阪神ジュベナイルフィリーズといえば、あの馬を思い出さずにいられない。
12月14日(日)に阪神競馬場で行なわれる阪神ジュベナイルフィリーズの調教後馬体重が発表されました。

※馬体重の数値は「kg」。
※馬体重は、「調教」・「輸送」・「飼付」・「排糞」等により、常に大きく変動します。
※上記馬体重は、あくまでも計量時のデータであり、レース当日の馬体重とは異なります。
※レース当日に発表する馬体重は、発走時刻の概ね70分前に計量しています。
※前走が海外の競馬であっても馬体重を計量している場合には、「前走馬体重」を表記しています。
阪神ジュベナイルフィリーズといえば、もっ凄い名牝が過去に沢山勝っているということは、競馬好きの度合いが高ければ高いほど知っていると思います。
そんな名牝の中で、2歳牝馬とは思えない末恐ろしい馬体をしていた馬といえば・・・

(写真:競馬ブック)
そう、後の7冠馬、ウオッカです。
いやー、それにしても、いつ見てもエゲツナイ馬体です(笑)
いつか、こんな馬の馬主になりたい・・・
っていうか、ロカが抽選をくぐり抜けてきましたね。
来年に向けてどんなレースをするのか楽しみです。
秋もやります!芝のG1“穴馬”二十番勝負!

※馬体重の数値は「kg」。
※馬体重は、「調教」・「輸送」・「飼付」・「排糞」等により、常に大きく変動します。
※上記馬体重は、あくまでも計量時のデータであり、レース当日の馬体重とは異なります。
※レース当日に発表する馬体重は、発走時刻の概ね70分前に計量しています。
※前走が海外の競馬であっても馬体重を計量している場合には、「前走馬体重」を表記しています。
阪神ジュベナイルフィリーズといえば、もっ凄い名牝が過去に沢山勝っているということは、競馬好きの度合いが高ければ高いほど知っていると思います。
そんな名牝の中で、2歳牝馬とは思えない末恐ろしい馬体をしていた馬といえば・・・

(写真:競馬ブック)
そう、後の7冠馬、ウオッカです。
いやー、それにしても、いつ見てもエゲツナイ馬体です(笑)
いつか、こんな馬の馬主になりたい・・・
っていうか、ロカが抽選をくぐり抜けてきましたね。
来年に向けてどんなレースをするのか楽しみです。
秋もやります!芝のG1“穴馬”二十番勝負!2014年チャンピオンズC(旧ジャパンカップダート)の栄光の重賞ランク
1位:08.ホッコータルマエ(2人気1着)
2位:15.インカンテーション
3位:02.ベストウォーリア
4位:05.ワイドバッハ
5位:14.コパノリッキー
6位:11.ワンダーアキュート
※日本馬のみでのランク。外国馬は対象外。
以下は、過去11年の栄光の重賞ランクのチャンピオンズC(旧ジャパンCダート)の結果です。
・2003年=提供なし
・2004年=提供なし
・2005年=提供なし
・2006年=提供なし
・2007年=提供なし
・2008年=提供なし
・2009年=1位⇒4位⇒--
・2010年=1位⇒--⇒--
・2011年=1位⇒3位⇒2位
・2012年=--⇒6位⇒--
・2013年=--⇒1位⇒4位
今年からジャパンカップダート改めチャンピオンズCとレース名称を変更して、開催場所も阪神から中京に変更されました。
チャンピオンズC(旧ジャパンカップダート)は、外国馬や地方の重賞レースを転戦してきた馬が多数参戦してきていますので、2008年まではこの重賞ランクの提供はしていませんでした。
個人的に今はダートのレースは予想していないのでどの馬が強いのか分かりませんが、これまでの栄光の重賞ランクの傾向から、ランク1位馬が5年中4年で連対しているので、軸馬は1位:08.ホッコータルマエでええんちゃうの?って思ったりしますが、どうなんでしょうか?
栄光の重賞ランクとは何ぞや?
