こんばんは。
耶律休哥です。
さてさて、ロードさんの募集結果が発表されてしばらくが経ちましたね。
今年のロードさんは先行での満口なし! ということで
申し込んだ仔はすべて当選という結果になりました。
昨年は7頭に申し込んだのですが
勝ち上がりはまだ1頭(ロードオマージュ)
1頭が引退(ロードアンバー)
そして1頭が競争中の故障により安楽死(ロードカバチ)という結果です。
そんな状況のロードさんですが
今年はさらに大量出資となっております。
■デルフィーノ’18 牡 松下武士厩舎
(父ロードカナロア 母デルフィーノ 母父ハーツクライ)
母デルフィーノは元出資馬。元愛馬枠での出資ですね。
ロードさんでは出資してはいけない?カナロア産駒。
しかもまだ小さい。とにかくまずは無事にデビュー、そして何とかまず1勝を!
■キャトルフィーユ’18 牡 中内田充正厩舎
(父キングカメハメハ 母キャトルフィーユ 母父ディープインパクト)
母キャトルフィーユも元出資馬。こちらも元愛馬枠での出資です。
この仔は・・・現状あまり評判がよくないようで・・・
初仔も未勝利引退でしたので、何とか1勝できることを願っています。
■ザンスカール’18 牝 中館英二厩舎
(父キズナ 母ザンスカール 母父エンパイアメーカー)
母ザンスカールも元出資馬。勝ち上がることはできませんでしたが
こうして母となって戻ってきてくれました。
初キズナ産駒への出資となります。そして、あまり見かけない中館厩舎への出資。
まずは勝ち上がりを目指して。
■ルアンジュ’18 牡 西浦勝一厩舎
(父マジェスティックウォリアー 母ルアンジュ 母父マンハッタンカフェ)
母ルアンジュも元出資馬。元愛馬の仔にはほぼ無条件で出資している状況です。
父からはダートかと思いますが、母は最後まで適正が分からない仔でしたから
この仔もどの路線に向かうのか想像がつきません。
なにはともあれまずは1勝を。
■マツリダワルツ’18 牝 小島茂之厩舎
(父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ 母父チーフベアハート)
出資馬ロードクエストの全妹。
ロードクエスト以降、マツリダワルツの仔は毎年募集されていましたが
出資に至ったのはロードクエスト以来ということになります。
理由は・・・マツリダxマツリダ配合だから。
クエストのような活躍は難しいと思いますが、2~3勝くらいできれば御の字ですかね。
■ティアーモ’18 牝 尾形和幸厩舎
(父ヘニーヒューズ 母ティアーモ 母父キングカメハメハ)
母ティアーモは元出資馬。これまた元愛馬枠での出資です。
この配合はどうだろうか・・・とは思うものの、とにかく出資です。
兄ロードフェローズはデビュー戦5着でしたので、まずは兄超えを。
■フレンチトウショウ’18 牡 斎藤誠厩舎
(父シニスターミニスター 母フレンチトウショウ 母父フレンチデピュティ)
セール出身馬。ダート枠(そんな枠ありませんが
)での出資です。
見るからにダート血統ですが、なかなか思ったようにいかないのも競馬。
とにかくまずはデビューを。
■ダイヤモンドローズ’18 牡 杉山晴紀厩舎
(父ダンカーク 母ダイヤモンドローズ 母父ダノンシャンティ)
セール出身馬2頭目。
血統見てもよくわかりませんが、高値のセール馬ということで出資。
ほんとに想像が出来ていませんが、案外そんな仔が走ったりするのかも。
■キモンオレンジ’18 牡 稲垣幸雄厩舎
(父ストロングリターン 母キモンオレンジ 母父ダンスインザダーク)
セール出身馬3頭目。
父は出資していたレッドオーヴァルの半兄。ということもあり出資。
母はコパさんところの仔ですね。コパさんの干支の置物と招き猫の置物買いました。(全く関係ない
)
まずは1勝を目指して。
■ウェーブピアサー’18 牡 長谷川浩大厩舎
(父トゥザワールド 母ウェーブピアサー 母父ゼンノロブロイ)
セール出身馬5頭目。セール出身馬の中では一番いいかなと思ってみたり。
コツコツと頑張り仔に成長することに期待です。
ということで、今年は10頭への出資となったロードさん。
何を思ってこんなに申し込んだのかと思いますが
申し込み用紙に10頭以上記入できたら、もっと申し込んでいたかもしれません。
17年産はかなり厳しい状況ですので
なんとかその17年産を上回るか活躍を期待したいと思います!
ご一緒の方、是非ともよろしくお願いいたしますm(_ _ )m