手巻き寿司が1本100円!!
土曜日は、夕方から池袋の本屋に行き、そのままプラプラ散歩して、大塚のすし屋「桃太郎すし」に行った。
東京の杉並とか練馬で有名な格安すしの桃太郎ではなく、大塚や池袋、上野などにある桃太郎だ。
残念ながら、オフィシャルサイトはないので割愛するが、この桃太郎、値段の割にはネタがいい。街の個人営業の一般的なすし屋と変わらないのに、3.5割引くらいの値段で食べれるのだ。しかも、土曜日は手巻き寿司は、100円!!
トロ手巻きは、通常400円なのに、100円で食べられるのだ。土曜は何本食べただろうか? かなりの量を食べた。しかし、焼酎のボトルを入れても8000円弱!! 安いうまいの2拍子揃っているのである。皆さん、大塚に行ったら、「桃太郎すし」にいってみましょう。
らくだがうるさいので…
8月は、マウンテンバイクを買い、バイクも買い換えた。今度紹介するよ。
そして、8月末にマウンテンバイクで、よそ見をしていたら、右手小指を骨折…。ブログの更新どころじゃない3週間をギブスと共に過ごす。これで9月は不自由な生活だった。
10月、かなり忙しい。
原稿書きの仕事をしているときは、ブログの更新はしたくないのよ。書くのが仕事でしょ。無駄なキーボード打ちをしたくないことは、先般、申し上げたとおり。
そして、学校の判例読みで頭がいたいのよ。よって、ブログも読みたくないのよ。
楽しみといえば、ケーブルでアメリカンドラマを見るだけよ。
だけど、旨いもんは食った。しかし、マメに写真は撮らなかった。元のように、マメに更新するように心がけますよ。
そこで、2枚の写真。我が家の前の空き地で、秋を感じさせる風景があったので、2週間前に撮影。どうですかね?
タイトルは「赤とんぼと空き地の花」なんですが…
帰京後も飲んだくれの日々
福岡から帰ってきたのが、26日の昼頃、その日の夜は仕事関係の飲み会へ。これでしばらく飲まない日々が続くかと思いきや昨日まで毎日飲み会。酒好き酒豪を自負するコヤジも流石にキャパシティーオーバー。今日は本を読みつつ、ネットをしてのんびりしている次第なのである。そんな中、福岡ネタと壱岐ネタでもアップしようと思ったのであるが、一昨日、昨日と友人と飲んだお店を紹介しよう。
二人ともわざわざ、コヤジの住む駒込界隈までやって来てくれたので、この辺ではちょっと有名なお店で飲んだのだ。そして、福岡から帰ってきても芋焼酎三昧。何しているやら…。
で、一昨日行ったのが、巣鴨のおばあちゃんの原宿入り口近くにある「遊々膳」である。
いつも本Blogにコメントを書いてくれる「や○でら」から突如17時頃電話があり、我々の母校がある巣鴨で17時半から飲んだのだ。
「遊々膳」は、仕事の兄貴分に教えてもらった店なのであるが、創作料理の店。なんでも、そこそこ旨い。その中で一昨日頼んだ「さばたく」は、芋焼酎と相まって激ウマ。シメサバに沢庵、ゴマ、そしてシャケフレークがちょろっと入っており、本当に酒の肴といった感じ。ボトルで頼んだ芋焼酎「海」ともぴったりで、納得の一品である。
縁もたけなわ、や○でらとは10時くらいに分かれて帰ってきた。ボトルキープの名前は「コヤジ」、焼酎の名は「海」、まさに「コヤジの海」である。
芋焼酎「海」は、フルーティーな味わい。
超おススメの「さばたく」は、また食いたい。
昨日は、久しぶりにデザイナーの友人と飲み。彼も急に飲みが決まった。そして、訪れたのが「やきとり亭 」である。ココは名古屋コーチンが食す事ができる名店。遠方から来店するファンも多い。食すことに集中し、写真を撮るを忘れたが、コースで2100円で、ゆず胡椒で頂く焼き鳥は絶品なのである。駒込駅前の本店は、移転して、小さいお店に、そして銀座にも進出している。我々が訪れたのは、数年前にオープンした文京グリーンコート前のお店。ま、わざわざ駒込にまで、このお店に来たがる友人が5人ほどいるので、味は保障。是非行ってみて欲しい。
やきとり亭は、一人5000円くらいの予算。味は90点で、コヤジの友人のお墨付き
さて、昨日飲んだのは、またまた芋焼酎で「相良兵六」だ。相良兵六さんが最初に作ったのだろうか、飲んでみると、かなり芋焼酎といった感じであるが、飲んだ後がアッサリ。なかなかの美味。この焼酎も気に入ってしまった。ボトルキープができないので、ノンベイの如く、手持ちで家に帰った。
