長かった。やっと見つけた。
いや~、長かった。
色々と探し求めて、やっと見つけた。
それが、長浜ラーメン「ぼたん」だ。
福岡に行って以来、長浜ラーメンの虜になっていて、色々と探しては行ってみたが、納得のいく長浜ラーメン店を発見できながったが、やっと「ぼたん」と出合った。
濃厚なスープに、あの独特な匂いが立ち込める店内。本場そのものであった。
場所は、灯台下暗しの大塚。桃太郎すしの近くにあったのだった。
今日、大塚の本屋に行って、プラっと散歩をして発見したのであるが、これからは福岡に行った気分で味わえる。
よかったよかった。
しかし、味がいいので、コヤジとしては文句なし!!
東京都豊島区北大塚2-12-3 【地図表示】
味:★★★★
値段:★★★
※★
(1ポイント)、☆(0.5ポイント) 5ポイント満点
今年最後のサイクリングか!? 両国の巻
12月3日、久々のサイクリング。
しばらく乗っていない愛車がかわいそうだったが、SB社勤務時代の先輩とニューゴルフクラブ購入ついでにサイクリングでかけた。
コヤジは、ゴルフ用品はいつも二木ゴルフ、ポイントカードにつられて、いつも行ってしまう。
11月の校友会コンペの時も、不足物を購入しにサイクリングで行った。毎回チャリで行っているワケだ。
さて、サイクリングであるが、クラブ購入後に両国に向かった。
別に相撲目当てではない。史跡探訪とでもいいましょうか、2件回ってきたのです。
両国で史跡?
江戸時代のものです。1つは、師走に必ず話題に上るもの。そして、もう1つは人情に厚い泥棒さんのお話。
両国駅には、1年ほど前まで地ビールの店があったが、消えていた。
どこに行ったのだろうか? 知人曰く、不味いの一言。
1つ目の史跡は、回向院。ここに有名な泥棒さんのお墓がある。
さて、誰でしょう。
回向院には、明暦の大火で亡くなった方の慰霊塔もあります。
この回向院の近くには、まだ史跡があります。
師走になると、ドラマやドキュメンタリーが放送されます。
キーワードは討ち入り。
そうなんです。赤穂浪士で討ち入られた「吉良上野介」の邸宅、つまり赤穂浪士の舞台があるのです。
今から303年前の出来事。舞台は、お相撲の両国だったんですね~。
初めて知った人もいることでしょう。
邸宅跡というわりにはコジンマリした史跡。討ち入り後、時は流れ、この辺は住宅地になり、吉良邸は跡形もなくなったそうです。そして、東京市時代、つまり戦前、江戸の呼び名の2世代目の時である昭和9年に町会の方々が募金をして、跡地の一角を史跡公園としたわけです。
ちなみに、手前にあるチャリンコ2台が、コヤジと先輩のチャリ。コヤジのは、イエローなのだ。
さて、史跡公園の近くに「吉良まんじゅう」なるものを発見!! 興味をそそられたが、1個2百円程度。まんじゅうに200円とは……。
それなら、帰り道の谷中にある行列のできるまんじゅう屋の方がいい。そう思って、パス。
気が向いたら、近々「B級グルメ谷中の巻」でも書こう。
帰りに写真を撮影してあるので…
少年ファイターズ会
コヤジはガキの頃、日本ハムファイターズのファンだった。
その時、少年ファイターズ会なる会があり、親に頼んで入会した。
当時は、年に数回、タダで日本ハム戦を見れた気がする。
しかも、当時の監督は、母校の大先輩・大沢親分。懐かしい話だ。
年をとるごとに、プロ野球熱も冷め、今は高校野球と大学野球くらいしか興味がなくなってしまったが、昨日、北海道日本ハムがアジアNo1になり、なんとなく、ガキの頃の日ハム熱が再燃してきた。北海道と名がついてしまうのも、元日ハム地元民としては複雑な思いもあるが、ヒルマン監督のご愛嬌もあるんで、来シーズンは応援してみようと思っている。
それにしても、少年ファイターズ会は、まだあるのだろうか……。
ラーメン1週間(2006/11/11号)
しかし、最近、愛チャリで近所を離れて、3,4キロ圏内の離れたラーメン店にも出没している。そこで、ここ1週間に食べたラーメンを2店紹介しよう。
まず、福岡のラクダのおかげで大好物となってしまった長浜ラーメン。東京じゃ博多ラーメンであるが、近隣の区で検索してみると、これまたラクダと中学時代を過ごした王子の端の地近くに「虎」という博多ラーメン店を発見した。こちらにチャリで行ってみた。
ちょっした行列もできていて、ジャズも流れる今風。雰囲気はよく、店員の態度もいい。しかし、値段が高いのだ。シンプルなラーメンで600円。これに煮タマゴ、ネギをトッピングすると800円。味は本場に近く旨かったが、値段が…。 もう少し安ければ…、といった感じだ。
味:★★★☆
値段:★★
※★(1ポイント)、☆(0.5ポイント) 5ポイント満点
次は昨日の話であるが、板橋の知人とジャブ程度飲んだ後、一人で板橋宿の入り口にある「喜多方屋」にいってみた。
シンプルな醤油ベースに、太ちじれ麺が喜多方ラーメンの特徴であるが、ドンピシャ!! ラーメンブログでも星4つだったので、期待して、スープをごくり。ん、あまりにもシンプルすぎる。麺は、本場喜多方から仕入れているらしく、コシがあって旨かった。ま、こんなもんだろうという感じですな。
味:★★★☆
値段:★★
※★(1ポイント)、☆(0.5ポイント) 5ポイント満点
板橋区板橋3-27-3





