こんにちは。
月の部分開示の第4回をお届けします。
第1回からの記事をお読みでない場合は、そちらからお読み下さると、今回のお話に至った経緯や背景をご理解頂きやすいため、よろしければ、第1回記事からお読みくださればと思います。
↓第1回記事
今回は、月の評議会から聴いた
「かぐや姫が犯した罪」
について、シェアさせて頂きます。
前回(第3回)記事で、かぐや姫が語ってくれた
「わたしが地球に日本に来た理由の一つは、罪滅ぼしのため。
月で犯した禁忌(きんき)のため。」
というお話の詳細についてになります。
※ジブリ映画「かぐや姫の物語」について、かぐや姫から解説してもらったのは、今回の記事の内容をお聴きした後のことだったのですが、みなさんにお伝えするにあたっては、順序を入れ替えた方がご理解頂きやすいかと思い、そのように致しております。
冒頭、ジブリ映画「かぐや姫の物語」の話題から始まります。
【月の評議会との対話】
月…月の評議会
父…かぐや姫の父
か…かぐや姫
-…僕です
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月「この映画で描かれていた『かぐや』にどのような印象を持ったかね?」
- とてもピュアで、誰の前でも天真爛漫な少女・女性だと感じました。
- あんな方がいらっしゃったら、どんなに心を閉ざした人でも、心を開くのではないかと思います。
月「地球に転生する前のかぐやも、あのような感じだったのだよ。
地球にいたときほどには、喜怒哀楽の感情の起伏は激しくはないが、元々、本人が持っている資質は同じだ。
純真そのもので、相手を疑うことを知らない。
それが、”あのとき”は仇となってしまったわけだな。」
(かぐや姫がコクンとうなずく。)
か「お父様、わたしに説明させて?」
- (お父様…?かぐや姫のお父さん?)
父「いいだろう。」
か「わたしは、相手を疑うことを知らない。
わたしが地球に転生する前の時代は、月への来訪者がひっきりなしに来ていたの。
・月に滞在して、地球という惑星を観察するため
・太陽系の他の惑星へのトラベル、あるいは、探査のための経由地としての寄港
など、様々な目的で、太陽系外からの来訪者が増えていた。
そんな折に、”あいつら”が来たのよ。
通称レプティリアン(※)。
わたしも、レプティリアンという種は知っていたし、どんな特性を持っているかということも、父やいろんな人から聞いて知ってはいたわ。
でも、実際に面前でお会いするのは、初めてだった。
見た感じは、わたしたちと違う爬虫類人種だけど、印象は悪くないし、エネルギー的にも不穏な感じはしなかったの。
聞いていた話と随分違うなって。
テレパシーで話しかけて来たわ。
『こんにちは。はじめまして。あなたは月の住民ですか?』って。」
※レプティリアン・・・爬虫類人種。見た目は爬虫類で、二足歩行をする知能を持った人種(宇宙種族)のことをいいます。
- なんと答えたのですか?
か「『こちらこそ、はじめまして。
わたしは、かぐやと言います。
ずっと月で暮らしています。
ここで、地球の波動を安定させるための措置を施す活動を続けているわ。』
って、聞かれていないことまで、ベラベラしゃべってしまったの。
それを聞いただけで、ピンと来たんでしょうね。
『こいつらを征圧すれば、月を手中に収められる』と。」
父「少しわたしから補足しよう。
元々は、我々、月の民の周波数は、レプティリアンとは異なっていた(レプティリアンより高かった)ため、同じ領域には存在し得なかったのだが、地球が次元下降したのに伴って、月も次元下降したため、我々も次元を下げざるを得なかったのだ。
そうしなければ、地球の波動を安定させるという月の働きを果たせなくなるからだ。
そして、次元下降したのち、しばらくはその役割を果たしていた。
やがて、月への来訪者が増え始め、ついには多くなりすぎて、我々も、対応に手が回り切らなくなってしまったのだ。
セキュリティに穴ができたと思ってもらえればいい。
そこをレプティリアンたちに付け込まれたというわけだな。」
- なるほど、そうだったのですね。
か「わたしが引き継ぐわね。
そして、レプティリアンたちは、
『わたしたち月の民が、地球の波動を安定化させている装置(領域)を見たい』
って言って来たの。
わたしは、『そんなところに興味があるんだ』って不思議に思ったけれど、それ以上疑わなかったの。
だって、これまでも、月への来訪者を案内することは何度もあったわ。
地球を物理的に観察する絶好ポイントを案内したり、月の内部を案内したり。」
- え!?
- 月って、やっぱり、内部があるんですね!?
か「そうよ。
それに関しては、地球でも、既に情報開示が進んでいるでしょ?」
- そうなんだ、あんまりよく知らなかったな…。
か「とにかく、そんなかたちで、月に来る来訪者は、友好的な種族ばかりだったから、わたしも疑うことを忘れちゃったのね。
というか、相手を疑うということすら、普段からしていなかったわ。
父たちは、わたしと違っていたけどね。
友好的にふるまいながらも、相手のわずかな違和感や不審点も見逃さないようにしていた。
でも、父たちがそうしていたことに氣付いたのは、一度、地球に生まれて、また月へ帰ってからのことよ。
そして、レプティリアンたちを月のコアとも言うべき、『軌道安定装置』の領域、、、部屋と言ってもいいけど、そこに案内したの。」
- 『軌道安定装置』とは、なんでしょう?
