帰京後も飲んだくれの日々 | コオヤジの散歩道

帰京後も飲んだくれの日々

福岡から帰ってきたのが、26日の昼頃、その日の夜は仕事関係の飲み会へ。これでしばらく飲まない日々が続くかと思いきや昨日まで毎日飲み会。酒好き酒豪を自負するコヤジも流石にキャパシティーオーバー。今日は本を読みつつ、ネットをしてのんびりしている次第なのである。そんな中、福岡ネタと壱岐ネタでもアップしようと思ったのであるが、一昨日、昨日と友人と飲んだお店を紹介しよう。

二人ともわざわざ、コヤジの住む駒込界隈までやって来てくれたので、この辺ではちょっと有名なお店で飲んだのだ。そして、福岡から帰ってきても芋焼酎三昧。何しているやら…。


で、一昨日行ったのが、巣鴨のおばあちゃんの原宿入り口近くにある「遊々膳」である。

いつも本Blogにコメントを書いてくれる「や○でら」から突如17時頃電話があり、我々の母校がある巣鴨で17時半から飲んだのだ。

「遊々膳」は、仕事の兄貴分に教えてもらった店なのであるが、創作料理の店。なんでも、そこそこ旨い。その中で一昨日頼んだ「さばたく」は、芋焼酎と相まって激ウマ。シメサバに沢庵、ゴマ、そしてシャケフレークがちょろっと入っており、本当に酒の肴といった感じ。ボトルで頼んだ芋焼酎「海」ともぴったりで、納得の一品である。

縁もたけなわ、や○でらとは10時くらいに分かれて帰ってきた。ボトルキープの名前は「コヤジ」、焼酎の名は「海」、まさに「コヤジの海」である。

コヤジの海

芋焼酎「海」は、フルーティーな味わい。

さばたく

超おススメの「さばたく」は、また食いたい。



昨日は、久しぶりにデザイナーの友人と飲み。彼も急に飲みが決まった。そして、訪れたのが「やきとり亭 」である。ココは名古屋コーチンが食す事ができる名店。遠方から来店するファンも多い。食すことに集中し、写真を撮るを忘れたが、コースで2100円で、ゆず胡椒で頂く焼き鳥は絶品なのである。駒込駅前の本店は、移転して、小さいお店に、そして銀座にも進出している。我々が訪れたのは、数年前にオープンした文京グリーンコート前のお店。ま、わざわざ駒込にまで、このお店に来たがる友人が5人ほどいるので、味は保障。是非行ってみて欲しい。


やきとり亭

やきとり亭は、一人5000円くらいの予算。味は90点で、コヤジの友人のお墨付き


さて、昨日飲んだのは、またまた芋焼酎で「相良兵六」だ。相良兵六さんが最初に作ったのだろうか、飲んでみると、かなり芋焼酎といった感じであるが、飲んだ後がアッサリ。なかなかの美味。この焼酎も気に入ってしまった。ボトルキープができないので、ノンベイの如く、手持ちで家に帰った。

相良兵六

とり皮の揚げ物と相良兵六。ワケギがたっぷりでロックと似合う


こんな感じで丸8日間飲み続けたが、しばらく休肝と思っているが、いつまで続くやら……。

ほどほどにしていこう。