「栄光の重賞ランク」は、
1.前3走の各馬のレース結果を
2.決まったロジックを用いて能力を数値化して
3.能力順位を1位~6位の順でランク付け
したものです。
あくまで前3走のレース結果だけを使った能力順位です。
枠順やジョッキーの乗り替わり、当日の馬場や馬の状態などは一切加味されてませんので、その点気をつけください。
ですので、競馬新聞の隅っこなんかに載ってるような能力指数と同じようなモノと考えてもらえれば良いかと思います。
過去の実績など詳しくは、
栄光の重賞ランクの過去の結果はこちら
栄光の重賞ランクの2003年~2013年の全成績一覧データベースはこちら
などでご確認ください。
2位:15.インカンテーション
3位:02.ベストウォーリア
4位:05.ワイドバッハ
5位:14.コパノリッキー
6位:11.ワンダーアキュート
※日本馬のみでのランク。外国馬は対象外。
以下は、過去11年の栄光の重賞ランクのチャンピオンズC(旧ジャパンCダート)の結果です。
・2003年=提供なし
・2004年=提供なし
・2005年=提供なし
・2006年=提供なし
・2007年=提供なし
・2008年=提供なし
・2009年=1位⇒4位⇒--
・2010年=1位⇒--⇒--
・2011年=1位⇒3位⇒2位
・2012年=--⇒6位⇒--
・2013年=--⇒1位⇒4位
今年からジャパンカップダート改めチャンピオンズCとレース名称を変更して、開催場所も阪神から中京に変更されました。
チャンピオンズC(旧ジャパンカップダート)は、外国馬や地方の重賞レースを転戦してきた馬が多数参戦してきていますので、2008年まではこの重賞ランクの提供はしていませんでした。
個人的に今はダートのレースは予想していないのでどの馬が強いのか分かりませんが、これまでの栄光の重賞ランクの傾向から、ランク1位馬が5年中4年で連対しているので、軸馬は1位:08.ホッコータルマエでええんちゃうの?って思ったりしますが、どうなんでしょうか?
栄光の重賞ランクとは何ぞや?
「栄光の重賞ランク」は、
1.前3走の各馬のレース結果を
2.決まったロジックを用いて能力を数値化して
3.能力順位を1位~6位の順でランク付け
したものです。
あくまで前3走のレース結果だけを使った能力順位です。
枠順やジョッキーの乗り替わり、当日の馬場や馬の状態などは一切加味されてませんので、その点気をつけください。
ですので、競馬新聞の隅っこなんかに載ってるような能力指数と同じようなモノと考えてもらえれば良いかと思います。
過去の実績など詳しくは、
栄光の重賞ランクの過去の結果はこちら
栄光の重賞ランクの2003年~2013年の全成績一覧データベースはこちらなどでご確認ください。
2014年ステイヤーズSの栄光の重賞ランク
1位:02.クリールカイザー(1人気3着)
2位:13.ホッコーブレーヴ
3位:15.スカイディグニティ
4位:05.スズカデヴィアス
5位:08.デスペラード(3人気1着)
6位:07.セイクレッドバレー
以下は、過去11年の栄光の重賞ランクのステイヤーズSの結果です。
・2003年=5位⇒4位⇒2位(馬単116.8倍)
・2004年=2位⇒5位⇒--
・2005年=1位⇒--⇒2位
・2006年=1位⇒2位⇒6位
・2007年=6位⇒2位⇒--(馬連141.2倍、馬単410.1倍)
・2008年=--⇒1位⇒--
・2009年=3位⇒--⇒--
・2010年=4位⇒2位⇒5位(3連単359.2倍)
・2011年=4位⇒--⇒5位
・2012年=1位⇒--⇒--
・2013年=2位⇒--⇒5位
ステイヤーズSと栄光の重賞ランクの相性は、苦手な長距離戦の割にはソコソコな成績を残していて、過去11年で5回2連勝馬券を的中しています。
2011年を除いて、重賞ランク1~3位までの馬が必ず1頭は馬券に絡んでいるので、連勝馬券の軸馬に迷ったら、重賞ランク1~3位までの馬の中から選ぶのが良さそうです。
今年の場合は、1位:02.クリールカイザー,2位:13.ホッコーブレーヴ,3位:15.スカイディグニティです。
栄光の重賞ランクとは何ぞや?
