巫女 1 【瀬織津姫、月の女神ルナからのメッセージ】 | みんなのブログ

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意識の使い方、物事のとらえ方などに視点を置き
論理的思考、感覚、超感覚を交えて
時事、歴史、科学、スピリチュアル、宇宙の法則、目に見えない存在など、現時点、認識できている限りのことをお話します。
投稿主は理学部卒です。

 

 

こんにちは。

 

 

 

今回は、巫女について、お伝えさせて頂きます。

 

 

 

 

今年の7月に「巫女の集い(つどい)」という集まりをオンラインで開催しました。

 

 

 

僕の友人の中で、巫女の方にお声掛けをして、少人数ではありますが、そのような集まりを開催しました。

 

 

 

その集まりの場で、存在たちから、直接伝えられたメッセージを参加された巫女さんたちにお伝えさせて頂いたのですが、その内容をまとめましたので、ここに共有させて頂きます。
 

 

 

 

 

まず、その前に、大切なことをいくつかお伝えさせて頂きます。

 

 

 

はじめに、巫女でもない僕が、なぜ巫女について、お伝えさせて頂くのかと言いますと、「ときが来たら、そのような役割を担う…と生まれる前に設定してきているから」というのが、その理由になります。
 

 

そのことについては、また後述させて頂きます。

 

 

 

 

巫女の方に、巫女のことをお伝えさせて頂くのは、まさに「釈迦に説法」であることは、重々承知のうえではありますが、そのようにさせて頂いております。

 

 

 

ここから先のことは、自分のハイヤーセルフと意識して繋がったうえで、
・自分のガイド(守護霊)たち
・巫女に関する情報を伝えてくれる存在たち
から、必要なメッセージを頂きながら、お伝えさせて頂きます。
 

 

 

 

 

【はじめに】
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○誰もが、自覚の有無に関わらず、何かしらの役割をこの地球で担っています
 

 

○その中で、巫女とは、あまた存在する役割の一つに過ぎません
 

 

○家に例えるなら、地面、基礎(土台)、柱、床、壁、戸、天井、屋根といった各部が揃ってこそ、家がはじめて出来上がるように、巫女というものも、様々な役割の中の一つなのです
 

 

○ですから、巫女であることは取り立てて特別なことではありませんし、巫女を見た際に、彼女たちを特別視する必要も全くありません
 

 

○例えば、家の壁を見た際に、
「家の壁すっごいな~、美しくて憧れちゃう♡
あんな風になりたい♡」
とはなりませんね?
 

 

◯誰かに強い憧れや羨望を抱き、「自分以外の何者かになりたい」と願うことは、それと同じなのです

 

(もちろん、誰かに憧れを抱くことは、悪いことではありません。)
(また、一人一人の巫女さんは、壁ではありません。あくまで例えになります。)
 

 

○巫女であっても、巫女でなくても、あなたはあなたで素晴らしく、かつ、尊い存在なのです
 

 

○そのことを忘れないでください
 

 

○今回お伝えする内容は、一人一人の巫女が魂の深いところで本来、既に知っているものになります
(人によっては、今は思い出せないだけ…になります)
 

 

○思い出すタイミングも、一人一人異なりますので、今回の内容に関して、腑に落ちない部分、理解できない箇所があった場合は、一旦、脇に置いて、日々の大切なことに集中なさってください
 

 

○こちらは、主に、今世(今回の人生)で、巫女の役割を担う女性たちに向けたメッセージにはなるのですが、巫女だけでなく
「今世で、自己の本質を思い出す(目醒める)」
と決めている魂の方にとっては、意識の奥底では、本来記憶している内容になりますので、氣になる方や心惹かれる方は、このまま読み進めください


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続いて、「巫女の集い」で伝えられたメッセージをお伝えさせて頂きます。

 

 

 

 

【瀬織津姫、月の女神ルナからのメッセージ、巫女に関するガイダンス】
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○今世(今回の人生)、巫女の方は、みな過去世において、巫女、あるいは、神官(神職)を務めています

 

 

 

 

【旧来の巫女について】

 

○旧来の巫女とは、神々と契約を交わし、その神託を降ろし人々に伝えていた女性をいいます
 

 

○ここで言う神々とは、人類を創生し、あるいは、人類に叡智を与えた宇宙種族たちのことを指します


 

○旧来の契約は、二極性・二元性に基づくものであるため、その契約を今世にまで持ち越していると、それは足枷(あしかせ)となり、望む人生を生きられなかったりする原因にもなります

