馬場直前情報(11月28日(金)正午現在の情報)

今週で、今年の東京・京都開催が終了です。残すは、暮れの中山・阪神・中京の3場のみ。
今年も何だかんだとあったけど、過ぎ去ってみれば1年が過ぎるのはやっぱり早い!(笑)
来年は新しいことにチャレンジする(進化する)予定なので、きっと1年が長く感じれることだと思います。
新しいことをすると、1年って長いんですよ。子供の頃って1年が長かったでしょ?もう忘れた?(笑)
2014年の中央競馬開催は、あと5週。
存分に2014年の競馬を楽しみましょう!
では、今週の馬場情報です。
東京競馬場の洋芝の芝丈が、約12~16cmから約14~18cmへ2cm長くなりました。
京都競馬場の洋芝の芝丈が、約12~16cmから約14~18cmへ2cm長くなりました。◆東京競馬場
■天候:曇
■馬場状態:(芝)稍重(ダート)重
■芝の状態:今週もCコースを使用します。大きな傷みは発生しておらず、全体的に概ね良好な状態です。
■芝の草丈:(芝コース)野芝約10~12cm、洋芝約14~18cm(障害コース)野芝約10~12cm、洋芝約14~18cm
■使用コース:Cコース(Aコースから6m外に内柵を設置)
■気象状況:
25日(火)に11.5ミリ、26日(水)に43.0ミリ、27日(木)に2.0ミリの降水を観測。
■作業内容:
(1)芝コース
・特記する作業はありません。
(2)ダートコース
・27日(木)~28日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。
(3)障害コース
・特記する作業はありません。
◆京都競馬場
■天候:晴
■馬場状態:(芝)良(ダート)稍重
■芝の状態:向正面直線及び内回り3~4コーナーに傷みが出始めましたが、その他の箇所は引き続き良好な状態です。
■芝の草丈:(芝コース)野芝約10~12cm、洋芝約14~18cm(障害コース)野芝約10~12cm
■使用コース:Cコース(Aコースから直線部7m、曲線部6m外に内柵を設置)
■気象状況:
25日(火)に19.5ミリ、26日(水)に1.5ミリの降水を観測。
■作業内容:
(1)芝コース
・特記する作業はありません。
(2)ダートコース
・26日(水)~28日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)しました。
(3)障害コース
・特記する作業はありません。
以上、JRA馬場情報より
ジャパンカップの枠順を見て思うこと。
11月30日(日)に東京競馬場で行なわれるジャパンカップの調教後馬体重が発表されました。

※馬体重の数値は「kg」。
※馬体重は、「調教」・「輸送」・「飼付」・「排糞」等により、常に大きく変動します。
※上記馬体重は、あくまでも計量時のデータであり、レース当日の馬体重とは異なります。
※レース当日に発表する馬体重は、発走時刻の概ね70分前に計量しています。
※前走が海外の競馬であっても馬体重を計量している場合には、「前走馬体重」を表記しています。
「残念~~~っ!!!」
以上。(笑)
それにしてもジェンティルドンナは、またまたまたまた良い枠に入りましたね。
馬主さんに、もっ凄い運の強い方が居らっしゃるんでしょうかね?
枠は決まったのでどうしようもありません。
後は、当日の馬場状態がどうなのか?に注目です。
土曜日に雨が降るのか?降るならどれぐらい降るのか?
できれば、雨は降らないで欲しい!
秋もやります!芝のG1“穴馬”二十

※馬体重の数値は「kg」。
※馬体重は、「調教」・「輸送」・「飼付」・「排糞」等により、常に大きく変動します。
※上記馬体重は、あくまでも計量時のデータであり、レース当日の馬体重とは異なります。
※レース当日に発表する馬体重は、発走時刻の概ね70分前に計量しています。
※前走が海外の競馬であっても馬体重を計量している場合には、「前走馬体重」を表記しています。
「残念~~~っ!!!」
以上。(笑)
それにしてもジェンティルドンナは、またまたまたまた良い枠に入りましたね。
馬主さんに、もっ凄い運の強い方が居らっしゃるんでしょうかね?
枠は決まったのでどうしようもありません。
後は、当日の馬場状態がどうなのか?に注目です。
土曜日に雨が降るのか?降るならどれぐらい降るのか?