「栄光の重賞ランク」は、
1.前3走の各馬のレース結果を
2.決まったロジックを用いて能力を数値化して
3.能力順位を1位~6位の順でランク付け
したものです。
あくまで前3走のレース結果だけを使った能力順位です。
枠順やジョッキーの乗り替わり、当日の馬場や馬の状態などは一切加味されてませんので、その点気をつけください。
ですので、競馬新聞の隅っこなんかに載ってるような能力指数と同じようなモノと考えてもらえれば良いかと思います。
過去の実績など詳しくは、
栄光の重賞ランクの過去の結果はこちら
栄光の重賞ランクの2003年~2013年の全成績一覧データベースはこちら
などでご確認ください。
2位:13.ホッコーブレーヴ
3位:15.スカイディグニティ
4位:05.スズカデヴィアス
5位:08.デスペラード(3人気1着)
6位:07.セイクレッドバレー
以下は、過去11年の栄光の重賞ランクのステイヤーズSの結果です。
・2003年=5位⇒4位⇒2位(馬単116.8倍)
・2004年=2位⇒5位⇒--
・2005年=1位⇒--⇒2位
・2006年=1位⇒2位⇒6位
・2007年=6位⇒2位⇒--(馬連141.2倍、馬単410.1倍)
・2008年=--⇒1位⇒--
・2009年=3位⇒--⇒--
・2010年=4位⇒2位⇒5位(3連単359.2倍)
・2011年=4位⇒--⇒5位
・2012年=1位⇒--⇒--
・2013年=2位⇒--⇒5位
ステイヤーズSと栄光の重賞ランクの相性は、苦手な長距離戦の割にはソコソコな成績を残していて、過去11年で5回2連勝馬券を的中しています。
2011年を除いて、重賞ランク1~3位までの馬が必ず1頭は馬券に絡んでいるので、連勝馬券の軸馬に迷ったら、重賞ランク1~3位までの馬の中から選ぶのが良さそうです。
今年の場合は、1位:02.クリールカイザー,2位:13.ホッコーブレーヴ,3位:15.スカイディグニティです。
栄光の重賞ランクとは何ぞや?
「栄光の重賞ランク」は、
1.前3走の各馬のレース結果を
2.決まったロジックを用いて能力を数値化して
3.能力順位を1位~6位の順でランク付け
したものです。
あくまで前3走のレース結果だけを使った能力順位です。
枠順やジョッキーの乗り替わり、当日の馬場や馬の状態などは一切加味されてませんので、その点気をつけください。
ですので、競馬新聞の隅っこなんかに載ってるような能力指数と同じようなモノと考えてもらえれば良いかと思います。
過去の実績など詳しくは、
栄光の重賞ランクの過去の結果はこちら
栄光の重賞ランクの2003年~2013年の全成績一覧データベースはこちらなどでご確認ください。
2014年金鯱賞の栄光の重賞ランク
1位:05.エアソミュール(2人気3着)
2位:12.サトノノブレス(4人気2着)
3位:17.ダークシャドウ
4位:01.ユールシンギング
5位:10.カレンブラックヒル
6位:04.ラストインパクト(1人気1着)
以下は、過去11年の栄光の重賞ランクの金鯱賞の結果です。
・2003年=1位⇒3位⇒--
・2004年=--⇒6位⇒--
・2005年=1位⇒4位⇒--
・2006年=2位⇒1位⇒5位
・2007年=3位⇒--⇒--
・2008年=3位⇒--⇒1位
・2009年=5位⇒4位⇒3位(3連単361.9倍)
・2010年=1位⇒3位⇒5位(3連単233.1倍)
・2011年=4位⇒2位⇒3位
・2012年=--⇒--⇒6位
・2013年=--⇒2位⇒1位
2010年と2011年は中京競馬場が改修工事中のため、京都競馬場で行なわれました。そして、2012年から開催日が大幅に変更されて、春→冬に変わりました。
金鯱賞と栄光の重賞ランクの相性は、過去11年で6回2連勝馬券が当たっていてるので、相性としては普通です。
ただ、開催時期が変更になった2012年以降は、連勝馬券が当たっていないので、これまでの傾向が大きく変わってしまった可能性も無きにしも非ずです。
栄光の重賞ランクとは何ぞや?