とり皮の揚げ物と相良兵六。ワケギがたっぷりでロックと似合う
こんな感じで丸8日間飲み続けたが、しばらく休肝と思っているが、いつまで続くやら……。
ほどほどにしていこう。
大人の夏休み・福岡グルメ紀行の巻(その1)
東京生まれ、東京育ちのコヤジ。東京がもちろん故郷なのであるが、日本で第2の故郷をピックアップしろといわれたら、やはり福岡である。
福岡には、大学時代より出版社のバイトで訪れて、彼女までいたところ。非常に縁が深いのである。
そして、このBlogも福岡から始まっている。
ま、うんちくはこれまでとして、今回の大人の夏休み、いやコヤジの夏休み第1弾は、福岡で食い倒れ、そして壱岐の美しい海でマリンスポーツがテーマであった。
しかし!! この長~い梅雨。福岡に行っても、過去のBlog通り雨だった。非常に重い気持ちだったが、食い倒れは、しっかり決行!! それらをご紹介しよう。
7月21日(金)
ちょうど1週間前の到着日。しっかり、らくだは数件予約を入れておいてくれた。さすが、今はなき桜中の親友、文句をいいつつも、3件予約を入れていた。そこで、コヤジにチョイスをさせてくれたのである。ま、親切ならくだに感謝であるが、どうせやるなら文句を言わず男は黙って予約くんだと感謝が倍増である。
で、その日の1件目に訪れたのが、西中洲にある「藤よし 」である。この詳細は、らくだのBlog にあるので、見て欲しい。コヤジの地元にある名古屋コーチンには適わないが、かなりの美味であった。
さて、藤よしの後に訪れたのが、中洲の「一竜」である。おでんを食って、ビールを飲んで、かなり酔っていたが、おでんは最高だったが、さらに旨いものがあった。らくだオススメの長浜ラーメンだ。いや~、史上最高の長浜ラーメン、バリウマの90点だった。また、絶対に食べに来るぞと心に誓った。
中州の屋台街と写真左が「一竜」だ。中州屋台の入口すぐ
「一竜」のおでん。少々牛筋の油が出すぎていたが、うまかった。70点。
7月22日(土)
遅く起きて、腹が減って、またまた食べ物の相談。朝昼兼用を何にするかである。そこで、らくだのオススメが長浜ラーメンで知られる地、長浜の鮮魚市場にある「おきよ食堂」だ。ここはらくだのお気に入りらしいのであるが、仲買人などに紛れて、サラリーマンやOLなどの人気の食堂らしい。コヤジは、ゴマ鯛定食を頼んだ。味は、そこそこ旨い。味噌汁も…、そして写真真ん中にあるキャベツの漬物を口にすると、腐っている。文句でも言おうかと思ったが、らくだが余計な事をいうなという顔をしていたので、やめて不機嫌に飯を食った。漬物以外は、腐りなし。
漬物で減点。50点くらいの料理だ。
いや~、昼間がバッドだったので、夜に期待。というよりも、前々から食べたかった鉄なべ餃子にチャレンジ。いや~、ビールを飲んで餃子。芋焼酎をのんで餃子。二人で60個も食べてしまった。荒江「鉄なべ」は、最高!! 手羽先の煮込みもかなりいけてます。
味は70点。ここはオススメ。
7月23日(土)
昨日も鉄なべ餃子の後に、らくだ宅で遅くまで、らくだ特製サラダなどとともに飲み。異の落ち着く暇もなく、らくだ語録で有名「替え玉ふたちゅ~」の長浜将軍らーめんで朝昼兼用を頂いた。こちらは2回目、相変わらず旨いが、替え玉を入れて、ラーメン汁を入れたらまずくなった。今後の教訓としよう。
さて、23日は大作家「松本清張記念館」と関門海峡の人道トンネルを歩くために遠出。長浜将軍らーめんでヘビーに食べたので、腹は減っていなかったのであるが、佐世保バーガーなるものと、出会った。北九州で佐世保バーガー? 土地柄的に異なるグルメであるが、佐世保に行く機会はないだろう。無理して、レギュラーを食べようと思ったのであるが、らくだがスペシャルがいいよというので、調子に乗ってオーダーした。
そんなに腹は減っていなかったが、味は良かった。しかし!! 直径20数センチのハンバーガー、その後のコヤジの胃の状態はいうまでもない。
空腹時でなければ食えない佐世保バーガー。評価は控えさせて頂きます。
読者の方も読んでいて、お腹がいっぱいになってしまうと思われますが、次のアップに続きます。