父「わたしから説明しよう。
軌道安定装置とは、別名”コア・クリスタル”。
君たちに分かりやすい言葉に変換すれば、『地球波動安定化装置』といったところだな。
地球の波動を安定化させるための装置だよ。
装置といっても、機械じかけではなく、純粋なクリスタル(水晶)そのものさ。
純粋なクリスタルは、純粋な祈りや想い…想念と言ってもいいが、それらを増幅させる作用がある。
つまり、我々、月の民の祈りをコア・クリスタルで増幅させることにより、地球の重力や軌道を安定させたり、地球の汚れた氣を吸い上げて、月で浄化した後、また地球にお返しする、などのことを月が地球の衛星となって以来、続けてきた。」
- そうなのですね…
- そんな氣の遠くなるような長い年月を……地球のためにずっと…
父「だが、レプティリアンたちに、そのコア・クリスタルがある領域を完全に占拠されてしまった。
取り戻すことも試みようとしたが、主に次の理由から断念した。
① 次元下降して3次元になった状態では、レプティリアンたちにまともに戦闘を挑んでも勝ち目はない。レプティリアンたちの方が強靭な肉体を持っていたから。
② 月の民は、祈りの力(念の力)は強かったとはいえ、元々、他者を傷付けたり、征圧したりすることのために、念の力を使ったことはなかった。また、月の民が、ひとたび争いに手を染めれば、そのことによる波動の乱れの影響は大きく、地球を支える月のエネルギーも大幅に乱れて、月に対しても、地球に対しても、マイナスな影響が大きく及ぶことが予見できたから。」
- 月の民は、当時、物理的な肉体を持っていたのですか?
父「持っていたよ。次元下降する前から、物理的な肉体を持っていた。
もっとも、寿命は今の地球人よりもはるかに長いがね。
数万年以上生きている者がざらだ。
それ以上の者も多いよ。
話を戻そう。
コア・クリスタルの領域は、月のコア、中心とも言うべき神聖な領域だ。
そこを何の氣なしに、(悪氣はないとはいえ)レプティリアンたちを手引きしたことは、我々の(当時の)法に照らせば重罪だ。
コア・クリスタル無くして、地球の波動を安定化させる役割を果たすことはできないからだ。
『かぐや姫の物語』の作品で描かれていた【かぐやが犯した罪】というのは、このことだ。」
- かぐや姫の他にも、地球に転生した方が何人かいらっしゃるとお聞きしていますが、その方々も、何らかの罪を背負っていたのですか?
父「そうだ。コア・クリスタルの領域以外の重要な拠点にレプティリアンたちを案内し、まんまと占拠させてしまった罪だ。」
- かぐや姫のように疑うことを知らない方たちだったのですか?
父「そうだな。
本来であれば、次元下降していない状態であったから、レプティリアンたちとも(周波数が異なるため)交わることはなかったのだが、分離が進んだ周波数帯の領域では、そうはいかない。
我々としても、よい経験・教訓とはなったが、かぐやを含め、あの子らには少しかわいそうなことをさせたと今では思う。
かぐやは、慣れ親しんだ日本を離れなければならなかったし、他の子らは、地球に生まれ落ちるも、無残な殺され方をした者も多く、心に傷を負ったまま月に帰還したのだ。
月の重要な領域や拠点をむざむざレプティリアンたちに占拠されて、地球の波動を安定化させる役割を果たせなくなってしまった罪は(当時の視点からすると)重いとはいえ、我が子を含めたかわいい子たちに、心の傷を負わせるようなことはしなくてもよかったと思う。
だが、物事に偶然はなく、すべては、我々、月の民が招き寄せ、引き起こした出来事であり、あの子らに罪を背負わせた結果であること。
すべての事柄について、一人一人振り返りをし、今では自分たちの糧としている。」
- 今、もし、同じ出来事が起きたら、どうされますか?
父「いい質問だな。
誰が犯したどんな罪であろうと、とがめない。
特定の者に罪を背負わせない。
そもそも、罪という概念が、もう我々には無い。
みなにとって共通の課題ととらえ、みなでこれからどのような選択肢が最善かを模索し、実行に移す。
また、あり方で示す。
それが答えだ。」
- ありがとうございます。
- 僕たち地球に住む民にとっても、非常に参考にさせていただけるお考えだと感じます。
父「この考えが正解ではない。
君たちは君たちの考えに基づいて、物事を進めればいい。
先ほどの話に戻そう。
レプティリアンたちに重要拠点を全て抑えられてしまった挙句、大量に仲間を呼び寄せられたため、我々が月にいられる場所が無くなってしまったというわけだ。
その結果、宇宙に一旦逃れる以外、手だてがなくなり、月の民は、みなで宇宙に逃れたのだ。
あとは、君に話しているとおりだよ。」
- そうだったのですね。お話してくださり、ありがとうございます。
- 月に帰還したときは、別の次元に移動したうえで、レプティリアンたちに見つからないようにしたというお話を以前伺っていますが、今も物理的な肉体を持っているのですか?