「栄光の重賞ランク」は、
1.前3走の各馬のレース結果を
2.決まったロジックを用いて能力を数値化して
3.能力順位を1位~6位の順でランク付け
したものです。
あくまで前3走のレース結果だけを使った能力順位です。
枠順やジョッキーの乗り替わり、当日の馬場や馬の状態などは一切加味されてませんので、その点気をつけください。
ですので、競馬新聞の隅っこなんかに載ってるような能力指数と同じようなモノと考えてもらえれば良いかと思います。
過去の実績など詳しくは、
栄光の重賞ランクの過去の結果はこちら
栄光の重賞ランクの2003年~2013年の全成績一覧データベースはこちら
などでご確認ください。
2位:12.サトノノブレス(4人気2着)
3位:17.ダークシャドウ
4位:01.ユールシンギング
5位:10.カレンブラックヒル
6位:04.ラストインパクト(1人気1着)
以下は、過去11年の栄光の重賞ランクの金鯱賞の結果です。
・2003年=1位⇒3位⇒--
・2004年=--⇒6位⇒--
・2005年=1位⇒4位⇒--
・2006年=2位⇒1位⇒5位
・2007年=3位⇒--⇒--
・2008年=3位⇒--⇒1位
・2009年=5位⇒4位⇒3位(3連単361.9倍)
・2010年=1位⇒3位⇒5位(3連単233.1倍)
・2011年=4位⇒2位⇒3位
・2012年=--⇒--⇒6位
・2013年=--⇒2位⇒1位
2010年と2011年は中京競馬場が改修工事中のため、京都競馬場で行なわれました。そして、2012年から開催日が大幅に変更されて、春→冬に変わりました。
金鯱賞と栄光の重賞ランクの相性は、過去11年で6回2連勝馬券が当たっていてるので、相性としては普通です。
ただ、開催時期が変更になった2012年以降は、連勝馬券が当たっていないので、これまでの傾向が大きく変わってしまった可能性も無きにしも非ずです。
栄光の重賞ランクとは何ぞや?
「栄光の重賞ランク」は、
1.前3走の各馬のレース結果を
2.決まったロジックを用いて能力を数値化して
3.能力順位を1位~6位の順でランク付け
したものです。
あくまで前3走のレース結果だけを使った能力順位です。
枠順やジョッキーの乗り替わり、当日の馬場や馬の状態などは一切加味されてませんので、その点気をつけください。
ですので、競馬新聞の隅っこなんかに載ってるような能力指数と同じようなモノと考えてもらえれば良いかと思います。
過去の実績など詳しくは、
栄光の重賞ランクの過去の結果はこちら
栄光の重賞ランクの2003年~2013年の全成績一覧データベースはこちらなどでご確認ください。
馬場直前情報(12月5日(金)正午現在の情報)

さあ、いよいよ2014年も最後の開催になります。
僕の住む日本海側の島根の田舎町は、曇天で雪が降ったり止んだりでメチャクチャ寒いですが、競馬が行われる太平洋側は、寒いことは寒いでしょうけど、好天の週末になるようです。
今年もあと1ヶ月、競馬を存分に楽しみましょう♪
では、今週の馬場情報です。
今週から中山・阪神・中京競馬が開幕します。
中山の芝コースは、路盤改造工事が行われ、また11月中旬に馬場の硬化防止の目的でエアレーション作業が実施されています。◆中山競馬場
■天候:晴
■馬場状態:(芝)稍重(ダート)重
■芝の状態:野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態でレースを施行します。10月上旬に洋芝を播種し生育管理に努めた結果、洋芝は順調に生育しており、良好な状態です。
■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm(障害コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm
■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)
■気象状況:
29日(土)に12.5ミリ、30日(日)に0.5ミリ、1日(月)に13.5ミリ、4日(木)に4.0ミリ、5日(金)に1.0ミリの降水を観測。
■作業内容:
(1)芝コース
・2日(火)~3日(水)芝刈りを実施しました。
(2)ダートコース
・2日(火)~3日(水)、5日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。
(3)障害コース
・特記する作業はありません。
第4回中山競馬の馬場概要(12月1日(月)現在):
芝コース
(1)使用コース
・第4回中山 全8日 Aコース
(2)芝の状態
・今開催は洋芝(イタリアンライグラス)によるオーバーシードをした状態で施行します。
・第3回中山競馬終了後、排水改良を目的に約39,000m2(正面は内柵から18m、その他は概ね内柵から11m)の路盤改造工事(芝張替含む)を、また工事施工範囲外にて芝の更新作業を実施しました。8月上旬までに芝張替を完了し、その後、散水や肥料散布等の生育管理に努め、10月上旬に洋芝によるオーバーシードを実施しました。野芝及び洋芝とも順調に生育し、全体的に良好な状態となっております。
・11月中旬にエアレーション作業を実施しました。
・凍結防止及び芝保護のため、日陰部等のシート養生を行う場合があります。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。
ダートコース
(1)ダートコースの状態
・第3回中山競馬終了後、コース全面の路盤点検及びクッション砂の洗浄を行いました。
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります。
・クッション砂の凍結防止のため、コース全面に凍結防止剤を散布する場合があります。
障害コース
(1)障害コースの状態
・野芝と洋芝(トールフェスクとイタリアンライグラス)の混生状態で施行します。
