異世界冒険ファンタジー・創世の竪琴/その13・一人地下神殿へ | ほしくず幻想館

ほしくず幻想館

3D・2D・合成加工風景画+オリジナルファンタジー冒険小説のご紹介ブログです。よろしくお願いします。

「やるしかないんだから!夢じゃないんだから!」

渚はそう自分に言い聞かせながら奥へと歩を進める。

 

「イル・・・・あとどのくらいなの?」

「その角を曲がれば扉があるはずだ!それが地下神殿への入口だ!」

ここまで来るのにどのくらい時がたったのだろう・・2人は、ただひたすら、群がってくるモンスターを倒しながら、通路を駈け続けていた。

 

イルの精神力も、もう底を尽きかけていた。いい加減モンスターから開放されたい気持ちの二人だった。

が、次から次へとどこからともなく出てくるモンスター。
目的の扉を目の前にしていても、そこまでがすごく遠く感じられた。

 

つづきは、こちらのページでご覧下さい。

創世の竪琴/その13・一人地下神殿へ