(例えば、豊かさや富を生み出せば、その対極である欠乏や貧しさも一方で生み出す…というように)

→言い換えると、
「誰かの豊かさは、誰かの犠牲や搾取の上に成り立つ世界」あるいは
「奪い合いが前提の世界」
などを生み出し続けることになります
 

 

○過去世において、巫女や神官を務め、旧来の神々との契約を結び、それを今世に持ち越してきていたとしても、今の人生で魂の道をまっとうに歩んでいれば、最適なタイミングで地球人をサポートしている宇宙存在が、その二元性の契約を破棄し解放してくれます

 

(または、浄化の専門家に契約破棄を依頼してもいいです
どちらを選んでもいいです)

(僕も、旧来の神々との二元性の契約を今世に持ち越してきていたのですが、浄化の専門家に依頼して、その契約を破棄して頂きました)


(僕が浄化の専門家に、契約破棄を依頼したという体験をしたのは、そのような「旧来の神々との二極性の契約」というものが存在することを知るための学びだったため)

 

 

 

 

【巫女が政(まつりごと)から排除されていった歴史】

 

○一言で言えば、男性統治王・男性統治者から、巫女が持つ並外れた霊能力・神通力を怖れられたから
 

 

○未来予知、雨乞いをして雨を降らせる等の技をやってのける巫女が、民衆の前に立てば、その求心力は統治王(男性)にではなく、祭祀王たる巫女に向かうことは明らかでした
 

 

○統治王は、求心力が増した巫女に自分の地位を取って代わられたり、権力基盤をひっくり返されるかもしれないという怖れから、やがて、巫女の姿を民衆からひた隠しにし、幽閉/軟禁状態にしました

(ただし、幽閉することで、敵対勢力が繰り出そうとする呪詛・念による攻撃から、巫女を護るという側面もあったようです)
 

 

○巫女の身の回りの世話をするのは、ごくごく一部の女性使用人のみ


 

○巫女の持つ霊能力・神通力がその子どもに受け継がれた場合、統治王にとっては、権力基盤を揺るがしかねない存在が増えることになるため、それを防ぐべく、巫女は結婚したり、男性と交わって子を産んだりすることも禁じられるようになっていった
 

 

○「神に仕える巫女は、身も心も清く純血を保たねばならない」
というようなもっともらしい理屈が、統治王によって、国や集落全体に流布され、それがならわしとして、代々受け継がれていくようになった

→神通力を持つ巫女の子孫を一切残さぬようにすることよって、統治王自らの権力基盤を盤石なものにしようとした
 

 

○神通力を持つ巫女が国に存在する間は、統治王は巫女を軟禁しつつ、政治のために徹底的にその神通力を利用した
 

 

○過去世で巫女を経験している人は、「そのような巫女としてのありのままの姿を表現し生きることを許されなかった」という男性性によって押さえつけられ溜まったエネルギーを解放する役割的なものも持っています


 

○それを解放するのは、特に難しいことはなく、今の人生で、好きなことをやり、生きたいように人生を生きること
それによって解放が起きます
 

 

○従って、かつて巫女だった過去世の記憶を遡って浄化・解放する…というようなことは不要です
 

 

○一人の巫女が、自分が生きたい人生を存分に生きるとき、巫女の集合意識にも変容が起きます
 

 

○その集合意識に変容が起きれば、個々の巫女の意識にもポジティブな影響を及ぼします
個人の意識と集合意識は互いに影響し合っているためです
 

 

○したがって、自分が生きたい人生を生きることが、そのまま隣人貢献になり、社会貢献に繋がります

(これは、巫女さんだけではなく、巫女ではない僕たち一人一人にも当てはまるため、自分の魂が望む人生を生きることが、隣人貢献、社会貢献に繋がります)

 

 

 

 

【現代の巫女】

 

○今の巫女は、天界(神界)、地球、月、それぞれと契約を交わしたうえで、地球に生まれています
 

 

○月に関することは、日本を含めた世界各地のシャーマンや巫女に降ろしていますので、興味を惹かれる場合は確認してください
 

 

○月は生き物です
地球に意識があるように、月にも女性性の意識があります
 

 

○月は本来の機能を今、損ねており、それを十二分に発揮するために、月の巫女と地球の巫女の共同の祈りが必要です
それが、月と地球の全ての巫女に共通する役割・使命です
 

 

○それとは別に、個々の巫女は、地球に生まれてくる前に、巫女としての役割を細かく設定してきています
その役割は、巫女により様々で多岐に渡ります
 

 

