こんばんは。
耶律休哥です。
連夜の更新です∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
さて、昨日はローブティサージュについて書きましたので
今日は残る2頭の娘さん達について書いてみようと思います。
まずはこの仔から・・・
■ローブデソワ
(父スペシャルウィーク 母ベルベットローブ 今野貞一厩舎 シルクレーシング)
生涯成績 9戦4勝
主な勝鞍 御影S(1600万下)
それほど注目されていた訳ではありませんでしたが、2歳時に新馬-特別と連勝。
長い距離は向かなかったようですが、ダ1400戦は実に堅実に駆けてくれました。
2度先着を許したコーリンベリーは今年のJBCスプリントを勝ちましたしね。
韓国への遠征に向けた調教中に鼻出血を発症
そして国内での復帰戦に向けた調教中に再度鼻出血を発症
引退ー繁殖入りとなりました。
無理に現役に固執せず、早々と牧場へ帰る決断をしてくれた陣営に感謝ですね。
ロードカナロアあたりに嫁入り出来たら良い仔を生んでくれそうだなぁ・・・
そう長い競走生活ではなかったけど、ソワの子供の誕生を待っていますっ!
そして次は・・・
■エクセレントビュー
(父チチカステナンゴ 母トップエクセレント 高柳瑞樹厩舎 シルクレーシング)
生涯成績 11戦1勝
1勝しかできなかった仔ですが、本気で桜花賞に行けると思わせてくれた仔でした。
祖母は桜花賞馬ファイトガリバー。
2012年産にチチカス牝馬3頭出資へのきっかけとなったのもこの仔の存在が大きかったですね。
古馬となってからは常に脚元との戦いで、満足な状態では走れませんでした。
血統的に母父はアグネスタキオンですが
サンデーの血はかなり奥に引っ込みますから
オルフェーヴルは無理でもドリームジャーニーあたりなら何とかならないか・・・
ノーザンテーストも継続してクロスできますし・・・
エクセレントビューの仔の誕生も大きな楽しみです!
考えてみると、私が牝馬に出資するようになったのは2009年産あたりから
ちょうどキャトルフィーユが出た年からです。
なので、これまで出資したお馬さんの子供が
競馬場に戻ってくるというのは経験がありません。
ローブティサージュと同期の娘さん達は来年の3月で引退予定ですから
そうするとたたくさんの仔が競馬場で見られるようになりますね。
自分がかつて出資していた娘さんの仔が頑張っている姿を応援する・・・
これも一口馬主の醍醐味ですねっ!
どの仔も丈夫な子供産んで、良いお母さんになれますようにっ!