できれば、雨は降らないで欲しい!
秋もやります!芝のG1“穴馬”二十2014年東京スポーツ杯2歳Sの栄光の重賞ランク
1位:02.アヴニールマルシェ(1人気2着)
2位:09.クラージュシチー
3位:06.グァンチャーレ
4位:05.ストリートキャップ
5位:08.ジャストドゥイング
6位:07.マイネルシュバリエ
以下は、過去11年の栄光の重賞ランクの東京スポーツ杯2歳Sの結果です。
・2003年=3位⇒--⇒1位
・2004年=1位⇒3位⇒2位(3連単377.9倍)
・2005年=2位⇒5位⇒3位(3連単113.4倍)
・2006年=2位⇒1位⇒3位
・2007年=--⇒--⇒4位
・2008年=--⇒1位⇒6位
・2009年=5位⇒3位⇒--
・2010年=4位⇒--⇒--
・2011年=--⇒--⇒--
・2012年=1位⇒3位⇒6位
・2013年=1位⇒--⇒2位
東京スポーツ杯2歳Sと栄光の重賞ランクの相性は、2006年までは良かったんですが、2007年以降は相性が良くなくなってしまいました。
2歳重賞は、出走各馬の出走回数が少なく適正や能力比較が難しいので、注目してレースは見ますが、大きな勝負は避けるようにしています。
とはいえ、今年も非常に楽しみなメンバーが揃いました。このレースで勝ち負けした馬が、来年のクラシックの主役になることでしょう。
とにかく注目です!
栄光の重賞ランクとは何ぞや?
「栄光の重賞ランク」は、
1.前3走の各馬のレース結果を
2.決まったロジックを用いて能力を数値化して
3.能力順位を1位~6位の順でランク付け
したものです。
あくまで前3走のレース結果だけを使った能力順位です。
枠順やジョッキーの乗り替わり、当日の馬場や馬の状態などは一切加味されてませんので、その点気をつけください。
ですので、競馬新聞の隅っこなんかに載ってるような能力指数と同じようなモノと考えてもらえれば良いかと思います。
過去の実績など詳しくは、
栄光の重賞ランクの過去の結果はこちら
栄光の重賞ランクの2003年~2013年の全成績一覧データベースはこちら
などでご確認ください。
2位:09.クラージュシチー
3位:06.グァンチャーレ
4位:05.ストリートキャップ
5位:08.ジャストドゥイング
6位:07.マイネルシュバリエ
以下は、過去11年の栄光の重賞ランクの東京スポーツ杯2歳Sの結果です。
・2003年=3位⇒--⇒1位
・2004年=1位⇒3位⇒2位(3連単377.9倍)
・2005年=2位⇒5位⇒3位(3連単113.4倍)
・2006年=2位⇒1位⇒3位
・2007年=--⇒--⇒4位
・2008年=--⇒1位⇒6位
・2009年=5位⇒3位⇒--
・2010年=4位⇒--⇒--
・2011年=--⇒--⇒--
・2012年=1位⇒3位⇒6位
・2013年=1位⇒--⇒2位
東京スポーツ杯2歳Sと栄光の重賞ランクの相性は、2006年までは良かったんですが、2007年以降は相性が良くなくなってしまいました。
2歳重賞は、出走各馬の出走回数が少なく適正や能力比較が難しいので、注目してレースは見ますが、大きな勝負は避けるようにしています。
とはいえ、今年も非常に楽しみなメンバーが揃いました。このレースで勝ち負けした馬が、来年のクラシックの主役になることでしょう。
とにかく注目です!
栄光の重賞ランクとは何ぞや?