・第3回中山競馬終了後、約2,300m2の芝張替(主に1・3号坂路、3~4コーナー中間点、障害前後)と芝の更新作業を実施し、その後、散水や肥料散布等の生育管理に努め、9月下旬に洋芝(イタリアンライグラス)によるオーバーシードを実施しました。野芝及び洋芝とも順調に生育し、全体的に良好な状態となっております。
・凍結防止及び芝保護のため、障害飛越前後のシート養生を行う場合があります。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。
◆阪神競馬場
■天候:晴
■馬場状態:(芝)良(ダート)重
■芝の状態:野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態でレースを施行します。第4回阪神競馬終了後の10月中旬に洋芝によるオーバーシードを実施しました。その後洋芝は順調に生育しており良好な状態です。
■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm(障害コース)野芝約8~10cm
■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)
■気象状況:
29日(土)に8.5ミリ、30日(日)に5.5ミリ、1日(月)に11.5ミリ、4日(木)に7.5ミリの降水を観測。
■作業内容:
(1)芝コース
・特記する作業はありません。
(2)ダートコース
・2日(火)~3日(水)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。
(3)障害コース
・特記する作業はありません。
■第5回阪神競馬の馬場概要(12月1日(月)現在):
芝コース
(1)使用コース
・第5回阪神 前6日 Aコース 後2日 Bコース
(2)芝の状態
・今開催は野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態でレースを施行します。
・第4回阪神競馬終了後の10月中旬に洋芝によるオーバーシードを実施しました。その後洋芝は順調に生育しており、良好な状態です。
・凍結防止及び芝保護のため、日陰部等のシート養生を行う場合があります。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。
ダートコース
(1)ダートコースの状態
・第4回阪神競馬終了後、コース全面の路盤点検を実施し一部補修を行いました。
・クッション砂の厚さは9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を実施することがあります。
・クッション砂の凍結防止のため、コース全面に凍結防止剤を散布する場合があります。
障害コース
(1)障害コースの状態
・野芝でレースを施行します。
・第4回阪神競馬終了後、肥料散布等を実施し、野芝の生育に努めました。野芝は休眠期に入りつつある状態ですが、全体的に良好な状態です。
・凍結防止及び芝保護のため、障害飛越前後のシート養生を行う場合があります。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。
◆中京競馬場
■天候:晴
■馬場状態:(芝)稍重(ダート)稍重
■芝の状態:第3回中京競馬終了後、内柵沿いを中心に約15,600m2の芝張替作業とコース全面の更新作業を実施しました。その後、肥料散布、散水による生育管理に努め、10月上旬にオーバーシードとして洋芝を播種しました。11月になり気温が下がったため野芝の生育は止まりましたが、洋芝は順調に生育しており全体的に良好な状態です。
■芝の草丈:(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm
■使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)
■気象状況:
29日(土)に14.5ミリ、30日(日)に2.5ミリ、1日(月)に10.5ミリ、4日(木)に3.0ミリの降水を観測。
■作業内容:
(1)芝コース
・特記する作業はありません。
(2)ダートコース
・1日(月)~3日(水)、5日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。
■第4回中京競馬の馬場概要(12月1日(月)現在):
芝コース
(1)使用コース
・第4回中京 全6日 Aコース
(2)芝の状態
・野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行します。
・第3回中京競馬終了後、内柵沿いを中心に約15,600m2の芝張替作業とコース全面の更新作業を実施しました。その後、肥料散布、散水による生育管理に努め、10月上旬にオーバーシードとして洋芝を播種しました。11月になり気温が下がったため野芝の生育は止まりましたが、洋芝は順調に生育しており全体的に良好な状態です。
・凍結防止及び芝保護のため、日陰部等のシート養生を行う場合があります。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。
ダートコース
(1)ダートコースの状態
・第3回中京競馬終了後、コース全面のクッション砂洗浄と路盤点検を実施し、傷みが見られる箇所を補修しました。
・クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
・乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を実施することがあります。
・クッション砂の凍結防止のため、コース全面に凍結防止剤を散布する場合があります。
障害コース
(1)使用コース
・芝コースに置障害を設置し施行します。
以上、JRA馬場情報より