○既にその役割に従事している方もいますし、まだ取り掛かっていない方もいます
それはタイミングの違いに過ぎないため、「優れている⇔劣っている」でとらえないでください
 

 

○役割とは、例えば、
・神社に神楽(かぐら)や音楽を奉納する
・各地を巡り、土地のエネルギーを癒したり浄化する
・祈りを捧げ、宇宙のエネルギーを土地に浸透させる
・人に対して祈りを捧げ、癒しや浄化のエネルギーを送る
・宇宙からのメッセージを直接、人に伝える
・愛の波動を伝播(でんぱ)させる
等です
 

 

○「愛の波動を伝播させる」というのは、特に何も意識することなく、ただその巫女が存在しているだけで、すごく場が癒される、空気が和むとか、場に愛の温かいエネルギーを浸透させるようなことをいいます
 

 

○他には、多くの人が抱く巫女のイメージではないかもしれませんが、前例のないことを成し遂げた女性の中にも巫女はいます
 

 

○舞をしたり、音楽を奏でたりするのも、巫女の重要な役割の一つですが、それにとどまらず、非常に多岐にわたり、例えば、
・実業家
・ビジネスをされている女性
・テレビで活躍されている女性
の中にも巫女はいます
 

 

○この場(巫女の集い)に来るかどうかは分かりませんが、巫女さん同士、顔を合わせる機会がいずれ訪れますので、楽しみにしていてください

 

 

 

 

【日本における巫女の全体像、巫女の特性】

 

○2020年頃、日本人の巫女の人数は4,000~5,000人でした
 

 

○現在、人類全体の歩みとして、当初の想定・計画よりも、目醒めが若干遅れています
 

 

○目醒めというのは、
・自分が何者で、どこから来たのか?
・何をするためにこの地球に生まれてきたのか?
を思い出すことも含みます
 

 

○その域に達している魂の数が、当初の計画よりもまだ少なく、巫女全体で見ても若干遅れています
 

 

○このことを聞いたといえども、自分を責める必要はなく、内なる感覚を大事に日々歩んでいただければ大丈夫です
 

 

○天界の意思として、日本人の巫女だけで7,000~8,000人にまで増やそうとしていますが、おそらくそこまでいかず、元々巫女だった方を含めて、5,000~6,000人(いっても7,000人)の方が巫女になると思われます


 

○ある程度にまで意識が拡大した巫女が存在するだけで、そこのエネルギー場を浄化し癒し、そこにいる人々や生き物、および、全ての存在の波動を高める働きがあります
 

 

○つまり、人々はそのような巫女と一緒にいるだけで、癒され、浄化されて、波動が上がります
 

 

○現状、全員の巫女がそうというわけではなく、ある程度、身魂磨きの進んだ巫女が、その本来持っている特性を発揮し始めます
 

 

○(宇宙視点で視たときに)世界各地の人間の生息域全体に、巫女があまねく存在することによって、巫女が本来持つそういった祈りのエネルギーを世界中に届かせたい

 

(例えが適切ではないかもしれませんが、スマホの基地局を各地に設置し、人口カバー率を100%にするようなイメージです)
 

 

○ただし、現在はその分布がまばらです
 

 

○地球の新たな発展は、まず日本が起点となることから、その日本のエネルギーを上げていくために、日本人の巫女の人数を増やしたい
 

 

○そのため、今世、巫女をやらない魂の方々に、一人一人
「巫女やりませんか?」
と天界がオファーしています

 

(ただし、このオファーは魂(ハイヤーセルフ)に対して直接行われているため、オファーが来たことを自覚している方はほとんどいません)
 

 

○新たに巫女をやるというのは、例えるなら、会社勤めの人が、1週間後の納期にぎりぎり間に合うボリュームの仕事を受け持っていて、さらに、そこに同じ納期の同じボリュームの仕事を引き受けるようなもの
 

 

○つまり、今世、巫女でない魂に対する「巫女をやってもらえませんか?」というオファーが意味するところは、その魂が本来、この地球でやりたかったテーマを既にいくつか決めてきているところに、さらにカリキュラムが上乗せされるようなもの
 

 

○そのため、
「え…わたし、今回の人生で、これだけのテーマ、カリキュラムをやり切って、地球を卒業できるのかしら…?」
となるので、新たな巫女の引き受け手は、それほどいません
 

 

