回遊ぶ事に
なったのである。言ってみれば、僕の仕事の師匠のようなお方だろうか。


割と時間にルーズな皆様なので、まあ7時から開始予定でも、8時とか
場合によっては中止もありうるなぁ…と密かに期待していたのだが
きっちり時間に全員集合。一人を除いて気合い十分の様子。


「警視庁公認の図書券を賭けてやる。レートは1000点100円分。」
「面前で鳥と7ピンがあれば一羽500分円。★1」
「あとこの牌は赤5ピンとか入ってないから、5は全部ドラ!!」
「他に元首ね。★2」


「…ちょ、ちょっとまってください!!いくらなんでも!!」
「じゃあせめて、ドラは5ピンと5萬だけにしてくださいよ」


いきなり恐ろしいことを言い出す3人、僕がよほどネギを背負った鴨
に見えるのだろうか…。いきなりこんなレートで始められては堪ら
ないのでドラを半分に減らしてスタート。


ギャンブラーは僕の上家だ。対家は眼鏡、下家が師匠だ。
眼鏡の親からスタート。


東一局開始…半分くらい進んだ辺りでギャンブラーが鳥が何羽だの
12000は間違いないだのと、嬉しそうに口から泡を飛ばしてのおしゃべり
が始まった。この人はポーカーフェイスということが中々出来ない性格
で初っ端から手がいいのが、嬉しくてしょうがないらしい。


(…もし、これで本当に鳥二羽とかツモられたら、それだけで1000円
の出費に加えてこの人を本調子に乗せてしまう。そうなると非常に
拙いことになってしまう…今夜の勝負が決まってしまう…それだけは
なんとしても避けたい…)


僕の手は普通のピンフ手で、高めで三色のイーシャンテンだったのだが
早上がりするためにギャンブラーから一つチーして三色テンパイ。
3巡後に先輩から三色のみの1000点でギャンブラーの手を潰すことに成功。


「1000点かそれ巧いわ」とギャンブラー以外から賞賛を受ける。
ギャンブラーは苦い顔をして、僕を睨み付けている。


「おまえ、そんなに俺を苛めるのが楽しいのか?」とギャンブラー。


二局目…先ほどの1000点はよかったものの、どうもやっていることが
チグハグで、リーチをかけた先輩に8000千点振り込んでしまう。
8ソーが通ったものと思っていたが、8ソーが出たのはリーチをかける
一巡前だったらしい。痛恨の初歩的なミスだ。


三局目…悪いこととは続く。ギャンブラーがリーチ、終盤だったので
安全牌が見あたらず、まあ比較的大丈夫…と信じて捨てた牌が一発。
オマケに鳥1羽付き。幸いドラは乗らなかったので3900点で済んだ。
どうやらさっきの1000点でギャンブラーは本気になったらしい。


四局目…普通に先輩が軽く流して一回戦終了。今日は東風戦なのだ。


こうして一回目から-16という4位を引く。非常にまずい…。


「ろあんは-16だから-26か」「え?」「ウマが付くのは当然だろ!」
「えーーーー!そうなんですか?」「1位+10、2位+5、3位-5、4位-10ね」


よく考えてみてたら(よく考えなくても)もうすでに2600円+500円の出費
になるのだ。あまりの巨額の損失に、頭がオーバーヒートしたような状態に。


(一晩で、僕はいったいいくら負けるのだろうか…。)


★1 ソーズの1が鳥、7ピンが鉄砲の形に見えることから鳥打ちと
呼ぶ事もあります。1ソーが2枚で7ピンが1枚手の内で使っていて
リーチツモなら点数とは別に全員から500*2*3で4500円貰える計算に。
鳥はリーチをかけないと認められません。(鳴いたら無効)