「栄光の重賞ランク」は、
1.前3走の各馬のレース結果を
2.決まったロジックを用いて能力を数値化して
3.能力順位を1位~6位の順でランク付け
したものです。
あくまで前3走のレース結果だけを使った能力順位です。
枠順やジョッキーの乗り替わり、当日の馬場や馬の状態などは一切加味されてませんので、その点気をつけください。
ですので、競馬新聞の隅っこなんかに載ってるような能力指数と同じようなモノと考えてもらえれば良いかと思います。
過去の実績など詳しくは、
栄光の重賞ランクの過去の結果はこちら
栄光の重賞ランクの2003年~2013年の全成績一覧データベースはこちらなどでご確認ください。
2014年マイルチャンピオンシップSの栄光の重賞ランク
*【メンバー通信】で昨夜配信した2014年マイルチャンピオンシップの栄光の重賞ランクです。
1位:11.クラレント
2位:08.フィエロ(3人気2着)
3位:14.グランプリボス
4位:15.ミッキーアイル
5位:09.ワールドエース
6位:17.サンレイレイザー
以下は、過去11年の栄光の重賞ランクのマイルチャンピオンシップの結果です。
・2003年=3位⇒--⇒4位
・2004年=2位⇒--⇒5位
・2005年=6位⇒--⇒--
・2006年=1位⇒2位⇒6位(3連単153.5倍)
・2007年=--⇒1位⇒4位
・2008年=2位⇒1位⇒--
・2009年=1位⇒--⇒--
・2010年=--⇒1位⇒--
・2011年=6位⇒3位⇒--(馬連128.0倍、馬単245.8倍)
・2012年=--⇒1位⇒6位
・2013年=--⇒3位⇒1位
マイルチャンピオンシップと栄光の重賞ランクの相性は、ご覧の通りあまり良くありません。
ただ2005年を除いて、重賞ランク1~3位の馬が必ず1頭は馬券になっているので、連勝馬券の軸馬に迷ったら、重賞ランク1~3位の馬から選ぶのもイイかも知れません。
今年の場合は、1位:11.クラレント,2位:08.フィエロ,3位:14.グランプリボスです。
あと、僕の穴馬予想は、日曜日のお昼ぐらいには公開する予定です。
▼芝のG1“穴馬”二十番勝負!第16戦:マイルCSはこちら
http://ameblo.jp/roadtoglory/theme-10080148299.html
栄光の重賞ランクとは何ぞや?
「栄光の重賞ランク」は、
1.前3走の各馬のレース結果を
2.決まったロジックを用いて能力を数値化して
3.能力順位を1位~6位の順でランク付け
したものです。
あくまで前3走のレース結果だけを使った能力順位です。
枠順やジョッキーの乗り替わり、当日の馬場や馬の状態などは一切加味されてませんので、その点気をつけください。
ですので、競馬新聞の隅っこなんかに載ってるような能力指数と同じようなモノと考えてもらえれば良いかと思います。
過去の実績など詳しくは、
栄光の重賞ランクの過去の結果はこちら
栄光の重賞ランクの2003年~2013年の全成績一覧データベースはこちら
などでご確認ください。
1位:11.クラレント
2位:08.フィエロ(3人気2着)
3位:14.グランプリボス
4位:15.ミッキーアイル
5位:09.ワールドエース
6位:17.サンレイレイザー
以下は、過去11年の栄光の重賞ランクのマイルチャンピオンシップの結果です。
・2003年=3位⇒--⇒4位
・2004年=2位⇒--⇒5位
・2005年=6位⇒--⇒--
・2006年=1位⇒2位⇒6位(3連単153.5倍)
・2007年=--⇒1位⇒4位
・2008年=2位⇒1位⇒--
・2009年=1位⇒--⇒--
・2010年=--⇒1位⇒--
・2011年=6位⇒3位⇒--(馬連128.0倍、馬単245.8倍)
・2012年=--⇒1位⇒6位
・2013年=--⇒3位⇒1位
マイルチャンピオンシップと栄光の重賞ランクの相性は、ご覧の通りあまり良くありません。
ただ2005年を除いて、重賞ランク1~3位の馬が必ず1頭は馬券になっているので、連勝馬券の軸馬に迷ったら、重賞ランク1~3位の馬から選ぶのもイイかも知れません。
今年の場合は、1位:11.クラレント,2位:08.フィエロ,3位:14.グランプリボスです。
あと、僕の穴馬予想は、日曜日のお昼ぐらいには公開する予定です。
▼芝のG1“穴馬”二十番勝負!第16戦:マイルCSはこちら
http://ameblo.jp/roadtoglory/theme-10080148299.html
栄光の重賞ランクとは何ぞや?
