たまにアメブロで婚活のテーマを見るのですが、面白くてリアルなブログだと思いました。
中でもリブログさせてもらったこの話に登場する男性。
30歳で真面目に頑張ってきて恵まれた社会ステータスを手に入れ、相談所で人気会員になったにも関わらず…
せっかく申し込みしてきた女性に対して遊んできた人はどんどんお断りをしたという。
真面目に努力して氷河期でも有名企業に入った人はいましたが、そういう人は自分も遊び人になってしまいましたね。
この話の男性は真面目すぎて異性関係にコンプレックス抱えるという珍しいパターン。
せっかくいいステータス手に入れたのだから、結婚する前にもっと遊べばいいのに…とは思います。
相談所へ入ったってことは結婚する気なんだろうとは思いましたが、コンプレックス強すぎるうちは本当にいい人と巡り会えてもチャンス逃しそうな気はします。
まあ私も男なので女性の若さ、見た目の美しさ、処女、家庭的、などの要素が大事なのはわかります。
遊んできてない女性が必ずしも家庭的であったり、処女だったりするわけではないです。
そして遊んだ経験が少ないと結婚後に弾けて家庭を顧みずに遊んでしまう可能性もあります。
私の彼女もまだ若いので結婚するまでは友達と遊んでほしいと思ってます。
(ゴールデンウィークは私は仕事だったのですが、彼女は旅行してきました。)
人生後悔ばかりですが、後悔のない過ごし方が少ないほどパートナーへの不満は少なくなります。
最後はステータスてなく、人柄で人は選ぶと思いますので、せっかくのチャンスを無駄にしたなーと私は思います。
私はステータスが良くなかったので婚活してもほとんどチャンス掴めなかったので私生活の出合いにしました。
ステータスある人はもったいないことをしないように婚活でチャンス逃さないでと言いたいです。
申し込みしてきた女性から交際に入る前に切られることもあるはず(婚活してる、ってことは仕事やプライベートで出会った女性たちに好かれなかった理由があるわけなので…)
遊んできたという思想に取り憑かれていては、本来見えるものも見えなくなってしまいます。
婚活の成婚率は1割とかしかないと聞きますが、こういう人それぞれの事情を見ると納得します。