★2 面前でリーチをかけて上がった際に、裏ドラ表示牌と同じ牌が
手の内にあればこちらも1枚500円。

セースルマンのお話を書くのは延期します。最近ちょっと風邪気味の
ろあんです。インフルエンザも流行っているようですから皆様もお気
を付けください…。


この恐怖の三人相手に明日の麻雀が決まった…。


一人目は「先代は強かった…」と僕が幼い頃父とよく麻雀を打った
という小太り眼鏡の男だ。過去に一度だけ対戦した事があるのだが
確かな技術と正確さを持っている。リーチでもかけようモノなら危険牌
を出してまで、勝負するような事はしないタイプだ。


二人目は、博打と名の付くモノならパチンコ競馬…あらゆる事に手
を出す、何よりもよくしゃべる…口から生まれてきた様な男だ。
一発穴狙いがとても好きで、眼鏡よりは麻雀の腕は落ちるだろう…
しかし一発が怖い。いつだったか夜明けに役満をあがられてしまい
ものすごく苦い思いをした事がある。ツキ出すと止まらないタイプ。


三人目は上の二人の中間タイプだろうか。最近会社を辞めてしまい
暇ならしい。麻雀の腕はおそらくこの三人の中ではピカイチだろう。
あまり話をせずに静かな麻雀を打つが、油断するといつの間にか
トップを取っていたりする。実はこういうタイプが一番怖いのだ。


勝負は知り合いの雀荘でする予定にしていて、今日予約へ行ってきた
のだが…。


「三人打ちのやりすぎで、使ってなかったマンズの色がハッキリ
 分かるほど牌の色が代わってしまって四人打ちは無理」との事。


実は数年前に同じ牌を使用して遊んだことがあって、マンズの牌の
色がごく僅かに違うのには気づいていた。しかし数年で変色が更に
進んでしまったらしい…。


ガンパイ作戦は見事に失敗に終わったので、正々堂々を勝負する
ことにする。何故にこのような鉄火場を生き抜いてきたような皆様と

毎日を平和に生きている小心者の私が麻雀を行う事になったのか

は多分次回で。





「おい、ろあん。合コン決まったからな!相手4人も来るって」
「あ、はい、いきます、いきます…っていうか、ろあんもですか?」


ろあんは今週は夜勤が続いていて残業も加わってヘトヘトになりながら
真夜中の休憩時間に休憩室のソファーでウトウト居眠りをしていた。
そこへいきなり合コンとか言われたのだが、頭が回転していなくて
全く目が開かない。眠い…


「もちろんだ、おまえの嫁を探すんだw」
「その代わりおまえの奢りね。」


まだぼんやりする頭で、先週だったか…そいうえば合コンの話を休憩
時間にNさんとOさんでしていたなぁ…と思い出す。
2人は既婚で立派な嫁がいる。OさんがNさんにNの嫁の職場の子に合コン
やろうって嫁に言えって迫ってたっけかなぁ…。


と話半分くらいで聞いていたのだ。この2人の言うことはどこまで
本気にしていいのかどこまで冗談なのか、さっぱりわからない。


さて、話は代わるがあるとき友人のSとSの女の子の友達2人と飲んでいた。
そう広くもないチェーン店ではない居酒屋でS行きつけの店だった。


普通にしばらく飲んでいたのだが、Sは全然別のグループへ混ざって
飲み出した。当然全く知らない人たちである。Sはそいうことが得意
ならしい。その別グループは何かのセールスマン風で20-30代の男ば
かりだった。そこでろあんと女の子も混ざって皆で飲んでいたのだが
そのグループの職業について話題が及んだ。


セールスマンはほぼ正解で、なんのセールスマンだと思いますか?
とそのグループのリーダ格の男。


明日へつづく。

ハァ…ハァ…ハァ……

ハァ…ハァ…ハァ……



こ、こいつが悪いのよ。あの人との仲を邪魔するから悪いのよ。

こいつさえいなきゃ……あの人は私のモノ…。


ハァ…ハァ…ハァ……



ダッシュ村じゃ急に住人が引っ越すのは日常茶飯事。

明日の朝には、この雪が綺麗に証拠を消してくれるわ…。




今日はマイデザインで遊んでみましたw