「栄光の重賞ランク」は、
1.前3走の各馬のレース結果を
2.決まったロジックを用いて能力を数値化して
3.能力順位を1位~6位の順でランク付け
したものです。
あくまで前3走のレース結果だけを使った能力順位です。
枠順やジョッキーの乗り替わり、当日の馬場や馬の状態などは一切加味されてませんので、その点気をつけください。
ですので、競馬新聞の隅っこなんかに載ってるような能力指数と同じようなモノと考えてもらえれば良いかと思います。
過去の実績など詳しくは、
栄光の重賞ランクの過去の結果はこちら
栄光の重賞ランクの2003年~2013年の全成績一覧データベースはこちらなどでご確認ください。
マイルチャンピオンシップ:2014年芝のG1“穴馬”二十番勝負!第16戦
1枠1番ホウライアキコ(結果:単勝55.0倍の14番人気で17着)
いやいや、僕も厳しいのんは承知の上です(苦笑)
内ラチビッタリロスなく回せるのが確実な内枠の先行馬は、この馬とグランデッツァの2頭だけ。グランデッツァは単勝20倍を切っていて、残るのはこの馬。
まあ、それでも、休養前のNHKマイルCは5着とはいえ、このレースで1番人気のミッキーアイルに0.1秒差。桜花賞では、あのハープスターに0.3秒差の4着。2歳時にこのコースで行われたデイリー杯は非常に強い内容だった。
休養明け初戦ということだけに目をつぶれば、実績もあるし、枠も良いし、先行もできるし、斤量も軽いしで、言うことなし!
入れ込みグセのある馬だけに、逆に休養明け初戦の方が良いかも知れない。
頼むからパドックで入れ込まないでくれぇ~!!
<参考>
・2014年マイルチャンピオンシップ予想に トーセンラー編
・2014年マイルチャンピオンシップ予想に ミッキーアイル編
・2014年マイルチャンピオンシップ予想に フィエロ編
・2014年マイルチャンピオンシップ予想に ワールドエース編
・2014年マイルチャンピオンシップ予想に クラレント編
*大きくてクリアーな画面で見るにはこちらをクリック
芝のG1“穴馬”二十番勝負!とは何ぞや?
ポイントは次の3つ
このルールで1年間やります。
1年間を通して1頭でも馬券に絡めば御の字なユル~いお気楽予想です。
(参考)
・2012年の芝のG1“穴馬”二十番勝負!はこちら
・2013年の芝のG1“穴馬”二十番勝負!はこちら
いやいや、僕も厳しいのんは承知の上です(苦笑)
内ラチビッタリロスなく回せるのが確実な内枠の先行馬は、この馬とグランデッツァの2頭だけ。グランデッツァは単勝20倍を切っていて、残るのはこの馬。
まあ、それでも、休養前のNHKマイルCは5着とはいえ、このレースで1番人気のミッキーアイルに0.1秒差。桜花賞では、あのハープスターに0.3秒差の4着。2歳時にこのコースで行われたデイリー杯は非常に強い内容だった。
休養明け初戦ということだけに目をつぶれば、実績もあるし、枠も良いし、先行もできるし、斤量も軽いしで、言うことなし!
入れ込みグセのある馬だけに、逆に休養明け初戦の方が良いかも知れない。
頼むからパドックで入れ込まないでくれぇ~!!
<参考>
・2014年マイルチャンピオンシップ予想に トーセンラー編
・2014年マイルチャンピオンシップ予想に ミッキーアイル編
・2014年マイルチャンピオンシップ予想に フィエロ編
・2014年マイルチャンピオンシップ予想に ワールドエース編
・2014年マイルチャンピオンシップ予想に クラレント編
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芝のG1“穴馬”二十番勝負!とは何ぞや?
ポイントは次の3つ
- 芝のG1レース限定
- 穴馬、具体的には公開する時点で単勝オッズが20倍以上の馬1頭をピックアップ
- 2014年の芝のG1レース20レースで勝負!
このルールで1年間やります。
1年間を通して1頭でも馬券に絡めば御の字なユル~いお気楽予想です。
(参考)
・2012年の芝のG1“穴馬”二十番勝負!はこちら
・2013年の芝のG1“穴馬”二十番勝負!はこちら