コオヤジの散歩道 -4ページ目

長かった。やっと見つけた。

いや~、長かった。

色々と探し求めて、やっと見つけた。

それが、長浜ラーメン「ぼたん」だ。


福岡に行って以来、長浜ラーメンの虜になっていて、色々と探しては行ってみたが、納得のいく長浜ラーメン店を発見できながったが、やっと「ぼたん」と出合った。


濃厚なスープに、あの独特な匂いが立ち込める店内。本場そのものであった。

場所は、灯台下暗しの大塚。桃太郎すしの近くにあったのだった。


今日、大塚の本屋に行って、プラっと散歩をして発見したのであるが、これからは福岡に行った気分で味わえる。

よかったよかった。




ラーメンは600円。福岡と比べると、やはり高い。

しかし、味がいいので、コヤジとしては文句なし!!



東京都豊島区北大塚2-12-3 【地図表示】

味:★★★★
値段:★★★
※★

(1ポイント)、☆(0.5ポイント) 5ポイント満点



今年最後のサイクリングか!? 両国の巻

12月3日、久々のサイクリング。

しばらく乗っていない愛車がかわいそうだったが、SB社勤務時代の先輩とニューゴルフクラブ購入ついでにサイクリングでかけた。

コヤジは、ゴルフ用品はいつも二木ゴルフ、ポイントカードにつられて、いつも行ってしまう。

11月の校友会コンペの時も、不足物を購入しにサイクリングで行った。毎回チャリで行っているワケだ。


さて、サイクリングであるが、クラブ購入後に両国に向かった。

別に相撲目当てではない。史跡探訪とでもいいましょうか、2件回ってきたのです。

両国で史跡?

江戸時代のものです。1つは、師走に必ず話題に上るもの。そして、もう1つは人情に厚い泥棒さんのお話。


両国駅と国技館

両国駅には、1年ほど前まで地ビールの店があったが、消えていた。

どこに行ったのだろうか? 知人曰く、不味いの一言。


回向院

1つ目の史跡は、回向院。ここに有名な泥棒さんのお墓がある。

さて、誰でしょう。


鼠小僧のお墓
実は鼠小僧さんのお墓なのです。

回向院には、明暦の大火で亡くなった方の慰霊塔もあります。

この回向院の近くには、まだ史跡があります。

師走になると、ドラマやドキュメンタリーが放送されます。

キーワードは討ち入り。



吉良邸跡1
そうなんです。赤穂浪士で討ち入られた「吉良上野介」の邸宅、つまり赤穂浪士の舞台があるのです。

今から303年前の出来事。舞台は、お相撲の両国だったんですね~。

初めて知った人もいることでしょう。


吉良邸跡2

邸宅跡というわりにはコジンマリした史跡。討ち入り後、時は流れ、この辺は住宅地になり、吉良邸は跡形もなくなったそうです。そして、東京市時代、つまり戦前、江戸の呼び名の2世代目の時である昭和9年に町会の方々が募金をして、跡地の一角を史跡公園としたわけです。

ちなみに、手前にあるチャリンコ2台が、コヤジと先輩のチャリ。コヤジのは、イエローなのだ。

吉良まんじゅう
さて、史跡公園の近くに「吉良まんじゅう」なるものを発見!! 興味をそそられたが、1個2百円程度。まんじゅうに200円とは……。

それなら、帰り道の谷中にある行列のできるまんじゅう屋の方がいい。そう思って、パス。

気が向いたら、近々「B級グルメ谷中の巻」でも書こう。
帰りに写真を撮影してあるので…

少年ファイターズ会

コヤジはガキの頃、日本ハムファイターズのファンだった。

その時、少年ファイターズ会なる会があり、親に頼んで入会した。

当時は、年に数回、タダで日本ハム戦を見れた気がする。

しかも、当時の監督は、母校の大先輩・大沢親分。懐かしい話だ。


年をとるごとに、プロ野球熱も冷め、今は高校野球と大学野球くらいしか興味がなくなってしまったが、昨日、北海道日本ハムがアジアNo1になり、なんとなく、ガキの頃の日ハム熱が再燃してきた。北海道と名がついてしまうのも、元日ハム地元民としては複雑な思いもあるが、ヒルマン監督のご愛嬌もあるんで、来シーズンは応援してみようと思っている。


それにしても、少年ファイターズ会は、まだあるのだろうか……。

こういうの好きなんです

フォトスタジオ

強風なんで、朝から家でレポートを書いていようと思っていたら、資料が足りない。気分も乗らなかったので、寒い中、図書館へ。お目当ての資料も見つけたので、帰ろうと思ったのだが、なんとなく徘徊したくなり、池袋→後楽園経由で帰ってきた。

その途中に日頃通らない路地を歩いていると、写真のようなフォトスタジオを発見。白山の高級住宅街に似つかわしくない廃屋風の家に、こんな感じでフォトす他事の手書き看板。なんとなく、70年代風、かつアメリカンチックなので、思わず撮影してしまった。

こんな雰囲気、俺、けっこう好きなんです。

ラーメン1週間(2006/11/11号)

コヤジのラーメンスポットは、池袋である。ブログを更新していないときも、10日に一度は池袋でラーメンを食べていた。

しかし、最近、愛チャリで近所を離れて、3,4キロ圏内の離れたラーメン店にも出没している。そこで、ここ1週間に食べたラーメンを2店紹介しよう。

まず、福岡のラクダのおかげで大好物となってしまった長浜ラーメン。東京じゃ博多ラーメンであるが、近隣の区で検索してみると、これまたラクダと中学時代を過ごした王子の端の地近くに「虎」という博多ラーメン店を発見した。こちらにチャリで行ってみた。

ちょっした行列もできていて、ジャズも流れる今風。雰囲気はよく、店員の態度もいい。しかし、値段が高いのだ。シンプルなラーメンで600円。これに煮タマゴ、ネギをトッピングすると800円。味は本場に近く旨かったが、値段が…。 もう少し安ければ…、といった感じだ。
虎
味:★★★☆
値段:★★
※★(1ポイント)、☆(0.5ポイント) 5ポイント満点


次は昨日の話であるが、板橋の知人とジャブ程度飲んだ後、一人で板橋宿の入り口にある「喜多方屋」にいってみた。
シンプルな醤油ベースに、太ちじれ麺が喜多方ラーメンの特徴であるが、ドンピシャ!! ラーメンブログでも星4つだったので、期待して、スープをごくり。ん、あまりにもシンプルすぎる。麺は、本場喜多方から仕入れているらしく、コシがあって旨かった。ま、こんなもんだろうという感じですな。
醤油600円で、そのほかにも喜多方麺ベースである。今度は、ほかのテイストをチャレンジしてみようか否か迷っているところ。

喜多方

味:★★★☆
値段:★★
※★(1ポイント)、☆(0.5ポイント) 5ポイント満点
板橋区板橋3-27-3