○そのため、7,000~8,000人にまで日本人の巫女を増やしたかったのですが、おそらく5,000~6,000人、いっても7,000人程度になりそうです

 

(このオファーは、2026年内には区切りをつけて、終わりになります)
(そのときの人数が、日本人の巫女の最終確定人数となるようです)
 

 

(このオファーは、少なくとも1年以上前から行われてきています)

 

(なぜ、そのように長い期間をかけているかといいますと、新たに巫女を引き受けるとしても、本来の魂の道…これから経験するはずの数々の出会いや出来事などに関して、多くの調整が必要になり、魂の準備期間が必要になるためです)
 

 

(新たに巫女を引き受けた方は、例えば、寝ている間に、意識が肉体から抜け出して、巫女としての必要なことを学びに出かけたり…等々しています)

 

(おでかけ先は、月であったり、とある神殿の中であったり、様々です)

 

(人によっては、そのことを夢の記憶として、憶えている方もいらっしゃるかもしれません)
 

 

○まず、日本人の巫女が自立して目醒めると、それが世界に波及し、全世界の巫女も目醒めやすくなります
 

 

○「日本人、目醒めよ」というような話やメッセージをいろいろなところで耳にすると思いますが、闇雲に伝えられているわけではなく、実際その通りなのです
 

 

○それが、ある一定の閾値(しきいち)(※)を超えると、ドミノ倒しのようにパタパタと一氣に波及していきます

 

※閾値(しきいち)・・・ある現象や反応が起こる境目となる基準や値のこと


 

○人々の意識が急速に変容していくため、それに伴って、世界が大きく変容していきます


 

○ここまでの話は、すべて記憶しておく必要はなく、頭の片隅に入れておく程度で十分です
 

 

○世界で何が起きようと、あなたがたは、
・自分の生活
・自分の行動
・自分の内側
に集中して生きてください
 

 

○あなたがたの意識の反映が、あなたがたの現実世界の姿です
 

 

○巫女さんから見て「このコ、巫女だろうな」と思ったら、まず合っていますので、その感覚を信頼してください
 

 

○巫女ではない僕が、今回のようなことをお伝えさせて頂いているのは、生まれる前にそういう役割をやると決めてきたため
 

 

○また、巫女が巫女に、今回のようなことを伝える形を取ると、
「あの巫女さんみたいになりたいな」
という憧れの対象となる傾向があり、例えると

「スーパーアイドルと追っかけのわたし」
「憧れの先輩を追い続けるわたし」

というような関係性を無意識に作ってしまい、その関係性がずっと維持されることになるため、巫女の目醒めがそこでストップしてしまいます
 

 

○そういう関係性にならないようにするため、巫女の自立を促すためにも、毒にも薬にもならないこういう人間(僕)に、今回のような役割をやらせています
(イケメン枠でもないため)
 

 

○「巫女の集い」に参加すれば、巫女同士の共振共鳴が起きるので、目醒めにはプラスになります
 

 

○ただし、巫女であるからといって、必ずしも「巫女の集い」に参加する必要はなく、ピンと来た場合や惹かれた場合だけ参加すれば大丈夫です

 

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メッセージは、以上になります。

 

 

 

巫女の集いに関しては、また後日、別の記事で触れさせて頂きます。

 

 

 

最後に、もう一度こちらのメッセージをお伝えさせて頂き、今回は終わりとさせて頂こうと思います。

 

 

 

 

 

「巫女であっても、巫女でなくても、あなたはあなたで素晴らしく、かつ、尊い存在なのです

そのことを忘れないでください」

 

 

 

 

 

それでは、毎度のことではありますが、以下のようになさっていただければと思います。

 

(1)次のように感じた内容は、受け入れる


「そうそう」
「そのとおり」
「分かる分かる」
「だよね!」
「やはり」
「納得」
「しっくりくる」
「そういうことか!」

 

(2)次のように感じた内容は、受け入れない


「んん??」
「モヤモヤ…」
「ちょっと何言ってるか分かんない」
「支離滅裂」
「んなわけない」
「明らかに自分の中の真実と一致しない」

 

(3)次のように感じた内容は、一旦、脇に置いて保留する


「へ~」
「ほ~」
「ふ~ん」
「ポカーン」
「噓か誠か、今のところは判断できない」
「一概に否定はできないかな~」
「そういうこともあるのかも」
「一理ある」

 

 

 

それでは

 

みなさまの最高・最善をお祈りしております

 

みなさまの天命が全うされますように

 

最後までお読みくださりありがとうございます!