父「持っているよ。君たちの言葉でいえば、我々は5次元の領域に存在している。」
- なるほど…!
父「君たちの中でも、意識は既に5次元領域にある者がいるね。
肉体はまだまだだけどね。」
- そうなんですね…!
父「そう。肉体よりも意識の方が、物理的な制約が無い分、周波数の上昇、すなわち、次元上昇が早くなる。」
- おお~なるほど。
- その肉体の周波数の上昇、次元上昇を早める方法のようなものはあるんでしょうか?
父「地球には地球特有の要素、条件というものがある。
我々、月の民が次元上昇したのとは、また諸々の事情が異なるので、説明するとかえって混乱するだろう。
今、自分の目の前にあること、関わっている人や物事、存在たちを大切にすればいいだろう。」
- なるほど、分かりました。
- ところで、あなたのお名前は何とおっしゃるのですか?
父「既に、他の者(地球人)に伝えているよ。」
- え、そうなのですね!
父「探し出すといいだろう。」
- う~。誰だろう?
- 探してみます。
- 今日はお話くださりありがとうございました。
父「また話そう。今日はありがとう。」
- かぐや姫さんもありがとうございます。
か「かぐやでいいわ。」
- では、かぐや、ありがとう。
か「またね。(バイバイと手を振っている)」
- バイバイ。(手を振り返す)
月が地球の衛星となってからずっと、月の民が地球のために祈り続けてきてくれたことに対して、ありがとうや感謝という言葉では足りないくらいの「大ありがとう」「大感謝」という感覚が湧いてきました。
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後日、別件で月の評議会とお話しました。
【月の評議会との対話】
「」…月の評議会
-…僕です
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- こんにちは。一ついいですか?
- 僕はあなたがた月の民のことをよく知りません。
特に、月が、地球の衛星となってから、何十万年か、何百万年か、あるいは、何億年なのか分かりませんが、ずっと地球の波動を安定させるために活動されてきた、地球のために生きて来た、そのあなたがたの想いを知りません。
- まして、月が地球の隣に来る以前のことも全く知りません。
もちろん、僕のハイヤーセルフとしての意識は、あなたがたのことをよく知っているのでしょうけれど、今の僕の意識では、あなたがたのことをほとんど知らないも同然です。
- そんな僕が、地球的な日本風な言い方で言いますと、あなたがた月の民や月のことを地球のみなさんに伝える資格があるのかどうかと思いまして…
「理解しやすいように理詰めで伝えよう。
地球のアセンションには、月が本来の働きを発揮することが必要不可欠。
月が本来の働きをするためには、月の民の祈りだけでは足りず、地球の巫女たちの祈りも必要とする。
そのためには、地球の巫女たち、特に、まずは日本人の巫女たちが、自我から真我(※)に目醒めることが必要。
自分たちが何のために、地球に生まれたのかを思い出すことが必要だ。
お前たち地球の者に伝えている月の情報は、そのためのとっかかり、意識の奥深くに眠る記憶を呼び覚ますためのきっかけとなる。
これで分かったかな?」
※真我(しんが)・・・高次の自己、ハイヤーセルフ、内なる神と呼ばれることもある、より本質的で大きな自己の意識のことをいいます。
- よく分かりました。
「お前の愛、われら月の民一同、受け取った。ありがとう。」
- (ペコリ)(一礼しました)
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以上になります。
どのようにお感じになられましたでしょうか?
・レプティリアンが月を占拠していたこと
・悪氣がなかったとはいえ、かぐや姫たち一部の月の民がその案内をしてしまったこと
・それが当時の月の民の法に触れたため、その罪を償うために、何人かの月の民が同時に地球に赤ん坊となって生まれてきたこと
など個人的には、初めて聞いた内容もあって驚きましたし、一部の内容はYouTubeかなにかで聞いたことがあるような記憶もうっすらとありました。
ただ、僕がお聴きしている月の情報は、あくまで一部のものに過ぎませんので、その点お含みおきくださいますようお願いいたします。
今後も、不定期ではありますが、月に関することをお伝えさせていただきます。
それでは、毎度のことではありますが、以下のようになさっていただければと思います。
(1)次のように感じた内容は、受け入れる
「そうそう」
「そのとおり」
「分かる分かる」
「だよね!」
「やはり」
「納得」
「しっくりくる」
「そういうことか!」
(2)次のように感じた内容は、受け入れない
「んん??」
「モヤモヤ…」
「ちょっと何言ってるか分かんない」
「支離滅裂」
「んなわけない」
「明らかに自分の中の真実と一致しない」
(3)次のように感じた内容は、一旦、脇に置いて保留する
「へ~」
「ほ~」
「ふ~ん」
「ポカーン」
「噓か誠か、今のところは判断できない」
「一概に否定はできないかな~」
「そういうこともあるのかも」
「一理ある」
それでは
みなさまの最高・最善をお祈りしております
みなさまの天命が全うされますように
最後までお読みくださりありがとうございます!


