今年最後のサイクリングか!? 両国の巻 | コオヤジの散歩道

今年最後のサイクリングか!? 両国の巻

12月3日、久々のサイクリング。

しばらく乗っていない愛車がかわいそうだったが、SB社勤務時代の先輩とニューゴルフクラブ購入ついでにサイクリングでかけた。

コヤジは、ゴルフ用品はいつも二木ゴルフ、ポイントカードにつられて、いつも行ってしまう。

11月の校友会コンペの時も、不足物を購入しにサイクリングで行った。毎回チャリで行っているワケだ。


さて、サイクリングであるが、クラブ購入後に両国に向かった。

別に相撲目当てではない。史跡探訪とでもいいましょうか、2件回ってきたのです。

両国で史跡?

江戸時代のものです。1つは、師走に必ず話題に上るもの。そして、もう1つは人情に厚い泥棒さんのお話。


両国駅と国技館

両国駅には、1年ほど前まで地ビールの店があったが、消えていた。

どこに行ったのだろうか? 知人曰く、不味いの一言。


回向院

1つ目の史跡は、回向院。ここに有名な泥棒さんのお墓がある。

さて、誰でしょう。


鼠小僧のお墓
実は鼠小僧さんのお墓なのです。

回向院には、明暦の大火で亡くなった方の慰霊塔もあります。

この回向院の近くには、まだ史跡があります。

師走になると、ドラマやドキュメンタリーが放送されます。

キーワードは討ち入り。



吉良邸跡1
そうなんです。赤穂浪士で討ち入られた「吉良上野介」の邸宅、つまり赤穂浪士の舞台があるのです。

今から303年前の出来事。舞台は、お相撲の両国だったんですね~。

初めて知った人もいることでしょう。


吉良邸跡2

邸宅跡というわりにはコジンマリした史跡。討ち入り後、時は流れ、この辺は住宅地になり、吉良邸は跡形もなくなったそうです。そして、東京市時代、つまり戦前、江戸の呼び名の2世代目の時である昭和9年に町会の方々が募金をして、跡地の一角を史跡公園としたわけです。

ちなみに、手前にあるチャリンコ2台が、コヤジと先輩のチャリ。コヤジのは、イエローなのだ。

吉良まんじゅう
さて、史跡公園の近くに「吉良まんじゅう」なるものを発見!! 興味をそそられたが、1個2百円程度。まんじゅうに200円とは……。

それなら、帰り道の谷中にある行列のできるまんじゅう屋の方がいい。そう思って、パス。

気が向いたら、近々「B級グルメ谷中の巻」でも書こう。
帰りに写真を撮影してあるので…